輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 総務委員会 第9号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、革新的情報通信技術の研究開発について伺います。 国立研究開発法人情報通信研究機構に、昨年なんですけれども、革新的な情報通信技術の研究開発を進めるための恒久的な基金である情報通信研究開発基金が設けられました。 今日、社会のデジタル化が進む中で、情報通信技術の開発競争は…
第211回 衆議院 総務委員会 第9号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさにこれから情報通信量がますます増えていく、また、データセンターもどんどん増えていく。となると、やはりそこに電力というのが必要になります。その電力に対して、より消費電力の少ない、そういった通信技術として、今御紹介いただいたオール光ネットワーク技術、大事な、本当に大事なものである、このように思っております。 そこで、当然、5Gの技術開発においても世界をリードすることを前提に様々な取組を進めてきた…
第211回 衆議院 総務委員会 第9号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに基金の運用については、技術面の評価に加えて、社会実装や海外展開を見据えた、経営やビジネス面での取組や計画を重視すること、大変重要であると思います。 ここで、具体的なプロジェクトの評価やモニタリングなどを実施するための人材や体制の確保は非常に大事だと思います。どのように考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。また、事業者においても、技術面に加えて、ビジネス面での戦略を強化してもらう必…
第211回 衆議院 総務委員会 第9号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに研究開発に向けて、出口をしっかりと意識した、そういった取組を進めていただければと思います。 まさに、日本発の技術を活用したビヨンド5G、6Gのインフラ市場における日本のシェアの獲得に向けて、諸外国との連携や協力は不可欠であると思います。そして、日本発のオール光ネットワークインフラによるDXとGXを両立させる未来像を世界の人々と共有する上で、今回のG7は絶好の機会であると思います。 GXとD…
第211回 衆議院 総務委員会 第9号
○輿水委員 是非よろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。 最後に、自治会等のデジタル化への支援について伺います。 現在、人口減少と高齢化により、自治会等の地域住民の支え合いによる組織が弱体化し、地域コミュニティーを維持することが難しくなっているように思います。 そこで、総務省として、そういった自治会等にデジタル化をしっかり進めて、デジタル技術を活用して、持ち回りの回覧板だとか、それをデジタル回覧板に移行したり、いろいろな会…
第211回 衆議院 総務委員会 第9号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 私も、二期四年間、千三百世帯の自治会の自治会長もやらせていただいて、現場の苦労がよく分かっておりまして、一方で、その大切さもよく分かっておりまして、しっかりとしたデジタルを活用した支援も是非進めていただければと思います。 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございます、質問に入らせていただきます。 初めに、グリーンライフポイントによる暮らしの脱炭素について伺います。 グリーンライフポイントは、環境に配慮した日常の行動をポイント化することで、一人一人が環境問題を自分事とし、脱炭素に向けたライフスタイルへの意識を醸成しようとするものであります。 日本の温室効果ガス排出…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 このグリーンライフポイントへの助成の制度なんですけれども、三年間の継続が条件となっていると聞いておりますが、その後の継続を促すと同時に、まさにより多くの自治体への更なる拡大も大事であると私は考えております。このグリーンライフポイントを活用し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につなげていくことも有意義かと思います。 そこで、先進的に取り組んでいる自治体の事例を他の自治体に紹介をした…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、食品ロスの削減による脱炭素について伺います。 食品ロスは、廃棄の段階で生じる環境への影響だけではなく、その生産過程で投入される資源の浪費にも着目する必要があります。具体的には、地域で消費される食品は、製造、加工、輸送、小売と各工程で資源が使われるため、廃棄する際の資源の浪費を考えた場合、環境への影響は少なくありません。 日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる食品ロ…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、カーボンフットプリントの普及による脱炭素について伺います。 食品を始め全ての商品、サービスは、つくられてから捨てられるまでの過程を通じて多くのエネルギーを必要としています。そのエネルギーは、主に化石燃料から得られ、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを大気中に排出をするものであります。 ここで、カーボンフットプリントとは、これらの商品、サービスのライフサイクルの各過程で…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございます。積極的な御答弁、本当にありがとうございます。 それでは、続きまして、株式会社脱炭素化支援機構の出資による脱炭素について伺います。 株式会社脱炭素化支援機構は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素に資する多様な事業への呼び水となる投資支援で、経済の活性化や地方創生など、新たな価値の創造に貢献しようとする機関でございます。 ここで、株式会社脱炭素化支援機構の支援の在り方について、二〇五〇…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、日本放送協会、NHKの令和五年度収支予算並びに事業計画及び資金計画につきまして質問をさせていただきます。 先ほど稲葉会長より、「スリムで強靱な新しいNHKを目指した構造改革を更に強化します。」と力強い御決意を伺いました。このNHKの収入は、受信料の値下げや奨学金受給学生への免除…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 お一人お一人の事情とか状況を丁寧に確認していただきながら、適切な対応をお願いできればと思います。 続きまして、令和五年度の放送センターの建て替えや放送設備の整備などの建設予算、これが約九百六億円と伺っております。ここで、NHKでは、受信料の価値を最大化するためのマネジメント施策の一つとして、効率的な業務体制の確立と保有設備の削減を掲げる中で、中期経営計画で示された新放送センターの建設計画の抜本…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 仮設ではなくて、しっかりと恒久的なそういったスタジオが川口の方でということでお聞きをいたしました。 この川口の施設の建設予定地であるSKIPシティは、二〇〇三年に埼玉県川口市にオープンしたさいたま新産業拠点で、SKIPというのは、サイタマ・カワグチ・インテリジェント・パークの略でございまして、ここは、映像制作の環境を整え、さらに、映像関連産業の集積地として計画をされているところでございます。 こ…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、NHKの放送映像技術等の開発に要する令和五年度の予算は約六十億と伺っております。ここで、民間企業では、研究開発の成果は新たな収益を生み出す大事な経営資源となりますが、NHKの放送技術研究所、そこが研究の中心なんですけれども、ここは、一九三〇年の六月に開所し、テレビを中心に放送技術の研究を進めてきたところであると伺っております。このNHK放送技術研究所の研究成果について…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、NHKでは、いつでも、どこでも、誰もが必要とするサービスを届けるために、ユニバーサルサービスを提供する研究開発にも取り組んでいると伺っております。視覚、聴覚障害者や、高齢者、外国人を含むあらゆる人々に対して、字幕や解説、手話などの情報でコンテンツを補完する情報発信技術の研究開発は大変に重要であります。 そこで、今日までにどのような技術を開発し、実用化し…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 最後に伺います。 NHKでは、ユーザーの生活や環境の多様性、災害時などの緊急性に対応して、必要なコンテンツを適切なタイミングで届けるために、放送に加えて、インターネット、ウェブなどのプラットフォームを活用した研究開発も進めていると伺っております。 具体的には、放送、通信の伝送路や視聴デバイスの違いを意識せず、簡単にコンテンツを享受できる配信、掲示技術、また、様々な機能を持つIoT機器を活用…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 もう本当にいつ来るか分からない、そういった震災にもしっかり備えていただき、国民の命を守っていただく、そんな取組、是非実現をしていただけると思います。 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質疑の機会を与えていただきましたことを心より感謝を申し上げます。 大臣は退席していただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。 さて、早速質問に入らせていただきます。 安全で安心で、誰も取り残されないデジタル社会の構築について伺います。 行政のデジタル化が進む中で、情報通信ネットワークの活用により私たちの日常はより便利で効率的になるものと思います。一方で、サイバー攻撃等により…