足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 第三条、四条並びに何でもかんでもつくったものはみんな買わなければならぬとは考えないということであれば、事実上根幹に手をお触れになる考えではありませんか。いまの大臣の御答弁を聞いておりまして他の同僚委員もどのようにお受けとめになったかは存じませんが、私の聞き取った範囲内においては根幹に手をつけていく御所存だと私は受け取りましたが、そうでなけらねばもっとはっきり御所信をしていただきたいと思うのですが、なおあわせてこの際申し上げま…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 先ほどの御答弁によれば、法律あるいは命令を変えて、将来検討の結果変えていくんだというような意味にとれるような御発言がありましたが、これは法そのものを変えていくということに重点をおいておられるのか、法はこのままにして、命令その他の措置によってその食管制度の根幹を維持しながら改善を加えていくというお考えでありますか。先般の衆議院の農林水産委員会でありますか、当委員会でありますか、明確に記憶しておりませんが、桧垣食糧庁長官は明らか…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 施行令の五条の五によれば、「米穀の生産者は、その生産した米穀を政府以外の者に売り渡してはならない。但し、命令の定めるところにより、その生産した米穀を、命令で定める要件を備え、且つ、命令の定めるところにより農林大臣の指定を受けた者(以下「特別指定集荷業者」という。)に売り渡す場合その他農林大臣の指定する場合は、この限りでない。」となっておるのであります。 そこで予約制度になったときに、私は当時衆議院に議席を持っておりまして、昭…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 大臣、食管制度の根幹ということはどういうことですか。それでは、根幹は堅持するとおっしゃいますが、第一条、第三条、第四条、第八条あたりが最も重要な条項だと思いますが、これには手をつけないという御趣旨でありますか。
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 それが根幹なんだから、根幹に手をつけられようとしておるのですよ、あなた方は。それを、いま言われたような御答弁で終始されるということは、私は押し問答のようなことになって非常に遺憾に思いますが、あなたの御答弁が私をして押し問答のようなことを残念ながら言わしめざるを得ない結果になっておるのですよ。 では、食管制度の根幹というものは何ですか。あなた方の見解を明らかにしていただきたい。あなたが御答弁できないならば食糧庁長官どうですか。…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 では、現在八百五万トン必要だと、本年の予算によれば。しかし事実上においては、本年も農作の場合は八百万トンを相当大幅に上回るでしょう。本年は全部買う、買い入れ制限その他のことはやらないという御言明でありますから、それでけっこうですが、次の段階において、必要なものを確保するのだと、いわゆる国民に配給するに必要なものを確保するんだと、いわゆる必要ということは、配給に必要なことであって、農民はそれ以上つくっておる、またできておる。と…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 いや、それはさっきからの御答弁でわかっているのですよ。だから必要外のものはどうなさるかというんですよ。昭和四十三年度の農林予算の説明にあたっては、米生産対策、麦生産対策等の条項において、「稲作の生産性の向上と米生産の安定的な維持増大を図るため、土地改良長期計画に基づく生産基盤整備事業の進展とあいまって、高能率、高反収の米生産を実現するよう、前年度に引き続き、稲作総合改善集約指導事業、」「米麦生産流通合理化モデルプラント設置事…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 大臣の御答弁といい、食糧庁長官の御答弁といい、私は非常に遺憾に思います。国会において私どもは質問しておるのであります。新聞社やその他言論報道機関の中には間接統制の意向を政府は目ざしておるのだ、またそうあらねばならぬのだ、こう言う人々をあなた方は米価審議会の委員に任命をして、そしておやりになったではありませんか。この間もあなた方の期待するような御答申を得ておられるではありませんか。すでに腹もきまり、内容もある程度検討は進んでお…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 私は、さっき言いましたことを資料としてひとつ要求いたします。新しい見通し、すなわち今年の秋に公表する予定と言われております現段階における作業内容、米についてのみ中間的に公表してもらいたい、もらえませんか。もらえないとするならばなぜか。私はもらえると思います。 それから、昭和四十一年十一月、農政審議会に提示したものと内容に相違があれば、それはどういう事情に基づいて相違があるか、これをひとつ明らかにしてもらいたいと思います。長官…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 官房がやっているのですか、官房はいないのですか。——米の長期需給が議論の対象になるくらいなことはわかっていますよ。官房が来ておらぬというのはどういうことですか。
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 いや、君はぼくの質問を聞いておられぬのですね、新しい見通しをことしの秋には公表する予定だと言われておった、われわれは期待しておるわけですが、その作業内容は米についてのみ中間的にも公表してもらえますかというのですよ。
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 いま一番問題になっているのですから……、あなたは途中から来て、人の議論を聞いておらぬからそんな簡単なことを言う。この農林省の「昭和四十三年度農林予算の説明」の中には、高能率、高反収の米をどんどんつくれといってあなた方はやっている。これをやっておって、長期の需給見通しがまだできません、中間公表はいたしません、——そんな答弁がありますか。農基法の第八条を一体何と心得ておるのですか。今日までこういう需給事情が変化したことに対して、…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 あなたと議論しているのじゃないのですよ。あなたには中間報告を出しなさいと、それを聞いておるのです。余分なことは言いなさんな。あなたはそんなことを、途中から来て、——矛盾があるとかないとか聞いているのじゃないのですよ。桧垣食糧庁長官、われわれの知らぬようなことが新聞に出ています。それで私が聞いたところでは、この間のいわゆる中立米審といわれる人たちの懇談会で、米の買い入れ制限についての法律上の見解をどう思うかということをある委員…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 この新聞によると、「政府見解について、食糧庁は七月十七日の米価審議会委員懇談会で、政府が一部米の自由流通を認める、現行の配給制度を改革する、などは「根幹に触れない」というかなり弾力的な考え方を明らかにした。」と伝えている。あなたが伝えたの。農林大臣が伝えたの。まさかこういう重大な記事を新聞社が間違って報道されるはずはないと思う。そうすると、あなたが法制局の長官云々と言うけれども、もう先月の十七日に米価審議会の中で言っているの…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 うそだと思うならば、朝日新聞だからこれを読んでごらんなさい。ちゃんと出ているんだよ。一面のトップですよ。桧垣さん、とぼけるのもいいけれども、懇談のときにとぼけなさい、非公式のときに。速記をとっておるんですよ。これ読んで、これは間違いなら間違いと言いなさい。これを読んでから答弁してください。
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 天下の朝日新聞にちゃんと載っておるんだが、いまのあなたの答弁は新聞を、権威ある報道機関を侮辱するものだと私は思うんだが、その問題であなたとやり合ってもしようがないから、たくさん国民が聞いておるんですから、報道機関の人も聞いておられるんですから、まあその程度であなたを追及することはきょうはやめましょう。またよく考えて、あなたも一晩寝てまた次の機会までにはよく考えて、きょう私が質問したことについてよく考えて答弁しなさい。 大臣に…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 桧垣さん、どうなの。
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 この食管制度の根幹問題について、大臣に最後に念を押しておきますが、これは同僚議員の中にも自民党の同僚がたくさんおられまして、熱心な農政関係の専門家もいらっしゃいますが、自由民主党の政策月報六月号に載っている「わが党は公約する——参議院選挙にのぞむ政策——自由民主党、昭和四十三年五月」の目次「六、農林漁業と中小企業の近代化」の(8)「現行の食糧管理制度の根幹を堅持し、適正な米価の決定を推進する。」、この条項のあることをしかと忘…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 あまり熱のある御答弁でなかったようですが、そういうことも考えようということですが、ぜひひとつ考える必要があると思います。 日本の酒造業界がアメリカのカリフォルニアに委託農場をつくって、安い酒造米を入れようという計画を一時新聞で散見したことがありますが、これなんか、私は古米をもってやればけっこう間に合うにもかかわらず、遠くカリフォルニアくんだりまで委託農場をつくってそうして酒米を輸入する。時代逆行もはなはだしいなと感じましたが…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿覺君 とにかく私が明らかにしておきたいことは、非常に逆ざやを案じておる人が多いのです。逆さやと見るべきものは、売買損益——差損金は一千百一億円ですよ。あとは、自由経済になっておったら集荷経費も要るのだ、運賃も要るのだ、特に運賃のごときは、統制経済いわゆる計画経済の場合は、ある一定の方向に向かって計画的な輸送その他が行なわれますが、自由経済になれば錯綜輸送になる。よけい運賃その他コストが高くなってくる。これはもう従来の食糧操作体系か…