P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覧君 といっても、公社の許可なしには葉たばこ一枚つくれないことは御承知のとおりです。指導といっても、それは半ば強制を含めた、強権をうしろに控えた公社の指導に対して、農民はつかざるを得ない。ともかく、こういう実情にあることは御承知のとおりです。公社の指導で新品種の作付がなされ、品種転換によってもし耕作者が損害を受けた場合の措置はどのようにおとりになる御所存でありますか。これを、一番大事な点でありますので、しかと御答弁願います。総裁で…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 この前、佐々木副総裁に私はこの問題についてお尋ねをした。農林省も政策を誤った。増産から減反と生産調整に踏み切った。休耕三万円、転換三万五千円、永久転換四万円、こういう転換対策を——金で解決はつきませんが、一応そういうことになった。じり貧におとしいれて、農家が自然に廃作をするのを待つのではなくして、もしそういう不安のある中から自分はやめさしてもらいたいというものが出たらどうなさるかと言ったら、一文も出しませんとおっしゃっておる…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 時間もありませんが、主計局次長は、その衝に当たっておいでになりませんけれども——補正で百億近くまで納付金を納めていらっしゃる。大きな金額です。これは経営不振で国民金融公庫のように納付金も一文もないという状態とは違うのです。そういう経緯の中で、大きな品種転換が行なわれようとしておる。これに対する農民の不安でついに審議会が流会になった。ないなら、ないそでは振れないから私は言いませんが、金は余っておる。先ほど私が言ったことに対して…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 最後に、問題は、生糸にしろ、葉たばこにしろ、稲作の転換の一つの対象になるものなんです。養蚕と葉たばこは仲が悪いけれども、品種転換の対象になるのですよ、作付け転換のこれは。こういう状態が長く続かぬと思いますが、当面転換すれば転換できる。問題はなぜ廃作、減反が続出して耕作者が半分にもなったかということは、都市並みの労賃の保障がないからです。具体的に伺います。MCを導入した場合、想定しておられる一日の労働報酬は幾らでありますか、伺…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 私は、都市労働並みの労働報酬をというのが農民の念願だと思うのです。従来あなた方は、農業日雇い労賃で労働報酬を計算して、十二月のいつかの審議会にかけられて、これが問題になった。やがてこれは技術体系、価格体系につながる問題ですよ。それを明らかにせずして、MCへの転換ということは、そう簡単にはまいりません。したがって、MCに転換した場合における、私が二、三指摘したような事情もお認めになったようですが、想定する労賃は一日当たり——私…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 どうも明確な御答弁がありませんが、問題は、MCの実験をおやりになっておるようです。生産費調査もあわせて行なっておられると思います。ところが、えてして、これは葉たばこに限りませんが、上層農家の篤農家に実験をさせる。その生産費は低いにきまっている。ところが、上農、中農、下層中農、貧農と、特に山間に入れば入るほど、面積は狭く、貧農が多く、技術も未熟であり、かつまた天候も必ずしも十分でない。今後生産費調査や技術導入の技術体系の新しく…

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、茜ヶ久保重光君、佐藤隆君及び高田浩運君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君、片山正英君及び上原正吉君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 次に、理事の辞任についておはかりいたします。 大橋和孝君から文書をもって都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に和田静夫君を指名いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 昭和四十四年度決算外二件を議題といたします。 本日は、農林省とそれに関係する農林漁業金融公庫の決算につき審査を行ないます。 この際、おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) この際私から資料の提出等について政府側に申し上げ確認を求めたいと思いますが、当決算委員会における委員からの要求資料につきましては、全委員に配付するよう必要な部数をすみやかに御提出願いたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) それでは確認をいたしておきます。 なお、先ほどの大橋委員の質疑に関連をいたしまして、農林大臣に私から一点だけお尋ねをし、御所見を承っておきたいことがあるのです。 昭和二十九年競馬益金から畜産の振興並びに社会福祉事業団体に対して支出がなされるようになりました。当時私は衆議院農林水産委員会においてその法改正に直接タッチしたのでよく覚えております。自来、先ほど大橋委員の御指摘のとおり、国民の競馬に対する関心が高まり、一部…

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 重ねて申し上げますが、来年度の予算編成期を迎えて、貿易自由化も畜産農家に対して大きな不安を与えておりますことは、御承知のとおりであります。当然、いま私が申し上げた点についても、大蔵省と、いまの大臣の御所見の線に沿って、スライドといかないまでもが、大幅な充当費を確保されるよう御努力願いたい。明日の大蔵関係の審査にあたりましても、われわれはそれを主張いたしたいと思いますので、この点十分御努力と御善処を強く要望いたしてお…

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 速記を起こして。

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 速記を始めて。

日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) もう一問。