足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 今話がございましたように、国際放送がこれから大変重要だという観点からいたしますと、既に話が出ておりますけれども、やはりこれはむしろ国の予算としてもっときちんとやっていくべきではないか、こういう立場をとりたいと思います。 それは同時に受信料の免除、これも既に話が出ておりますから今さら答弁を求めません。求めませんので、私の考え方だけ最後に申し述べておきたいと思いますけれども、本来受信料の免除にいたしましても、学校放送であるとか…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○足立良平君 一応最後になりましたけれども、ほとんど本件に関しましての質問なり問題点は出てきておりますから、私の方は端的に二、三質問いたしたい、こう思います。 それで、その前提で申し上げておきたいと思いますけれども、既に提起されましたように、この二十九条からいたしまして本件がいわゆる緊急性があるかどうかということ、これはいいか悪いかということはちょっと別ですけれども、緊急性があるのかどうなのかということについては、これはいささか私の方と…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○足立良平君 後段の問題はどうでしょう、大臣。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○足立良平君 私が申し上げているのは全然違うことでございまして、多分お答えにくいんだろうと思いますからこれ以上は今ここで余り詰めません。論理的なり流れからするとこの理由のつけ方はいささかおかしい。先ほども委員の皆さん方で、要は、問題はその理屈では飯食えぬという話がございました。私も全く同じ考え方でございますからこれ以上は詰めませんけれども、やはりその辺もう少し今までの流れと、そして今も山中先生から御指摘がありましたけれども、やはり国民が…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○足立良平君 それでは次に、ちょっと問題を整理していきたいと思いますが、先ほどもこれは出ていたわけでございますが、三十億円、これは実際的に理屈があるようなないような、ちょっと私はわからないんですけれども、これは可及的速やかに、局長の方は先ほどの答弁で約十年以内云々という話でございますけれども、この基金をもう少し大きくすれば本当はもっと早くできるわけです、考え方としては。ですから、三十億円という金額が出てきたその根拠というのは一体どの辺に…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○足立良平君 もう時間が参りましたから最後に一点だけお聞きをしておきたいと思いますけれども、今四分の一、四分の一というふうに自治体と国との関係を申し上げていますけれども、実際的にはこれは自治体に交付するわけですから、ある面におきましては自治体に対するいわゆる交付金といいますか援助といいますか、形としてはそうなるんではないかというふうに思うんですけれども、一体具体的にどういう形になってくるのかということが一点目。 それから、同時に自治体の…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 私は、まず第一点目といたしまして、日米構造協議の問題に関しまして質問をいたしたいと、このように思います。 最近のマスコミ報道等を拝見いたしておりますと、日米構造協議の焦点になっております大店法の問題を初めとして、政府は今週末にも最終的な決断をされるやに実は伺っているわけであります。 この構造協議と申しますのは、日本の将来の企業の活動あるいは消費のあり方、あるいはまたこの本委員会におきましても総理がたびたび主張されております…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 この焦点になっておりますそれぞれの項目というものを考えてみますと、これは野党である私の方から見ましても大変に難しい問題だろう。少なくとも、今抽象的に総理はお答えになりましたけれども、具体的に今までの企業、例えば戦後四十数年間、大変疲弊した我が国の経済を今日の状態まで持ってまいりますときに、それぞれの企業の行動にいたしましても、そこに働いている従業員にいたしましても、やはり何とかこの自分たちの企業というものを守り立てていこう…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 私は、世界に貢献する日本というものを否定しているわけでも何でもないんです。私は、そのとおり必要であると思っているんです。 そこで、総理、ちょっとお言葉を返すようですけれども、確かに総理が本会議の施政方針演説の中でも本院におきましてもひとつ皆さん方によろしく協力を願いたいということをおっしゃったことは私は承知しています。けれども、それはどういう状態でどのように協力をしてくださいよということをもっときちんとおっしゃらないと、そ…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 まず、今総理がおっしゃいました物価の問題であります。 この物価の問題を考えてみましても、内外価格差というのはこれはもう御指摘のとおりでありますが、現実的に政府の規制に基づいて我が国の物価というものは相当高い状態になっているというふうに思えてならないわけであります。これは、企画庁の物価局から物価レポートというものは提供されているわけでございますけれども、これなど見ましても、政府の機関においても規制によって物価というものは高く…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 同じ問題につきまして通産省としては一体どういうふうにお考えになっているのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 問題は、その内外価格差の問題、一般商品といたしましては、これは規制はかつては意味があったのかもしれませんけれども、今日規制の意味がなくなったものをそのまま残しているところにまず問題があります。それと同時に、本来土地のように拡大再生産というものが不可能なようなものについては、もっともっときちんと規制をしていかなきゃならないものについては、ある面においてはほとんど規制の網がかけられていないというところに私は物価急騰の一番大きな…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 それでは、次に話を進めていきたいと思いますが、私は、環境問題、エネルギー問題、そして我が国のこれからの経済の成長を含めまして、この辺のところにつきましてひとつお聞きかせを願いたいというふうに思うわけであります。 エネルギーの安定確保と申しますのは、これは我が国の例えば食糧問題であるとか、あるいはまた防衛の問題であるとか、まさに一国のセキュリティーの問題だというふうに私は認識をいたしているわけであります。そういう面からいたし…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 その上に立ちまして、地球の環境問題とも関係するわけでございますが、ちょうど昨年オランダのノルドベイクで閣僚会議がございまして、この地球環境問題というものは大変論議をされてきているわけであります。地球環境問題というのは単にNOxをどうするとか、あるいはまたSOxをどうするとか、あるいはCO2をどれだけ削減するかということではなしに、もっともっとグローバルな問題として物を考えていかなきゃならないだろう、私はこのように思っている…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 CO2を削減していくというので、今それぞれ新エネルギーそれから省エネの問題が提起されたわけでありますが、新エネルギーの開発状況、それからもう一つは、将来的に我が国の経済あるいは国民生活を支えるエネルギー源に足り得るのかどうなのかということが一つですね。 それから省エネも、実際的に言いますと、価格がある程度今のような状況の中で省エネをやるということは大変難しいわけでありまして、それの進め方について、これは通産省の方からお願い…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 そういう状況であるとするなら、地球環境を守りながらしかも一定の経済成長、国民の福祉というものを向上さしていこうとするなら、私はエネルギーの確保というのは、ある面におきましては原子力問題というものを無視して進めていくことはできない、このように思うわけでありますけれども、そうしますと今日の原子力の状況というのは大変厳しい状況にあるわけでありまして、問題は、国民の合意というものをどのようにこれから進めていくかということが一番大き…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 大変期待していますから、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それで、ちょっと話を変えていきたいと思います。補正予算で組まれておりますプルトニウムの輸送の問題についてでございますが、これは考え方として、まだプルトニウムの輸送というのは船舶で行うべきだと、このように私はまず考えております。そして同時に、これは国際テロからその防護というもの、護衛というものをきちんとやっていかなければならない、このようにも実は考えているわけで…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 それでは、時間も余りございませんので、消費税の関係について質問を少し進めていきたい、このように思います。 ちょうどことしの三月十五日でございましたけれども、総務庁の方から平成元年の貯蓄動向の調査報告書が出されたというふうに聞いているわけでございますが、勤労者世帯の収入、それから個人営業世帯の収入、そして勤労者、個人営業世帯に分けましてそれぞれの貯蓄が大体どのくらいになっていたのか、その数字を示していただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 これはひとつ大蔵大臣にお聞きをいたしたいと思いますが、収入がほとんど変わらないのに貯蓄に相当の差があるというのはどのように大蔵省として認識をされておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○足立良平君 大蔵大臣、まさに私の考えていることをおっしゃっていただいたわけであります。そのとおりであります。 そうしますと、この消費税の問題で、例えば帳簿方式というものは、実際的に所得というものがきちんと把握されて、そしてその上で課税というものが公平に行われるということになり得るのかどうなのか、この点につきましてさらにお聞かせを願いたいと思います。