足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 実績はどうですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 その実績は、達成できる見込みでありますか。オーバーするのですか、マイナスなんですか。どっちなんですか、見込みは。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 この点については、同僚滝井委員が予算委員会で詰めておられるのです。ここにおられるから、やってもらってけっこうですが、どうもただいままでの御答弁では、このものは、残ったものを一括行政努力にたたき込んだ疑いが多分にある。したがって無理がある。無理を承知で厚生大臣が善処をされる。そうすると、どこかで破れて出る。そうすると、あなたは責任をとらなければならなくなりますよ、あなたがそれまで、内閣改造のときに残られるかどうか。善意の大臣で…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 行政努力を達成することに努力するなんという、そういうことはナンセンスじゃないですか。何を言っておるのですか。大体こういう具体的なことについて確信がないようなことでは、われわれはこれ以上審議を進めることはどうかと思うのです。大臣は留任の見込みがないなどといやに弱気だし、そういう確信のない大臣や行政当局が努力したって、これは努力が実らぬ、どうですか。大臣、留任の決意を固めて、行政努力を努力するなどというややこしいことではなく、も…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 あとでまたこの点についてはやりましょう。 少し先へ問題を進めますが、これからは大蔵省の出席を要求いたします。大蔵大臣の御出席を願いたいのですが、どうでしょうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 委員長のおことばですが、主計局次長が政府を代表するなんということは私は理解しがたいので、大臣がどうしてもいかぬのなら、次官の御出席を願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 質問を進めます。 大蔵大臣の出席を待ったわけでございますが、藤井政務次官がおいでになりましたので、これから大蔵、厚生両大臣にお尋ねをいたします。 先ほどの関連で、滝井委員から御質問があり、私の先刻の質問で厚生大臣からも御答弁がございましたたな上げ赤字七百億円の処理について伺います。 四十年度末七百億円といわれる累積赤字のたな上げ問題でありますが、聞くところによりますと、政府は、この累積赤字七百億円については、新たに臨時医療保…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 大蔵大臣に伺いますが、先ほど申し上げましたように、健康保険財政の赤字については、社会保険審議会の答申におきましても、政府が基本問題の検討を怠ってきたこと、国庫負担が不十分であったことを赤字発生の主たる原因として指摘しておるのでありますが、大蔵政務次官は御存じでしょうね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 私が聞いておるのは、健康保険財政の赤字については、社会保険審議会の答申によりましても、政府が基本問題の検討を怠ってきたこと、国庫負担が不十分であったことを赤字発生の主たる原因として指摘しておるのでありますから、この点を御存じになった上で、答申に基づいて当然抜本改正を出さなければならないはずなのに、つまみ食い的に処理をされて今日に至っておるのでありますから、この社会保険審議会の答申と異なった何か答申を期待されるような、医療保険…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 それでは突っ込んでお尋ねをいたしますが、昭和四十一年度七百二十億円の赤字解消策を見ましても、六〇%以上は保険料増徴によって行なわれようとしているのであります。この示された案が、いま審議中の案がすなわちそれであります。政府がこのように保険料中心主義の考え方を改めない限り、たな上げされた七百億円は、結局将来保険料の引き上げとか、給付率の引き下げといった形で処理されることになるのではないかという懸念を持たざるを得ないから、そうでな…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 鈴木厚生大臣、いまお聞きのとおり大蔵省が言っておりますが、私が先ほどお尋ねをし、また同僚委員から関連質問がなされた際にも御言明になりましたが、具体的に私は明らかにしておきたいから申し上げておるのであります。つまり、われわれの懸念に対して答えておいてもらいたい。たな上げ七百億円は、保険料の引き上げとか給付率の引き下げといった形で処理される心配が多分にありますので、臨時医療保険審議会をおつくりになるそうでありますが、その審議会の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 厚生大臣の御答弁は了承いたしました。 大蔵大臣に伺いますが、政府はこの際、医療保障に対する施策がきわめて不十分であったことを率直にお認めになり、たな上げ赤字七百億円については、これは制度加入者の負担によって解消をはかることをやらない、国庫の責任において解消するのだということを言明さるべきだと思います。当然、ただいまの厚生大臣の御答弁に関連して、さような御決意を承っておきたい。大蔵大臣、大蔵当局の御所見を明らかにしておいていた…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 けっこうです。いい御答弁をいただきましたので、福田大蔵大臣にかわっての御答弁でありますから、大蔵、厚生両省がただいまの御言明を十分実行されんことを希望いたします。 次に、国庫負担の定率化の問題について、国庫負担の方式等について最初に大蔵大臣に伺いますが、政府管掌保険財政が大きな赤字を生むに至った原因について、ただいまも申し上げたとおりでございます。今回の保険三法改正案に対する社会保険審議会の答申書によりましても、政府が大幅な…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 私が聞きたいのは、いわゆる百五十億ということしの国庫負担を定率化してみますと、従来と変わりはない。定額化の問題よりも、いま期待し、望んでおることは、定率化を求めておることは御否定になりますまい。そうでしょうね。それを御否定になるならば、これは前進になりませんよ。いつもつかみ金を出して、一応金額で目をおおう、こういうことではほんとうの前進はあり得ないと私は考えるからであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 さっきあなたの発言中不穏当なことばがあるが、あれは取り消しなさい。おかしいなんて、それこそおかしいですよ。そういうばかな答弁はおかしい。私は、つかみ金を定額で出すということについて、これは妥当でない、定率化をはかっていくべきだ、それが国の責任において、国民の健康を守る医療保険制度の前進だと言っているのですよ。それをあなたは否定するのですか。それをあなたはおかしいと言うのですか。そういうことは聞き捨てなりませんよ。国庫負担の方…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 藤井さん、どうですか。大蔵政務次官、いまの御答弁は、名は保険であっても、国民の健康と生命を守ることについては、国が当然定率的な援助を行なって、そうしてこの制度の完ぺきを期する、こういうことがすなわち厚生大臣の先ほど言われたことの裏づけになって、実を結ぶと私は理解するのであります。それを取り消しはされたけれども、おかしいなどという考え方は、私はこれは全く事務官僚の少し行き過ぎではないかと思うのです。したがって、この点については…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 私がこのことをくどく申し上げるようでありますが、よくお聞き取りを願いたい。昨年の後半に至りまして、労働者の実質収入が低下してきておることは、政府みずからの統計で明らかでございます。今回の保険料引き上げは、労働者の生活を圧迫することになるでありましょうし、他方国庫負担の方式については、根本的に改めることを行わないのでは、結果として保険料の引き上げによってつじつまを合わせようとするやり方にならざるを得ない。このようなことでは、健…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 大蔵省の見解はどうですか。次長の答弁とそれは全然違うですよ。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 すでに社会保険審議会は、答申書において国庫負担の定率化の検討を要請しておるのであります。何を言っておるのですか。したがって、私どもは、健保について三割の国庫負担を行なうべきであると要求しておるわけでありまして、政府は国庫負担の定率化について、どのように検討をする御趣旨であるかというこの質問に対して、あなたはまっ向から否定されるのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○足鹿委員 ただいまの次長の答弁を私は了承するわけにはまいりません。これは世論も認めており、政府の諮問機関も答申をしておるところでありまして、これをいまさらあとへ戻すようなことでは、この制度の前進は期せられません。したがって、これは大蔵大臣の御出席を願うか、他にもっと高度の政治責任を持つ人の総合的な立場に立った御答弁をわずらわす以外には方法なかろうと思いますが、藤井政務次官がそれにかわって御答弁になるとおっしゃいますならば承りますが、い…