足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 御苦労さまでございました。 ただいまの派遣委員の報告に関する調査もあわせ、福島県郡山市における火災による災害の対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) ちょっと私からもその点について伺いますが、委託をなさっておる団体の氏名がよくわかりませんし、その大体の機構、能力、実績、そういうものについて御説明願います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 説明員、政府委員の方に申し上げますが、現在の研究段階はどういう段階である、こういう点に欠陥があるならある、将来の展望はこうだというふうに簡潔に。煙に巻くような答弁をしないでもらいたい。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) ちょっと私から申し上げますが、いまの御答弁では武内委員の御質問の趣旨には、私は合っていないと思うのです。たとえば消防法五条あるいは十七条の四等における措置命令、使用制限、消防用設備等の設置維持についての措置命令、これには罰則が四十二条、四十四条、四十五条においてついており、右両条によって命令行為が可能であるのであります。はたして運輸省はこの消防法に基づいて今後命令行為を実施して、政府登録観光ホテルの業者等に反省をう…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 私から長官に申し上げますが、武内理事の御質問は、消防法施行令二十五条に違反をしておる、こういうことを指摘しておられると思うのです。事実、消防法施行令二十五条によれば、地階の場合は避難はしご等、二階の場合はすべり台その他、三階も同様、四階または五階は救助袋、六階以上は救助袋、避難橋というふうに具体的に規定してあるのです。それすらなかった。わずかにあった避難口にはものが置いてあった、こういうことを現地調査の結果を言って…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) ほかに御発言もなければ、本件に関する質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 次に、本委員会の決議に関する件についておはかりをいたします。 まず、決議の案文を朗読いたします。 ホテル・旅館等の火災による事故防止に関 する決議(案) 近時、温泉地等に頻発する火災が、多数の人命 を損傷している実情に鑑み、政府は、人命尊重 の基本に立って、次の諸点につき法的措置なら びに行政指導を強化すべきである。 一、ホテル・旅館等について、興行場、劇場、 演芸場等を併存する場合においては、厳に宿 泊部分を分離…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本決議の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ただいまの決議に対して、政府から発言を求められておりますので、これを許します。鯨岡総理府副長官。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 次に、「昭和四十三年における特定地域に係る激甚災害の指定及びこれに対し適用すべき措置の指定等に関する政令」について、総理府から説明を聴取いたします。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 本件に対する質疑は、後日に譲ることといたします。 —————————————
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(足鹿覺君) 次に、濃霧による災害の対策に関する件について調査を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。 〔委員長退席、理事武内五郎君着席〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 二月十三日、伯備線上石見−生山間並びに桜打線——これは奈良の付近でありますが、また最近は、昨日国鉄長野原線等におきまして、国鉄保線作業員が事故によって即死する等の悲惨な事件が続出していることは御承知のとおりと存じます。つきましては、この問題について、運輸省、国鉄当局、また警察庁あるいは労働省等、関係当局に対しましてお尋ねを申し上げたいと存ずる次第でございます。 まず最初に気象庁にお伺いをいたしますが、当日の濃霧発生の状況等に…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 ただいま気象庁長官から当日の山陰、山陽、四国方面、その他広範にわたる気象状況をお聞きしたわけでございますが、先ほども申し上げましたように、二月十三日午後二時十六分ごろ、伯備線の列車が霧でおくれまして、特に見通しの悪かったカーブで保線作業をしておりましたところへ突っ込み、五人が即死、一人が瀕死の重傷を負い、直ちに死亡をいたす日本の国鉄史上保線要員の事故死は、このたびの事故が最大であるという悲惨事が起きたことはまことに痛恨のきわ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 磯崎副総裁の謙虚なお立場から、その事故発生当時からの概況と、これに対処する大まかなお考えを承わりましたが、先ほども申し上げましたように、当日は山陽線、宇高連絡船、伯備線、遠くは東海道線、関西線等は濃霧のために、列車、あるいは連絡船が遅延をし、このためにダイヤが乱れておったその余波を受けて、こういう悲惨な状態が起きたわけでありますが、いまもお話がありましたように、約五十分列車がおくれる、こういうことを上石見の駅長が、保線作業員…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 まあ運輸当局からお話がありましたが、この通達は直ちにひとつ私のほうにも資料としてですね、全委員のほうへ御配付をお願いいたしたいと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 なお、先ほどの磯崎副総裁もおっしゃいましたが、四十三年九月十九日に山陰線小田、田儀間で列車の死傷事故がありました。その後にまたこれが起きておる。昨日は先ほども申し上げましたように、午後一時二十分ごろ、群馬県吾妻郡中之条の国鉄長野原線の第一市城鉄橋において、三人がはねられて川へ転落して即死をしておる。こういうようにですね、通達を出され、いろいろ新しい方法を考えられましても、事故が続出するのはどういうわけでしょうか。何か私どもは…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 大体関係当局のお考えが明らかになったわけでありますが、この際警察庁の本件に対する刑事責任を追及するという新聞記事が載っておりますので、捜査の方針、現地における県警の捜査方針等について、中央はただいま私が述べましたような実情でありますが、どのような捜査方針でもって、刑事責任を追及されようとしておりますか。また現地との連絡の上で、どのようにこの報告を聴取し、指導調整をされようとしておりますか、伺いたいのであります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 先ほど磯崎国鉄副総裁から久保局長等に戒告、訓告等の処置をとられたことが述べられました。ちょうど新聞はそれを伝えております。私は、この刑事責任を追及することによって、遺族が浮かばれるものならばどのようにしてでも追及をしたいと思います。しかしながら、これをいかに追及いたしてみましても、そのことによって遺族のみたまはこの世には帰ってこないのでありまして、あえて刑事責任をとやかく云々するものではありません。しかし、従来からの刑事責任…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○足鹿覺君 これ以上関係当局に、この問題について深く申し上げるいとまもありませんし、技術的な運輸行政上の問題につきましては、先ほども述べましたように、運輸委員長等ともよくお打ち合せをいたし、運輸委員会等を通じてさらに明らかにすべき点等があれば、その際に行ないたいと思います。 そこで、遺族補償の問題について、国鉄当局、磯崎さんにお尋ねしますが、この私の手元にあります資料によりますと、大江浩というのが、ここに載っておりますが、二十歳の青年で…