足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 しかりとするならば、別に養蚕学科に学生の志望者がないとか、あるいは著しく減じたとか、こういう悪条件の中にあってもなお二・八倍の志願者があるということは、わが国の蚕糸業の将来に対して学生が熱意と希望を持っておる生きた証拠ではありませんか。私はさように解して差しつかえないと思う。あなたの御答弁と私の調査とはよほど歯車が合わぬようでありますが、とにかく農学部を志願するような者は売れ行きはあまりよくない。しかし、やはり生涯を昆虫に、…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 四十四名の合格者があったにもかかわらず、入学者が減っておるということは、この養蚕学科の前途に不安と疑念を持つからさような状態が起きるとも判断されます。また、就職状況が悪いというようなことも廃止の理由になっておるようでありますが、私の調べたところによりますと、就職先の分類に養蚕企業という分類があるのであります。農林省に伺いますが、現在、日本の養蚕農業経営の中で養蚕企業という企業体が幾つありますか、私の知る範囲内においては自立経…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 私も開闢以来初めて聞きました。全くもって不可解千万だ。こういう陰に陽に、直接に間接に養蚕学科を自滅に追い込むような、このような工芸繊維大学のあり方の総括責任者であるあなたの今日の参考人としての御供述は、若干の私との歯車のかみ合わない点はあるにいたしましても、あなたの御意図がどこにあるかはおよそ想定ができます。 そこで、農林省に伺いますが、これからの繭生産対策と蚕糸学教育の改善についてであります。総合農政において中心的役割りを…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 農林省の考え方について概略わかりましたが、今後の繭生産対策の基本的な課題は、生糸の需要の増大と、労働力不足の深刻化という条件のもとで、技術的水準の向上、改善等、機械化による養蚕業経営の育成にあると言われておる。私もそのように考えておる。こうした問題に対処し、今後の繭生産対策の指導的役割りを果たすべき第一線技術者の養成、確保、蚕糸関係教育の改善等に対して、農林省はどのような考え方を持っておられるか、この際明らかにされたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 先ほど大学の養蚕学科の志望者が減少しているといわれることについて、卒業者に思わしい就職先がない、これが大きな理由であるという理由をかまえて、工芸繊維大学が養蚕学科を廃止していく大きな一つの理由にしておるようであります。しかし、農学科の卒業者には大学資格を要する農業改良普及員の職が制度的に確立されておる。しかるに、養蚕学科卒業者については、同様の制度の確立の要望にもかかわらず、今日まで農林省が何らの措置も講じようとしないのは、…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 いろいろと御検討になっておるようでありますが、最近のわが国の蚕糸事情は、生産量でも世界第一、しかるに輸入量においても世界第一という、まことに遺憾な状態である。内需に国産で間に合わない、こういう状態である。同時に、日本のすぐれた養蚕技術者に対し、低開発国といいますか、後進国といいますか、トルコ、イラン、その他の国々から蚕糸技術者の海外派遣の要請が強いといわれております。平和使節としての技術者の派遣は、きわめて国と国との友好の上…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 最後に、農林省当局の御意見は私は了といたします。あえて大臣の出席を求める必要もなく、明快であると存じます。ただ、村山大学学術局長のただいまの御答弁は、きわめて不明確であり、本問題に対する関心はきわめて深いとはいえ、まだ十分なる認識が持たれておらないことを遺憾に思います。したがって、これは、すみやかに文部大臣の御出席を求め、文部大臣の国務大臣としての総合的かつ政治的な判断に基づいて御所見を求めたいと思います。したがって、文部大…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 ちょっと足腰を痛めておりますので、すわったままですので、政府委員の方もどうぞおすわりになって……。 最初に主として厚生省関係の問題について、許認可等の整理についての関連においてお尋ねしたいと思います。 臨時行政調査会は三十九年に許認可等の整理について三百七十九件を整理すべきことを答申しております。この三百七十九件は、現在までにどういうように処理をされておるのか。調べてみますと、指摘総数が三百七十九件で、措置済みが二百三十五件…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 未措置の最も多いのは厚生省だということであり、いま政務次官は四十件だとおっしゃいましたが、厚生省は臨時行政調査会——以下臨調と申しますが、臨調から百三十五件整理を指摘されておるはずであります。措置済みは六十一件で整理率は四五%にすぎません。現在未措置の百四十四件のうち七十四件が厚生省で、圧倒的に多い。厚生省がこのように、臨調答申を無視しておるとは言いませんが、実施を怠っている理由は一体何であるか、厚生当局に伺いたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 厚生省の御答弁を願います。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 私がお尋ねしておるのは、未処理案件が七十四件ということなんですね。厚生省は四十四件だとおっしゃいますけれども、私は七十四件、厚生省と運輸省が一番多い。なぜ臨調答申がこのように厚生省と運輸省において処理ができないのか。あなたで答弁ができなきゃ房長呼んできなさい。いまのようなそういうおざなりな答弁では私は納得できません。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 それは、その四十件といまあなたがおっしゃた幾つかの事例を整備をして資料として御提出願いたい。特に政務次官が御指摘になった四十件の最も困難だと行管もおっしゃるものについて、なぜ、どういう問題があって困難であるのか、その御答弁があれば承りますし、官房長もすぐにはなかなかお越しにならないようですが、その理由、今後の処置、どうされますか、資料としていただけますか。いただけますならば先に進みますが、いただけないと、官房長の御答弁で解明…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 それはいついただけますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 そういうわけにはまいりません。その許認可の案件を審議している重要な当委員会に、一週間後にこの法案が上がってもよろしいのですか、できているはずなんです。そういうものはちゃんとおそろえになって、どういう事情によって推進ができないかという——そのための行管ではありませんか。一週間も待たなければ資料が出ぬなどというそういうことは許しません。きょう上げなくてもよろしいのならばそれでよろしい。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 じゃあ本日中にいただけますね。御提示願えますね。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 もう少し——一週間待てばというものが、要求されれば態度を変えて本日出すというような、そういうあいまいな答弁ではなくて、最初からあなた方の誠意のある御答弁を今後期待をいたします。 問題を具体的にこれから指摘をいたしますが、臨調から指摘をされた事項のうち「保健婦、助産婦、看護婦および准看護婦の試験」について、「保健婦および助産婦の資格試験合格率は、最近一〇〇%に近い。これは、受験者の質の向上と養成機関の教課内容の充実によるものと…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 行管当局に伺いますが、臨調の指摘された事項において、あえて国家試験をやめても支障がないと認める、特に最近の看護婦及び准看護婦も非常な払底を来たしている、あとで詳しく述べますが、この臨調の指摘事項については、厚生省はまっこうからいま反対の意向をお示しになりましたが、どのように今後推進をなさる御所存でありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 ただいまの御答弁では私よく理解はいたしかねますが、臨調の指摘が間違っておるという御意見ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 医務局長にお尋ねいたしますが、いまあなたはそういうわけにはならない、あえて試験をやめるわけにはならない、こういう御意見のようでしたね。行管当局はあなた方と相談をして進めたいという意見でしたね。どういうふうに協議調整をして、実態はともかくも、この看護婦、准看護婦等の払底に対処されるお考えでありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 たとえば、国家試験の内容をよく存じませんが、この国家試験の内容を再検討されて、スピーディに問題を処理するとか、あるいはその対象をもっと拡大する、資格範囲を拡大するとか、いろいろなこの臨調指摘事項に対応する施策というものがあっていいと思うんです。それをただ、何ら具体的に御説明なさらずに、あなたの御主張だけをお述べになっても議論がかみ合いません。もう少し前向きで、いまのこの看護婦の払底に対してどういうふうにしたらばどうかと、こう…