P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 速記を起こして。 和田委員から要求のありました参考人の出席につきまして、ただいまその取り扱いを協議いたしました結果、十月五日午前十時より委員会を開会することとし、同日、日本銀行井上理事の出席を求めることに意見が一致いたしました。 また、第一銀行村本副頭取の出席要求の取り扱いについては、さらに理事会で協議を行なうことといたします。 質疑を続行いたします。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 午後二時十分まで休憩をいたします。 午後一時十二分休憩 —————・————— 午後二時十八分開会 〔理事中尾辰義君委員長席に着く〕

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 簡潔にお願いします。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 委員長から申し上げますが、連日当委員会は夕食抜きで七時ないし八時までやっております。委員の質問は簡潔に要約して行ないますので、議論にわたらざるよう率直な簡潔に御答弁をお願いいたします。御協力お願いいたします。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) ちょっと待ってください。 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 速記を起こして。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) この際、委員の異動について報告をいたします。 本日、上原正吉君及び竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として土屋義彦君及び高田浩運君が選任されました。 —————————————

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 質疑を続行いたします。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 委員長からこの際申し上げますが、農林漁業用ガソリン消費税の免税問題を、昭和四十年か四十一年の予算委員会で私が取り上げまして、衆議院でしたか、免税にしなさいと、それを一般国道や道路財源に入れることは筋違いではないかということが問題になったことは、御承知のとおりであります。そこで、農民がたんぼで使ったガソリン消費税を一々チケットで調べるということはむずかしいので、そこで九割五分の補助率の農林漁業の農免道路というものに金…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) 重ねて申し上げますが、調査団の一行の調査報告書にも、この件は記録に載っております。調査団は、自民、社会、公明三党から成っておりまして、その合致した意見であることも申し添えておき、御善処を強く要望いたします。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) この際、私から主税局長に伺っておきますが、本委員会の審査案件は、昭和四十四年度決算外二件であります。すなわち、国民金融公庫関係と専売公社関係。これを拝見いたしますと、「国民金融公庫業務概況」によりますと、国庫納付金はないと、こういうことであります。これに比べまして、「専売公社の決算および業務の概要」によりますと、その二ページ、専売納付金は二千五百五十八億四千四百十四万円余となっており、「これは予定に比べ、百十九億四…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) そうしますと、補正後の決算の諸表はいつ出るのですか。一方では補正後で出、一方では当初予算で出るということでは、つじつまが合わぬじゃないですか。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(足鹿覺君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事中尾辰義君着席〕

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 専売公社の総裁もおいでになっておりますし、幸い主税局長、主計局次長もおいでになっておりますので あなたがおいでになるまでに、補正で約百億近い納付金の増加をなさっておるんですね。にもかかわらず 従業員の、千三百人からの減員ですね。支所その他の統廃合によって合理化が進む。葉たばこ賠償金の値上がりはきわめて微々たるもので、勢い廃作が続出をしておる。こういう現状でありますが、公社が公共企業体であるという認識のもとに、私どもは民間移譲…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 あなたのおっしゃることに矛盾していませんか。いわゆる独占の上にあぐらをかいてはいけない、これは私も同感です。これは、製造たばこの平均売り上げ単価が上がったということと、国内製造たばこの製造原価が予定より節減されたということによって、百億円近い納付金がふえている。国にこれだけの納付金をしても、労働者が泣き、耕作農民が、かつては三十三万もあったものが、十七万にもいまなっておるんです、半分に。これは引き合わないからなんですよ。あま…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 時間がありませんから、また別の機会によく掘り下げてお聞きしましょう。 来年度の作付面積の諮問委員会が、二十八、二十九日に開かれ、延会となったと聞いておりますが、再開の見通し、延会となったおもなる理由、今度の公社の考え方と措置はどういうものがありますか、お伺いいたしたい。

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 延会になった理由は、主として生産者側から公社の品種転換等の見通しについて不安があったことが主たる原因だと私は解します。つまり、口に国産葉優先を唱えながら、現実に輸入に依存の傾向が強まりつつある。耕作者は先行き不安だ、こういうことになっておる。長期計画について確固たるものをあなた方が持たれなかったことが、面積の審議会を延会にしたのだろうと思うのです。 そこで、あらためて伺っておきますが、国産葉優先、輸入抑制の方針は堅持して今後…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 私の言わんとするところは、原料計画については、国産葉を基本に、来年度の耕作面積だけではなく、長期の展望に立つ生産計画を明らかにし、その生産振興についての具体策を明確にされまして、耕作者が安心して生産に励めるような長期計画であってほしい、かように思うわけでありますが、延会になった機会に、審議会に提案をされました諮問案を拝見しましても、諮問案の体をなしておらない。つまり、昭和二十八年に黄色種を導入され大幅増反をされ、四、五年後に…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 私の質問に端的にお答えを願いたい。補助員も黙ってないで、総裁によくメモでも渡して的確に答えるように御協力になったからよろしいと思います。 昭和四十四年度のたばこの総売り上げ本数は二千百三十五億本余とあります。これを前年度に比較すると、百四十七億本となり、率にして七・四%の増だと、あなた方はこれで述べておるわけです。特にフィルターたばこは千八百三十九億本、前年に比べて二百六十六億本の増となっている。長期計画を見ますと、毎年百億…

日本社会党1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 品種転換は強制されるんですか。