輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 規制対象となる登録者数を一千万人とした経緯と今後について、ここでもう一度確認をさせていただきたいんですが、EUが二〇一八年に施行しましたGDPRでは、閲覧履歴も個人情報としています。今、社会のデジタル化が進展する中で、情報通信分野での法整備で日本が立ち遅れるわけにはいかないと思います。 特に、技術、サービスが猛烈なスピードで変化する時代にあって、市場や業態をあらかじめ決めて、該当する電気通信事業…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、電気通信サービスの健全な発展と同時に、利用者の保護をうまく両立させるということが非常に難しいかなと。この点は、たゆみない見直しの中で適切に進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、情報提供に関する利用者への適切な通知、公表の仕組みについて、ここで確認をさせていただきます。 本改正案では、規制対象事業者に課する義務については、同意取得に加えて、通知…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 それでは、最後に、国民が情報通信サービスを利用し、日常をより安全に、より快適に過ごせるようにするために、個人情報や利用者情報などのパーソナルデータを積極的に活用できる社会環境の整備も私は必要と考えております。 そこで、個人に関する情報についてどのような権利があり、デジタル時代においてそれらをどのように守るのか、また、どのように活用できるのかといった原理原則を定めたルールの整備が必要かと考えますが、見解をお聞かせ願えますでしょ…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 時間となりました。大変にありがとうございました。 以上で終わります。
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、三人の先生方に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど来、個人情報等の保護という形での論点で、いろいろな議論があるかと思います。 大橋先生の方からは、利用者の安心、安全を確保した利用者情報の取扱いということでお話をいただき、個人情報の保護においては、企業の海外の展開を考える上でも、業法としてのそういった取組も必要だ、あるいは、閲覧履歴やアプリの利用者情報などを業法にて…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 そういった中でも、私も、データは個人のものだ、しかし、個人が、世の中にどんな情報が個人のデータとして、あるいはパーソナルデータとしてあって、それがどういうふうに使われるとどうなるのか、そういった知識も国民の皆さんと共有しながら、そういった原理原則についても今後議論ができればな、こんなように思っております。 さて、続きまして、先ほど、この事業法、電気通信事業者という、今回の規制の対象になる事業者…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 その上で、三人の先生方にお聞きしたいんですけれども、利用者の安心、安全を確保した利用者情報の取扱い、また保護という観点からすると、こういった企業の取組とか考え方と同時に、やはり最近、サイバー攻撃の複雑化、巧妙化ということでリスクが増しておりまして、近年は、総務省の調査だと、一年間に観測された国内外からのサイバー攻撃の関連の通信数が三年間で三倍になっているということです。 そういった中で、やはり安…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさにそういった中で、ユニバーサルサービスということで、かつては、いつでもどこでも声がつながる。そして今度は、いつでもどこでもデータでしっかりつながっていく。また今後、将来的には、先ほど自動運転だとかドローンだとかそういうお話もありましたけれども、いつでもどこでも物や事がつながっていく、そういう社会になるのかな。 このように思っている中で、やはり、そうなったときの基盤というか、事業者の、レイヤ…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○輿水委員 済みません、今、簡単にと言ったんですけれども、時間になってしまいました。 今後も、そういったサービスについてまた皆様方と議論しながら、全国民の皆様が安全で安心なサービスが受けられるような、そんな社会を皆さんと目指して頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今日は、ありがとうございました。以上で終わります。
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 我が国の移動通信システムは、第一世代のアナログ音声通信から始まり、第二世代では、デジタル音声通信に加え、メールやインターネット接続が可能となりました。そして、第三世代では、音楽、ゲーム等のサービスも提供されるなど急速に進…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、そして今回の電波法の改正では、この限りある電波の有効な活用を目指して周波数利用の最適化を目指すということでございますが、そこで、今お話にありました5Gやビヨンド5Gなど、高速、大容量、低遅延の通信に活用される電波は、周波数が高く、そして、一方で電波の到達距離が短いのが特徴であると聞いておりますが、今後は更に高い周波数の電波の利活用も進められる中で、より狭く限られたエリアでのサービスの展…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○輿水委員 ありがとうございます。 続きまして、電波利用料の在り方について御質問をさせていただきます。 今回の電波利用料の見直しの中で、電波利用料の総額は約七百五十億円となりました。 そこで伺いますが、近年は、地上放送のデジタル化や携帯電話の普及拡大、さらに、電波の利用シーンの多様化など、電波の利活用の環境が大きく変化する中で、この電波利用料の総額の推移はどのようになっていたのか、また、その変動の要因も含めてお聞かせ願えますでしょうか。…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに5Gまたビヨンド5G、こういった高速、低遅延、また大容量、こういった開発と同時に、それを使うサービスの、そういった開発もセットで考えながら、国民の皆さんがその利便性を十分活用できるような、そんな社会を目指していただければと思います。 ここで、今後、あらゆる物事が電波で様々なシステムにつながり、人々の日常を支えるデジタル化がこのように急激に進展する中で、電子機器等による不要電波から電波環境を…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○輿水委員 しっかりと、安全、安心な電波環境の維持管理をよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、東日本大震災の、大規模災害時における避難あるいは復旧活動を通じ、社会インフラとしての無線システムの重要性が再認識され、災害に強い通信また放送インフラの整備が必要だ、このように思っているところでございますが、特に衛星無線通信について、緊急時は非常にその有効性が高いと考えております。 そこで、この衛星を活用した移動通信無線技術の現状と今後につ…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○輿水委員 まさに大規模な震災なんかも想定される中で、今の衛星通信の技術の向上と、またその情報の大容量化等につきまして、早急に研究を進めて、また開発を進めていただき、いざというときにしっかりと活用できるような、そんな社会を築いていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、まず心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。 本日は、自治体におけるウクライナ難民等の受入れ体制の整備について伺います。 ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、国外に避難するウクライナ難民の方は日を追うごとに増え、既に四百五十万人を超えると言われております。世界の国々と協力して、この…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 難民を受け入れた日本語学校や雇用した企業に対しては資金援助の仕組みがあると伺っておるところでございますが、ここで、ウクライナから国外に逃れられた難民の方の九〇%程度が女性と子供とのことでありまして、企業だけというよりも、自治体でいかに丁寧に受け入れていくか、このようなことが大事かなと私は感じているところでございます。 そこで、各自治体が難民を受け入れる上で、例えば受入れを適切に進めるための自治体…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 しっかりと自治体と連携を取っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 そこで、今度、地域に受け入れられた難民の方々は、特に日本の習慣やマナー、あるいは健康管理、さらには近所づき合い、公共交通の利用など、日本での生活に適応できるように様々なことを学ぶ必要があるかと思いますが、特に課題となるのが、日常生活で、通訳なしでそういった生活を行うのはなかなか難しいのではないか、そのように思うわけ…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 現在、ウクライナ語は対応していないということでございますが、ウクライナ語も視野に入れて、できるだけ幅広く言語の対応を進めていただければと思うんですけれども、この点につきまして見解を伺います。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 このVoiceTraなんですけれども、現場では、救急隊なんかも、緊急の搬送のとき、外国人の方の場合、このVoiceTraを使って、容体の確認とか、非常に役に立っているということで、今後の更なる精度の向上につきましても取組をよろしくお願い申し上げます。 続きまして、近年、自治体におけるAIの活用が進められている。その一つに、チャットボットがあります。現在、地域住民の質問等への自動対応や様々な手続の…