足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 ちょっと待ってください。かりに十二月が昨年の一月であるにせよ、若干の時間的ズレはともかくといたしまして、あなたは、当大学教授会は繊維学部の養蚕学科の廃止を強行採決をされた、その方針のもとに文部省との間で折衝を行なっておられると聞いております。先ほども村山さんは、文部省との合意、協議ということばを使われましたが、いずれにせよ、昭和四十四年十二月ごろから昨年の一月ごろにあたって、教授会に対して現在の繊維学部、この中には養蚕学科、…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 昭和四十四年十二月十二日に、あなたは繊維学部教授会に出席をされ、繊維学部を農学系にするか工学系にするかについて年内に決定しろと爆弾宣言を行なわれたことは、先般、京都において蚕糸教育振興会において皆さんが確認をしておるところでありますが、あえてこの事実と異なったことをお話になったようでありますが、われわれは根拠なくしてさようなことは申しません。これは厳たる事実であります。あなたが参考人として強弁をなさいますならば、本委員会は証…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 いま御釈明になったことは、何年何用どこでそのような御意見を御開陳になったんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 あなたは先ほど十二月十二日にさようなことを言った覚えはないと言われましたが、ことばの言い回しというものは、いろいろ受けとめる人の考え方なり立場なりによって相当ニュアンスが変わってきます。常々、いまあなたのことばの端端にもありますように、三学科しかないこのわずかな体制の中の一学科ということば、そういう意味のことを申されましたが、要するに、十二月十二日に教授会に出席されたことも事実である。これはお認めになる。そこでどういうことを…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 冒頭にお断わりを申しましたように、少し荒いことばを使うということはあらかじめ御了解を願いたい、別に他意を差しはさむものではないということを申し上げたはずでありますので、御了承を委員長においてもいただきたいと思いますが、本日、私の手元に、元参議院議員、現在、郡是高分子工業株式会社取締役会長白波瀬米吉君から速達が届きました。「藤本学長は一学部より農学士、工学士を出す事は不合理だと申し、養蚕は学問でないとも申して居るのです。而て生…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 とにかく本人じきじきの信書をもって、あなたの日ごろの御所信のほどをこの大先輩はわざわざ私に書面を差し出していただいたわけであります。私は予期せざるときにいただいたわけでありまして、事の真偽はあなたと当該者の話し合いにまかせる以外にありませんが、よもや、あなたが言われないことを元参議院議員で十年近きわれわれの先輩が、事実を曲げてわざわざ書信をよこされるはずは私はないと考えます。 それはそれとして、「昭和四十六年度京都工芸繊維大…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 そうすると、これは事務系統の者が独自の立場でこういう重大な手続をするのでありますか。あなたは御存じないはずはないと思いますが。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 これは、先ほど学術局長が申されました文部省通達、つまり協議を求めることに対しても私は反しておると思います。教授会がかりに決定いたしたといたしましても、あなたは最高の学長として、このような併願の道を断ち、自然に野たれ死にをするような取り扱いを、きわめて重大な取り扱いを、教授会の一方的なものであるからといって、これに注意を与え、あるいは再議を求める、こういったことは全然なさらずに、文部省にもこの募集要項についての含む重大な意義を…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 だからですね、繊維工学部、繊維化学部を除く養蚕学科のみを志願した者は、他への併願を認めない。「物理および化学で受験する者は、どの学科を第一志望としてもよい。」、ただし書きがついておるのです。このような文章を読んだ受験を志した者も、将来この学科はどうなるかわからない、そういう疑念を持たざるを得ないではありませんか。このような重大な問題を、あなたは昭和四十五年一月十五日、井谷学部長に対し、即時、養蚕学科廃止を意味する農学系か、工…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 四十五年一月二十一日にはこの問題が表面化し、私の手元にあるものでも、学生大会における真相の文書がたくさん手元に届いております。あなたは学生大会が開かれたことも御存じないのでありますか。学生が蚕糸学科廃止反対に立ち上がったということは、ゆえなくしてさようなことができるのでありますか。この文書によれば、「教授会の一方的決定の暴挙を許すな、S科」、すなわち蚕糸科のことです。「の将来と繊維学部の未来を我々学生の手にとりもどせ」、この…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 たくさんでありません。簡単です。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 違いますよ。井谷さんがやめた後においては静かなものですよ。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 知らぬなんて……、そんなもんかいな、大学というものは。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 そんなことを聞いているのじゃないのです。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 とにかく、井谷学部長が、一月十五日の深夜、学外のある旅館と聞いておりますが、において教授会を開き、養蚕学科教授の反対を押し切り、採決によって御決定になった。かように聞いております。また、一月十四日、五十五名の助講会——助手講師会は、絶対反対をして一斉退場をしておる事実もある。一月十五日の学外において教授会をお開きになりました目的は何でありますか。報告がないのでありますか。私が問わんとしておるところに、建物がどうだこうだという…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 学生大会が開かれた。教授会の決議の取り消し、井谷学部長の辞任、改組案作成に学生参加の三条件の貫徹を期して全学ストに入った。このように聞いておりますが、昭和四十五年四月二十日、井谷学部長が辞職をされた理由、そして現松本学部長が代理になったいきさつはどういういきさつでありますか。学部長の引責辞職を要求した学生の意思に基づいておやめになったのでありますか。引責辞職でありますか。どのような事情によっておやめになったのでありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 お尋ねをいたしますが、いずれにせよ、私が先般現地でいろいろと調査をし、いろいろ聞いたところによりますと、当初、あなたは教授会に養蚕学科廃止を強く要請された。途中において態度が少し軟化をした。しかし、教授会は決定をした、あなたの御意思に沿って決定をした。学生の全学ストが起きた。板ばさみになり、心労の結果、現部長にかわったとも言う人もあります。事の真偽はいろいろ違っておる点もありましょうが、とにかくやめたいという事実は間違いあり…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 藤本学長が推進をされ、四十五年七月二十一日、繊維材料学科案の概算要求が、文部省の局議の段階で却下された。藤本学長の養蚕学科廃止の企図は、この予算関係で一とんざを来たした。しかるに、あなたは、概算要求の却下で養蚕学科の廃止はできなくなったので、次は学内措置によって養蚕学科をつぶそうとなさった。すなわち、学内臨時措置として、四十五年九月十二日、四十六年度の養蚕学科の学生募集については、さきにも触れましたが、対策を講ずる学部教授会…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 昭和四十五年九月二十八日、藤本学長は入試委員会で、養蚕学科を廃止することは既定方針であることを募集要項に明記することは、受験生に対し親切であり、また、文部省の方針であることを強調し、強硬に記入せしめることにしたと伝えられております。養蚕学科の志願者を減少せしめることは、つまり募集しても入学者がない。これが一つの結果となってあらわれることをあらかじめ意図してやられたと推定されても御弁明の余地はなかろうと思います。この事項につい…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 私の調査によれば、本事項については文部省より削除を命ぜられた。私の調査ないし資料に基づけばそうなっています。いずれにせよ取りやめになった。昭和四十六年二月二十三日に養蚕学科の志願者は百十三名、定員の二・八倍であったと言われておりますが、そのとおりでありましようか。