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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 他に御発言もないようですから、郵政省関係の決算につきましては本日はこの程度にいたします。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十分休憩 —————・————— 午後一時六分開会

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 委員会を再開いたします。休憩前に引き続き、昭和四十四年度決算外二件を議題とし、建設省関係について質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) ちょっとこの際、私から資料を要求しておきますが、国または地方自治体の別とを問わず、高速道路別、原因別死傷事故の資料を御提示願いたいと思いますが、いただけますか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) なお、この際、大津留官房長ですか、大臣も政務次官もおいでになっておりませんので、いままでの鈴木委員と主として前田参考人との質疑を聞いておりまして、何か日本道路公団は、道路に関する限り、第二建設省的な感を私は深く持ちました。すなわち、現在、中央道における大規模な地すべり等についても建設省は終始沈黙を守っておられます。土質その他の基礎調査、あるいは研究、今後の対策、すべて一手に前田参考人が御答弁になりました。そこで、私…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 私、これ以上申し上げませんが、大体、特別会計でやってやれないことはないわけですね。ただ、愛知用水公団等が初めてああいう公団方式をとったというのは、資金調達の面で外資を導入するとか、あるいはその他の資金の調達面から、主としてああいう形の公団方式がとられたことが動機となって、最近は各種の公団、あるいはこれに準ずるものが各方面に乱立して、監督官庁が侵されるような膨大な機構となり、目の届かない現状が多々あろうと思います。そ…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 吉國さん見えておりますよ。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 他に御発言もないようですから、建設省関係の決算につきましては、本日はこの程度にいたします。 これにて散会いたします。 午後三時四十六分散会 —————・—————

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○委員長(足鹿覺君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和四十四年度決算外二件を議題といたします。 本日は、防衛庁及び厚生省の決算につきまして審査を行ないます。 この際、おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明はいずれもこれを省略して会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認めさよう決定いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○委員長(足鹿覺君) それでは、これより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○委員長(足鹿覺君) 委員長としましては、理事会におはかりをいたしまして、小谷委員の御要望に対しましては対処いたします。

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 重要な問題でありますので、小谷委員の質問に関連して二、三お尋ねをいたしたいと思います。 それは、先般来衆議院の予算委員会でも問題になっております、四次防の目玉航空機として三つの機種が問題になり、それに対する財政法に基づく後年度使用の議長凍結にまで発展をした経過があります。問題のT2、C1、RF4Eの三つの機種でありますが、関連でありますので、C1輸送機の問題についてだけきょうは伺いたいと思います。 C1輸送機につきましては、…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 調査するところによりますと、四十六年度の発注の量産前期型三、四号機はすでに部品製作が始められているということでありますが、その点はいかがですか。

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 試験飛行中といわれるC1の性能につきましては、スピードを上げて最大速度八百二十キロに近づくと機体に振動が起こってとまらなくなるという欠陥が伝えられております。つまり、欠陥設計があったのではないか、かなり手直しが必要ともいわれておりますのに、部品の発注をし、すでに年度末も近づいておりますが、全部を正式契約をなさるということは、いささか当を失してはいないですか。

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 すでに三機の試作機が完成いたしまして、実験が行なわれておるわけなんです。各務原で行なわれておるわけなんです。スピードを上げて最大速度八百二十キロに近づくと機体に振動が起こってとまらないという重大な実験結果が出ておる。これに対して長官はけろりとした御答弁をなさっておりますが、装備品等の制式に関する訓令というものが昭和二十九年十一月三十日に出ておりますが、この訓令の第十五条ないしは第十六条、第十七条、この問題との関連において、こ…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 初めて実験飛行にかかってから一年や一年足らずで、何が何でも四次防に間に合わせなければならぬ、こういう点で制式の採用に無理があったのではないか、私どもはかように判断せざるを得ない。少なくともあなたは、長官、あなたが出された、あなたの先輩が出された訓令をまじめに御解釈になりますならば、当然、この欠陥機ができて世間を騒がしたことは御承知のとおりである。すでに、早ければ昭和四十八年には現地部隊に配属を計画しておると伝えられておる。そ…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 関連でありますから、またこれは別の機会に詳細申し上げますが、今度の欠陥は二つあったようですね。一つは着陸するためにフラップを降ろすときに機体全体に振動が起こるもの、いま一つは一番最初の試験飛行をやったときに尾翼のかじがきき過ぎることが発見されたと伝えられている。そういう具体的な設計欠陥が、実験飛行、いわゆる試作段階において装備品等に対する制式に関する訓令の十五条ないし十六条には当然該当すべきものだと思う。特に十五条の「技術研…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 一連のものですよ、長官、十五、十六、十七条は。

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 C1について、あるいはT2、RF4E等が装備審議会にかけられた額、内容、その結果、その他詳細をあとで資料として御提出を要求いたします。願えますね。

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○足鹿覺君 最後に、他の委員に御迷惑をかけてもいけませんから、これはまた日をあらためてやることにしまして……。つまり、いままで聞いておりますと、軽微な故障であったと、したがって手直し程度でこれは済んだと、こういう理解のようでありますが、そうしますと、一時、航空自衛隊のほうとしては、これは相当の大幅な設計変更が必要ではないかという懸念すらも出ておったと伝えられておる。そうしますと、いまの参事官の御答弁によりますと、きわめて軽微だと、二つの…