足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 ちょうど時間も参りましたので、最後に総理にお聞きをいたしたいと思います。 総理は施政方針演説の中におきましても、税の負担は痛みを伴うものだと、しかし社会全体のためにひとつ国民の皆さん方は云々と、こういうことをおっしゃったわけであります。やはり考えてみますと、その国民の皆さん方というのは、何といいましても毎日毎日懸命に努力して、そして収 入を得たその中から税を国家のために払っているわけです。そうすると、その税が、総理がおっし…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 終わります。ありがとうございました。
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○足立良平君 簡単に申し上げたいと思います。 まず一つは、これは先ほども出ておりましたけれども、補正予算としての枠を超しているのではないかということが一つであります。その考え方につきましては、先ほどそれぞれ各委員の方から出ているとおりであります。 それから二つ目でございますけれども、近年、意図的とも思われる税収の過小見積もりが行われているわけでございまして、これはしばしば今日まで問題になってきたところでございます。したがいまして、そうい…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 私は、まず第一点目として地域の情報化の推進の問題につきまして質問をいたしたい、このように思うわけであります。 高度情報化社会の円滑な実現を図っていく、そういうためには、地域間の情報の格差といいますか、情報間の格差の是正を行う、そして全国的には均衡のとれた情報化を推進していくことが不可欠だ、このように実は認識をいたしているわけでございます。 郵政省におきましては、ニューメディアを用いまして地域社会の振興を図る総合的な施策とし…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 そういうふうなそれぞれの地域の問題につきまして実情に沿ってこれから進められていくわけでありますが、各地域への税制、あるいはまた財投、あるいはまた無利子融資等の支援措置等が少し先ほど出たところでございますが、具体的にどういう判断基準でそれらが決められているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 これらの地域情報通信システムによって提供されましたいわゆる情報ソフトの面でございますけれども、実際にどのように活用をされているのか、この点についてもお聞かせ願いたい。あるいはユーザーのニーズにどのように、どの程度こたえられているのか、そういう検討がされているのかどうなのかにつきましてお伺いをいたしたいと思います。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 今ちょっと答弁があったわけでありますけれども、今日まで情報化の進展の状況というのを見ておりますと、地域間の格差の縮小というのは余り働いていない。むしろ東京の一極集中といいますか、そういうことでむしろ拡大してきている。先ほど来お聞きをいたしているわけでありますけれども、こういう通信システムの構築等いろんなことを試みているけれども、実際的には東京一極集中にだんだんなってきているというのが私は実態ではないか、このように実は思って…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 最近ちょっと聞いたところによりますと、テレコムタウン事業というのを新たに郵政省の方でプロジェクトとして打ち出されているというふうにお聞きをいたしているわけであります。先ほど来私はそれぞれずっとお聞きをいたしているわけでありますが、従来、いろんな計画を提起されてきて、そして実際的にそれらの計画というものが、当初のいろんな条件というものはあっただろうと思いますけれども、計画どおり、あるいはまたねらったとおりの効果があらわれてき…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 私は、情報化社会をつくっていくという点で、それぞれやっぱりきちんとした計画を持って、そしていろんな四全総との関係を含めてやっていかなきゃならない、それは十分肯定をしているわけです。ただ、先ほども申し上げましたように、ある面におきましては性格的に見ますとほとんど変わらないような計画がメジロ押しにどんどん次から次に提起されてくるということは一体どういうことなんだろうかという疑問を実は持っているわけでありまして、これは将来の課題…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 次に、通信事業のあり方につきまして御質問をさせていただきたい、このように思うわけであります。 通信の自由化の問題につきましては、先ほど来これも議論をされているところでありますけれども、自由化のメリットを国民に享受してもらう、そういうためには、先ほど議論されましたように、料金の低廉化ということは当然でございますが、同時に新規事業者によるユニークなサービスの提供ということも不可欠なことではないか、このように思っているところでご…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 さらに、中間答申の関係につきましてもう少しお聞きをいたしたいというふうに思うわけでありますが、NTTは国民全体のものであるという基本認識に立つべきでありまして、中間答申をずっと読んでおりますと、これはちょっと私の読み方が少し間違っているのかもしれませんけれども、まず分割ありきというふうな感じがいささかしてならなかったわけでございまして、そういう面で、まず分割ありきというこの拙速な議論というものは避けるべきである。そして長期…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 今、会計規則が制定されたようでございますが、ことしのこれは四月二十日の新聞でございますけれども、これは既に議論されたところでございますが、それぞれこの決算といいますか、この内容につきまして、郵政省とNTTとの見解が、特に市内通話の問題をめぐりましてちょっと見解が違うようでございます、この新聞によりますと。 したがって、そういう面からいたしますと的確な定量的分析というものが本当に必要ではないかと。しかも、それは専門家等の意見…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 通信料金というものを考えてみますと、これはまさに総括原価主義といいますか、そういう考え方でこの通信料金というものは設定をされていくべき性格のものである、このように認識をいたしているわけでございまして、そういう面では公正な競争の観点からもコストに見合った料金設定ということは大原則でなければならない、このように思うわけであります。 そういう観点からいたしますと、昨年の経営状況というものを見てまいりましたときに、同じ装置産業であ…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 終わります。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 まず第一点目にお聞きをいたしたいと思いますのは、六十一年度のNHKの決算の内容についてでございますけれども、予算上、事業収支均衡になっていたわけでございますけれども、改善をされまして事業収支差金が五十八億円ということに相なっているわけでございまして、収入面あるいはまた支出面、それぞれNHK側におきましても努力をされているというふうに判断をいたしていたところでございます。そのうち、受信料収入が十億六千万円の増収というふうに認…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 さらにその上につきまして、昭和五十九年から六十一年度の三カ年に関しましては約二百二十億円の収支改善を果たしてきているというふうに考えているところでございますけれども、問題は、六十二年度以降、相当収支というものが逼迫してきている、このように判断をいたしているわけであります。特に元年度におきましては土地の売却収入を除きますと予算上三百九十八億円、約四百億円の収支不足を見込んでいる、このように思っているわけでございますけれども、…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 本年三月のNHKの予算の承認に当たりまして附帯決議がなされていることは御案内のとおりであります。「協会は、厳しい経営環境にかんがみ、事業運営と営業活動の効率化を一層積極的に推進するとともに、ニューメディア時代における公共放送としての役割を踏まえ、長期的視野に立った計画的な経営方策を早急に策定すること。という附帯決議でございます。この附帯決議に従って私はお聞きをいたしたいというように思うわけでありますけれども、第一点目は、効…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 次に、衛星放送に関しましてちょっと質問をさせていただきたい、このように思います。 先ほど来これは議論をされているわけでございますけれども、この受信者契約につきましては、目標がまだ未達の状況にあるという実態の上に立ちまして、NHKは、本年の七月でございましたか衛星放送につきましてのアンケート調査をされた、このように伺っているわけであります。その内容をちょっと拝見いたしますと、見たい番組が多いかどうかということにつきましては、…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 次に、BS2bの問題につきましては、これは午前中からもいろんな議論がされたところでございますけれども、トラブルの原因、あるいは究明結果と現在の運用状況、若干トラブルが直った、故障が直ったとかいろんなことを聞くわけでございますけれども、そういう運用状況につきまして、一体どういう状況になっているのかということをまずお聞きしておきたい、このように思います。そして、復旧したという話を今聞いているわけでございますが、その間の事情につ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 多チャンネル化の進展の中で、この電波の有限希少性と申しますか、そういうものが緩和傾向にあるというふうに考えているわけでございまして、その社会的な影響力につきましても、この電気通信メディアやいわゆる活字メディアとの関係から相対的に低下をする状況にあるというふうに考えているところでございます。したがいまして、表現の自由を保障した憲法二十一条の趣旨に照らしましても放送への規制を緩和する方向で検討すべきではないか、このように私は今…