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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 重政農林大臣にいま一度念を押しておきますが、今通産大臣が述べられたようなあすの懇談会のことでありますが、私は率直にそうと受け取っておきましょう。しかしいずれにいたしましても、私が先ほど指摘し、また一部新聞紙にも伝えられておりますように、農業関係で同法の特定産業の指定をイの一番に受けそうなのは化学工業、なかんずく硫安工業であります。これは何人も否定はできないと思うのです。これは影響ないとお考えですか。この点に重大関心を持たれて…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 いま一つ、公正取引委員長に伺っておきますが、私は先ほど申し上げましたように、私の手元には十二次案というものを、未定稿とただし書きつきのものを持っておりますが、現在あなたが事務局に交渉、折衝しておるとおっしゃいました案は、たとえば第何次案で、あなたの御意見によれば、どの点とどの点が目下意見を交換し、折衝し、話し合っておる点であるか、もし明らかにしていただければ、この機会に明らかにしていただきたい。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 通産大臣、今お聞きの通りじゃありませんか。二月一日はつまり十二次案です。こういう重大な問題を事務当局まかせで、大臣は、まだそれは事務局の段階だという御答弁は、日ごろの福田さんの御答弁には似つかわしからぬではありませんか。私は打ち切ろうと思いましたが、今の公正取引委員長の御答弁によれば、二月一日現在が、つまり、私が今指摘しておる第十二次案であります。つまり、常識的には最終的な案と理解すべきではありませんか。それを大臣はしらを切…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 農林大臣は二月一日案というものは御存じありませんか。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 まことにそういうことでは困りますが、まあ御存じないというならば、何をか言わんやであります。だからこそ、この立法構想というものは、官僚統制の復活ではないか、そういう悪法的な性格を持つものではないかといって、比較的擁護される立場に立つであろう経済界すらも、多分に警戒の態度を示しておることは、大臣みずからも御存じの通りであります。本国会に提案されるかどうかまだ見通しもつかぬでありましょうが、少なくともこういう重大な法案については、…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 この問題であまり時間を食い過ぎましたので先へいきますが、あとでまた大蔵大臣に一括してお尋ねをいたします。 そこで、これとの関連で先ほども申し上げました硫安工業対策と政策融資の問題についてでありますが、政府は暮れに自民党の肥料対策審議会の意見を入れて、百三億の赤字処理の融資を十三カ年賦で、六分五厘で開銀融資を決定し、その利子の差益でもって実質赤字百二十五億を埋める方針を立てて、今国会にもその措置が講ぜられておる。また一方、合理…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 そのものずばりで……。時間がないから。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 福田さん、御答弁を願ったことに答えて下さい。要するに、今度の合理化政策融資の期待しておるのは、第二次合理化計画の四十三ドル四十八セントをそのまま踏襲するのか、新しい合理化計画を立てるのか、立てるとすれば何かということ。それからこれは田中大蔵大臣もおいでになりましたから申し上げますが、赤字補てんの分は、開銀合理化融資については北海道東北開発公庫が若干持っておる。二本建であります。これに対しても開銀は大蔵省に対して説明をして、総…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 これは大蔵大臣のお言葉とも思えない御答弁をいただいて私もびっくりしましたが、開発銀行が何を言おうと、成府は政府で高い立場でやるんだ、これは一応大蔵大臣としては上司でありますからお言葉もあろうかと思いますが、具体的にメーカー・メリットはますます低下するものであるとの見方からさらに融資等を行なうことは良策ではないという結論を出しておるというようなことに対しては、少なくとも高い立場であろうと低い立場であろうと、重大な融資の問題を決…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 ただいまの肥料融資についての政府の御答弁が、具体的に合理化目標も明確になさらない、しかもメーカー別の合理化計画も具体的に明らかにおっしゃらない。いわばつかみ金同様の印象を受けるような御答弁をされることをまことに遺憾に思います。しかし事実ないならばこれはいたし方ないのでありまして、いつになりましたらそのような大まかな合理化目標がつくものでありますか。それができなければ肥料審議会等にもお諮りにならないのでありますか。ただ合理化目…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 あなたの答弁は長くて時間を食ってしようがない。肝心なことを答弁しないで議論ばかりしておる……。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 だから印刷にしてでも出して……。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 では次に移りまして、農林大臣と文部大臣と厚生大臣に相互関連の問題がありますので伺います。厚生大臣はおいでになっておりませんか。——それでは最初に農林大臣と文部大臣に伺います。 御存じのように、本国会でもしばしば問題になりましたように、旧臘十二月十一日でありましたか、乳業四大メーカーが二円前後の一せい基本乳価の引き下げ通告を出したわけです。これに対して農業構造改善事業がスタートしたばかりであり、基幹作目としては四八%の多きに達…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 一項目だけ、一番重要な点は「乳製品の畜産振興事業団による買入れをすみやかに完了し、乳価値下げを中止する等事態の正常化を図るよう指導すること。なお右の方針に協力しない乳業者に対しては農林漁業金融公庫からの融資を停止する等行政上の措置をも検討すること。」という第一項がございます。政府は、滞貨融資については、滞貨乳製品についての買い上げは近く完了される予定だそうであります。二十億をきめられ、申し込みは十八億五千万とか聞いております…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 今承りますと、すでに買い上げは進んでおるが、今月末に乳製品の買い上げが終わる。終わったときに業界と農林水産委員会の決議第一項の趣旨を実現するように懇談をする。御自信のほどをお示しになりましたので、時間もありませんし、農林大臣の今後の努力の推移を見守っていきたいと思いますが、十分この委員会の決議の趣旨に沿うよう御努力、御善処を願いたいと思います。そこで農林大臣の問題とは、今の酪農の問題とは直接の関係はございませんが、荒木文相に…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 厚生大臣にこの問題に関連いたしましてぜひお聞き取りを願い、農林、文部、厚生が相一致して、この成長産物といわれ将来を嘱目される牛乳並びに乳製品の消費拡大を阻害する要因の除去についての御決意のほどを承りたい。と申しますのは、現行食品衛生法並びに環境衛生法という二つの関係の深い法律がございます。環境衛生法の問題は時間がありませんので省略をいたして、今日は割愛をいたしますが、食品衛生法及びその関係法令によりますと、製造基準、包装基準…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 恐縮ですが、もうしばらく御猶予を願いたいと思います。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○足鹿委員 厚生大臣は、先ほど私が申し上げたことに一つ落としておりますが、熱煮沸ですね。これをお認めになるように、食品衛生法の改正にはぜひ考えられたい。低温殺菌などにいたしましても、この節のこと、冷たい牛乳を飲む者はだれもありません。一ぺんやはり沸かして、砂糖を入れて、あるいは自由に飲むのであります。低温処理などというものは、戦後におけるアメリカの少し行き過ぎたハイカラな指導でありまして、いなかの学校へ、農家が熱処理をして、そうして一定…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 最初に、昨日要求をいたしました酪農関係の資料並びに去る一日農業構造改善に関する資料の要求をいたしておりますが、いまだに私どもはいただいておりません。これはどうしていただけますか。昨日も厳重にこのことは申し上げておいたはずであります。その資料要求も、口頭で言いっぱなしでなしに、わざわざメモも渡してある。また一日の構造改善に関する資料は農地局関係だったと思いますが、これも相当の日数を経ている。今もって提出しないということは怠慢で…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 委員長において、特に農地局関係のものについては、日時もたっているわけでありますので、すみやかに事務当局を通じて提出方の御手配をお願いいたします。