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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 おっしゃっていることはわかるんですが、お聞きしたいことは、まさに防貧と救貧とおっしゃった、ところが、今の公的年金は一階と二階があって、一階の部分は防貧というよりは救貧的性格が強まっていないですか。後ろで首を振っておられるので事務的には違うんだと思いますが、税が、どんどん国庫をふやしている中で、私は、その一階というのはいわゆる救貧的性格、二階は防貧的性格が強いと思っている。これは違いますか。違ったら簡単に違うでいいですよ。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 今、質問で申し上げた、社会扶助に国庫を入れていく形で助けていくのか、年金保険制度の中に国庫を入れていく形でやっていくのかと申し上げたのは、今、低年金、無年金を私は課題にしているわけですが、低年金、無年金の方を年金制度を充実させていくことで救っていくのであれば、その部分はやはり救貧的性格があるわけです、私に言わせれば。 いずれにせよ、国庫で低年金、無年金の方々を、生活していっていただく、これは憲法上の権利ですから。だから、その…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 まさにどっちとも受けるんですが、とにかく社会扶助でやっていくとすればやはり、ごめんなさい、今、一つ考えたことがありますが、ちょっと失念しましたので。 もう時間があと三分しかないので、あと一つ。きょう、国税庁からおいでをいただいているので、先ほども出ました給付つき税額控除の話だけ、どうしてもちょっとやっておきたいんですね、あと二、三分。 先ほどもありましたけれども、私、給付つき税額控除というのはやった方がいい、こう思っています…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 結論から言うと、多分、これは当分できないですよね、大臣。できないと思います。 だから、私は、民主党政権のある種の責任感というのを、大臣もきょう多少問題にされておられましたが、まさに、給付つき税額控除を提案しておきながら、資産の捕捉については将来課題みたいな法案を通して、そして、消費税についても、どうなんだと。どうなんだというのは、すなわち、軽減税率か給付つき税額控除かみたいな議論をいまだにやるというのは、私はまさに無責任で、…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今、国民会議派という言葉、本会議でお時間を頂戴して、日本維新の会を代表して、社会保障プログラム法案については意見を申し述べ、また質問をさせていただきました。その際には、丁寧に、田村大臣におかれましては御答弁をいただいて、ありがとうございました。 誤解があってはいけないので、この本会議についてちょっと一言だけ補足をしておきたいと思うんです。 民主党の長妻元大臣の次に質問に立たせていただいて…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございます。 後ほど、市町村のあり方については、総務省からもおいでいただいていますので、時間をとって、その点は改めて議論をしたいと思います。 いわゆる包括支援センターが今ございますね。市町村が中核になってやる、その具体的に想定している地域は包括支援センターだ、こういうふうに事務的にも伺っているわけですけれども、私の地元なんかで具体的に、私の地元は三市二町あります。三市の中には三十万規模の市もあれば、二町の中には、も…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 これは、副大臣の経験に裏打ちされた御答弁だと思いますが、本当に、ここで目指している、このプログラム法案に「地域包括ケアシステム」と書いて定義をしたその目標というのは、大変奥の深い話でありまして、これを本当に五年、十年、十五年、二十年かけてやっていくという、これは私は大変重たい仕事だと思っています。 ところが、法案には立派なことが書いてあるけれども、実態は、老健局が本当に苦労してつくってきた、これから地域で、医療も含めて本当に…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 政務官、役職を間違えまして済みません。 田村大臣、これは、今政務官にお答えをいただいたわけですが、私、本会議で、情報化と会計基準について取り上げました。 これについてはもう御答弁をいただいていますが、もともとは平成十七年、二〇〇五年ですか、もう大分前ですね。二〇〇五年に、政府の医療制度改革大綱に、医療法人制度改革の一環として、「医療法人に必要な会計の在り方について検討する。」と書いてあった。ところが、医療界というのは、私も医…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 今、都道府県が医療計画をつくるということでありますが、例えば医療計画の中でも、在宅医療については介護保険事業計画としっかり連動させるとか、何か具体的に、医療計画の中でこの部分はシステムの中核になる問題だから、これは市町村がつくる介護の計画としっかり連絡をさせるとか、やはり厚生労働省の中でも、老健局だけではなくて、厚生労働省を挙げてのシステムの連携の仕組みづくりが私は必要だと思っています。 大臣、私がこういうことを改めて言う理…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 尊敬する田村大臣ですが、この点だけはなかなか得心がいかないんですね。非営利なら悪いことをしないかというと、最近の徳洲会の例を挙げるまでもなく、幾らでも悪いことはできるんですね。 だから、私は、営利か非営利かで、その法人の、医療なら医療、介護なら介護のことを仕切るというよりは、必要な法人特性があればそれを別途縛ればいいので、私は、営利と非営利のそこの線引きについては、疑義が、議論があると思っています。これは、大臣、ちょっと時間…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 まことに僣越なんですけれども、やはり厚生労働省の方々は、非営利法人を見てこられたまさに当事者でありますので、それは医療法人であれ、社会福祉法人であれ。ところが、会社法の世界でいうと、とても理解しがたい制度に今なっているんですね。 例えば、今大臣がおっしゃったように、学校法人が学校をやっていて、医療法人が病院をやっていて、社会福祉法人が老健をやっていれば、それはわかりやすいですよ。でも、先ほど申し上げたように、学校法人立の病院…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 ちょっと確認ですが、社会福祉法人が行っている医業について、それが社会福祉事業に当てはまるためには要件があると思いますが、公益事業なりなんなり、いわゆる社会福祉事業ではない医業の場合であっても、社会福祉法人が行っている限り、何か医療法人とは別の要件があるということですか。もう一度確認です。申し上げていること、わかりますか。 要すれば、社会福祉法人が医業をやっていますね。それは、ある要件を満たせば社会福祉事業として位置づけられる…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 今の田村大臣の御答弁ですが、財務省も同じ考え方でしょうか。星野官房審議官、お願いします。

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 今のように、ある法人があったときに、それが附帯事業であればという整理は一つの整理だと思いますが、私は、これからまさに地域包括ケアということで、地域で介護事業と医療がまた連携しながら、地域のさまざまなニーズを満たしていくためには、一定のMアンドAが必要だと思うし、そのための制度整備が必要だと思っています。そういうMアンドA制度が整備された暁には、今のロジックは若干無理が出てくると私は思っていまして、これは、大臣、また改めて御討…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 私、実は、もともと経産省におったんですけれども、経産省に入ったときに一番おもしろそうだなと思って当時眺めていた政策が、テクノポリス構想というのがあったんですね。大臣、御存じないかもしれませんが、同じ世代だと思うんですけれども、私らが高校、大学あたりで比較的あった政策でありまして、いわゆる通産省の技術政策と建設省の都市政策を融合させて、一緒に法律をつくって、テクノポリスというのを大々的にやったんです。 その成果については賛否が…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございます。 本日は、こうして総務省にも、あるいは財務省、さらには国土交通省にもおいでをいただいて御答弁をいただきました。 政策というのは大きくマクロとミクロがあります。それで、マクロ政策については、まさにアベノミクスを含めてもう大変な議論があって、これから政権としてこのマクロ経済をどう運営するのかということが大切で、これについては、恐らく、アベノミクスが成功するかどうかで、与野党大変な戦いが、まだ終わっていないと…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 私は、政府提出の持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案について、日本維新の会を代表して質問を行います。(拍手) 今回の社会保障制度改革は、昨年六月の民自公の三党合意が出発点となりました。私は、民主党も含めたこれら三党のことを、常々、社会保障制度改革国民会議にちなんで、国民会議派と呼んでいるのですが、今回の比較的穏健な社会保障制度の見直し案は、いわば国民会議派の政策、そ…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 厚生労働委員会 第1号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 通常国会に引き続いて、また、田村大臣初め厚生労働省の皆様方、社会保障は大変重要な分野でございますので、しっかり私どもも質問をしてまいりますので、討議のほど、よろしくお願いを申し上げます。 通常国会のときには、時折私は、田村大臣のことを尊敬している、こう申し上げてまいりましたが、その点は全く変わらず、また、副大臣、政務官の方も、新任の方もいらっしゃいますが、佐藤副大臣は地元大阪でもいらっし…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 厚生労働委員会 第1号

○足立委員 小泉政務官、ありがとうございます。 大変懐の深い御答弁かと思いますが、ただ、一方、先般の十二月の総選挙で民主党は大敗をいたしました。総選挙の前に三党でこの社会保障について議論をしてきたのは、当時、民主党政権のときに始まったわけですが、与野党は政権交代でひっくり返ることがあり得る前提で、一方の自民党と公明党の連携、この自公の側と、それから民主党の側、この二つが政権を争う形で、その両サイドが合意をして、政権交代があっても崩れない…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 厚生労働委員会 第1号

○足立委員 小泉政務官がおっしゃることは一定理解をさせていただくこともできますが、私は、これからの日本の国の政治、それから社会保障のあり方というものを考えたときに、今もう政府の中に入られての小泉政務官の今の御発言は、ちょっと懐が深過ぎないかな、もう少し規律を持って、この自民党政権、自公政権、そして今の政府のありように、忌憚なくというか、御活躍をいただきたいと思います。 次の委員会もおありだそうですが、時間が許せばもうしばらく、もう質問を…