輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 結構前から研究開発が進められて、いろいろな知見も蓄積をされて、そろそろ積極的に現場への実装をしていただきながら、人とともに、それと技術でのセキュリティー対策もしっかりと固めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、ナショナルサイバートレーニングセンターにおけるサイバー人材の育成について伺います。 巧妙化、複雑化するサイバー攻撃に対し、国の機関や地方公共団体、また独立行…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まさに実践的なということで、そういったCYDERを使って、攻撃される、また場合によっては攻撃する側になりながらお互いの技術を学び合って、それを現場に生かせるような取組を是非進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、サイバーセキュリティー被害情報の共有と対策の徹底について伺います。 サイバー攻撃の脅威が高まる中で、攻撃を受けた被害組織がサイバーセキュリティー関…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 このガイダンスによってそれぞれの業界ごととか関係省庁がその情報を共有をしていく、そういった仕組みができ上がって、そして対策もより早く、スピーディーに打てるようになるということは分かったんですけれども、その上で、業界ごととか関係省庁とかそういったものも全て一元的に取りまとめて、情報をしっかりと掌握をして対策を打てるような、そんなこともあってもいいのかなということで、今後是非検討をしていただけれ…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 例えば、サポートする際の行政書士の資格を確認をし、そして、その方だったら大丈夫ですよと。そして、その操作履歴を保存できる環境なんかが整備できれば、ちょっとしたことでもサポートする、安心してサポートさせてもらえ、ちゃんと履歴が残る。そしてそういう方以外はサポートができない。それでまた安全が担保できる。このようなことで、より安全で安心な行かない窓口なんかもできるのではないか、このように思いますので…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、大規模災害に備える、救命と医療の広域連携について伺います。 初めに、本日発生したトルコ南部の地震、また今月六日に発生したトルコ・シリア大地震により犠牲になられた方々に深く哀悼の意をささげるとともに、被災された方々、また支援に当たられている方々の安全と無事、心よりお祈りを申し上げます。 さて、日本においては、現在、首都直下地震や南海トラフ巨大地震など…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まさに、情報収集については、ドローンを活用していただいて上空から現場の実態を確認して、それを本部で整理をしていく、そして、どこに何が必要なのか、そんなことも是非進めていただければと思います。 また、今きっとドローンにはカメラしかついていないと思うんですけれども、場合によっては、現場の人を励ますために、スピーカーをつけて、ここで頑張ってくださいねとか、こうですよとか、今状況はこうなんですなんと…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに災害が発生し、そして、自分のところのDMATだけ、医療だけではもう間に合わない、いろいろな病院も被害を受けてしまった、そのときにはまず手を挙げて、そしてどこかの都道府県にお願いをする、そしてお願いをされたところは、その地元のDMATの皆さんに、今日こういう応援の要請が来ました、どうですか、大丈夫です、うちで行かせていただきますということで、それでは行きましょう、そういう流れになるというこ…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まさに、消防庁の、自治体の消防との連携とか、あるいはドローンを活用してのそういった情報だとか、あるいは消防庁の庁舎ごとで通信が途絶えたときも、そういった連携を取りながら遠距離の現場の確認をするとか、消防のそういういざというときの情報というのは結構重要なのかなと。そういった情報を関係者としっかりと連携をしていただきながら、いざというときに迅速で的確な対応が取れる、こういった体制を是非整えていた…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことに心より感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 マイナンバーカードを活用した、より安全で安心な地域の構築について伺います。 マイナンバーカードの申請受付数は八千五百万を超えて、普及率が七〇%に迫ろうとしています。マイナポイント事業の延長もあり、更なる普及が期待をされるところであります。 今後の課題は、カードがあっても使い方が分からない…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 是非、自治体マイナポイントの拡大、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、マイナンバーカードを活用した安心で安全な救急搬送について伺います。 高齢化また核家族化が進む中で、独り暮らしの高齢者や障害者に対して、マイナンバーカードを活用して、持病や処方されている薬等の情報確認により、より安全で安心な救急搬送を進めることも大切かと思いますが、現状と今後についてお聞かせください。
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 実証実験の成果を踏まえて、是非横展開をよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、マイナンバーカードを活用した正確で効率的な災害対応について伺います。 地球の温暖化等の影響により、災害は大規模化、また頻発化しております。このような状況の中で、各自治体において、マイナンバーカードを活用し、効率的な避難所運営や、迅速で正確な罹災証明書の発行の体制を整えておくことも重要と考えますが、現状と今後について…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 続いてですけれども、行政の効率化と利用者の利便性向上へ、書かない窓口、今進められていると思うんですけれども、また、書かない窓口から、今度は、行かない窓口への移行について伺います。 行政の窓口におけるマイナンバーカードの公的個人認証を活用しての情報連携による、書かない窓口の展開とともに、その場で、希望者に対しては、自分で端末等を操作していただきながら公的個人認証の活用に慣れていただき、将来的には、…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 是非、書かない窓口、そして行かない窓口、両方をしっかり進めていただければと思います。 続きまして、マイナンバーカードによる公的個人認証を活用した民間サービスの展開について伺います。 例えば、現在、人気を集めているふるさと納税において、ワンストップ特例制度を活用した税額控除の申請には、各自治体にマイナンバーカードのコピーと申請書を送付する必要があります。ここで、この課題に対して、民間事業者の公的個…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 電子証明書の利用料の無料化ということで、ますます民間の活用が進められるものと思いました。ありがとうございます。 そして、この後、最後、長谷川政務官にちょっと伺いたいと思いますが、ただいま、様々、マイナンバーカードの利活用を始めとする社会のデジタル化の進展や、GXの中で循環型社会への転換など、地域社会が今変革期を迎えているところであると思います。 このような中、様々な行政機関が、様々な課題に対して…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。 今、世界中で極端な気象現象が頻発する中で、地球の温暖化対策は待ったなしであると思います。 このような中で、COP27、気候変動枠組み条約の締約国会議では、近年、気候変動に起因する豪雨や干ばつなどにより世界中で甚大な被害が頻発している中で、最大の焦点となったのが、損失…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 国際共同研究団体、グローバルカーボンプロジェクトの報告によりますと、産業革命前からの気温上昇を一・五度に抑えるためには残り三千八百億トンしかCO2を排出できないとされており、世界の排出量が今のまま続けば、あと九年で、五〇%の確率で一・五度を超えると言われております。残された時間は限られています。 私は、COP27のテーマである脱炭素、そしてCOP15のテーマである生物多様性保全を限られた時間で実…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 現在、国際的に大きな問題となっている海洋プラスチックごみ問題、これも循環経済が実現していないために顕在化している問題であるとも思います。海洋プラスチックごみ問題をこのまま放置してしまうと、二〇五〇年には、海の中で、約十億トンと言われておりますけれども、魚よりもごみの量の方が多くなると言われております。 ここで、海洋プラスチックごみの七、八割が町から水路や河川を通って海へ流出するものであり、国や企…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございました。ただいまのとおり、積極的に議論を進めていただければと思います。 続いて、二〇二一年末の時点での我が国の太陽光発電の累積導入量は約七千八百万キロワットに達しており、中国、アメリカに次ぐ世界第三位の太陽光発電の累積導入量になっていると聞いているわけでございますが、まさに、脱炭素の実現に向けて、メガソーラーも含めた太陽光発電の拡大は重要であると考えます。 ここで、太陽光発電について、自然と共生し、将来…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございました。まさに太陽光パネルにおきましても、リユース、リサイクルのそういった仕組みをしっかりと築き上げていただければと思います。 最後になりますが、環境省が第五次環境基本計画で掲げました循環共生型社会、いわゆる環境、生命文明社会の実現に向けて、西村大臣に伺いたいと思います。 日本は、二〇三〇年度に二〇一三年度と比較して温室効果ガスを四六%削減することと、二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指して取組を進め…