足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 きょうは、原子力問題調査特別委員会ですから、田中委員長にもおいでをいただいて、お聞きをいただいています。田中委員長にはまだお聞きをしません。田中委員長には、ぜひこのやりとりをよく聞いていただいて、後ほど御見解をいただきたいと思うんです。 今、平政務官がおっしゃったように、無制限に繰り延べることはないが、敦賀についてはまだ事業者が調査中だから、こういうことです。 しかし、先ほど申し上げたように、これは考えたらわかるんですよ。原…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 では、インターネットを通じて見ている方もいらっしゃるので、これは本当に大事なことなので、さらにかぶせて経産省にお聞きしたいんですが、経済産業省は、規制委員会がどういう報告書を決めたら、規制委員会がどういう決定をしたら、それは結論だと思うのか。あるいは、日本原電などの事業者がどういう決定をしたら、それは最終的な結論が出たと認識をされるんでしょうか。 私は、今までの御答弁を伺うと、今申し上げた、原発を保有している事業者が最終的に…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 平政務官、尊敬申し上げているんですが、今の御答弁はやはりもう一つわからないですね。 結局、経営判断だということになるんですね。逆に言うと、規制委員会がどういう認定をしても、当事者が、原発を持っている事業者が廃炉を経営判断として、経営判断ですよ、経営判断として廃炉を決定するまでは、それはまだ結論に至ってはいない、まだわからないんだ、こういうことですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 まさに、その判断をするのは、今の法体系の中では日本原電なんですよ。日本原電が決定をして、経産省に届け出るんです。だから経産省に聞いているんです。経産省は、監督している日本原電の当面の行動についてどう認識しているかなんですよ。 これだけ原子力問題が注目をされ、再稼働の問題が注目をされ、ちょうど今、田中委員長を初めとする規制委員会の方々が安全基準をまとめた、それを八日から施行する、申請をする。大事な局面ですね。最も大事な局面です…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 くどいようで、多分自民党の方々はもうやめてくれということだと思いますが、これは、今確かにボーリング調査をしています、日本原電が。ボーリング調査、要は、具体的な調査活動が終わったら終わりですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 冒頭、平政務官に御質問させていただいたように、規制委員会が活断層が直下にあると認定した。 安倍政権は今、安全なものは動かすけれども、安全でないものは動かさないとおっしゃっているかどうかわかりませんが、恐らく反語で読めば、安全なものは動かすんだから、安全でないものは動かさない、廃炉にするということだと私は理解していますが、規制委員会が、新しい枠組みの中で、新しい体制で、敦賀二号機については活断層が直下にあると認定した、ここまで…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 委員長、今御答弁いただいたことについて、せっかくの機会ですのでもう一言いただきたいんですけれども、確認をさせていただきたいんです。 日本原電が今確かにボーリング調査をしている。もし、ここでこれまでのデータ、いろいろな調査に基づいて規制委員会が認定を五月二十二日にした、その認定の前提となる事実が日本原電の新しい調査によって覆った場合は、これは当然、今委員長がおっしゃったように、新しい事実が判明すれば、それは改める、改めて評価す…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 今の安倍政権は、将来に繰り延べていく政策をとっているんです。私たちは野党だからここでわあわあ言うしかできないんですが、日本の将来を考えれば、これは将来に先送りすべきではない、こう思っているので、そのために、旧保安院や経済産業省、資源エネルギー庁やあるいは原子力事業者、当事者、それは東電であったり関電であったりあるいは日本原電であったりという事業者に任せておいたら正しい判断ができないから、規制委員会をつくったんですよ。 もうち…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 まさに今おっしゃっていただいたように、認定をしたわけです。そういう判断を、活断層と認定をしたわけです。 一方で、平政務官、本当に申しわけないんですけれども、これは大事な話だから。これは、今委員長がおっしゃったように、認定をしたんです。しかし、経産省は、日本原電がまだ調査しているからといって、まだ結論は出ていないと認識している、これはそういうことですよ。お願いします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○足立委員 平政務官、さすがというか、おっしゃっていることは大変よくわかります。経済産業省のみならず、今の安倍政権はそういう立場なんです。これはよくわかります。 日本原電の経営、要は、原子力発電所というのは経営資産です。この経営資産をどうすることが経営上よいかということについては、さっき申し上げたように、相当先まで繰り延べることが経営的には正しいんです。 その中において、我々というか日本維新の会そして私は、原子力事業というのは、今国民が…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 この経済産業委員会、私は初質疑になります。 十二月の初当選以来、半年間、厚生労働委員会で仕事をしてまいりました。会期末でございますが、古巣というか、以前経産省におった関係もあって、本日は若干、私にとっては棚卸し的な意味で御質問させていただきたいと思います。 一つは、疑惑というか、五月十三日、予算委員会で福島みずほ議員から、民間提言を経産省が自作自演したのではないか、こういう質疑がございま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 茂木大臣、ありがとうございます。 まさに、今おっしゃったようなことであろうと私も思っております。大体そういうことだなということがわかりまして、私も安堵しているところでございます。 ただ、事務方で結構なんですけれども、もう少し確認をしておきたい。 この表にありますとおり、今大臣もおっしゃったように、清書したというところが、若干、人によっては、不自然だと思っている人もいるようであります。 しかし、私は、本件、五月十三日の予算委員…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 今の長官のお話ですと、調査をされたときに、三、四枚というのは、ファイルを確認されたのか、当事者の方から、三、四枚という数字の話があったのか。 発言と物は違うと思うので、これは物ではないと思うので、ちょっと確認だけ。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 私も事務的にそう伺っておりますが、五月十三日、新聞報道、テレビ、あるいは予算委員会、これで終わっていれば私もこんなところで取り上げないんですけれども、まだまだ、マスコミを初めとして、まだ追及するぞという人たちがいるものですから……(発言する者あり)議員はへえとおっしゃっていますけれども、まだいるんですよ。 例えば、このファイルというのは懇談会事務局に要は参考送付されたわけですから、そのファイルなりについて、あるいはそのやりと…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 マスコミが動いているから質問しているんじゃないんですよ。もうマスコミも経産省も私たちも、エネルギーがもったいないから早く終わらそうと言っているんですよ。その疑惑を終わらせるために、必要なことは早く終わらせましょうと言っているんです。 懇談会事務局と経産省は、事務的にメールのやりとりを何回もしているわけでしょう。そうですよね。大臣レク、総理レクに当たって、さまざまなメールのやりとりをしています。しているでしょう。当たり前です、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 ごめんなさい、存在していない理由はわかりますか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 高原長官にも、お手を煩わせるほどのことでないのであれば本当に結構なんですけれども、ただ、恐らく、素案ファイル、素案の前に清書ファイルがあるんです。表題もわかりません。ここには骨子案の表題、素案の表題、電子ファイルの名前、それから最終案の名前も書いてありますが、一番核心的な、茂木大臣が五月十三日の予算委員会で確実な証拠を示せとおっしゃった、その証拠の中でも、恐らくこの事案の核心的部分に該当するその証拠を、疑惑を少なくとも予算委…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 ありがとうございました。 もう終わりますが、私は、これについてのさまざまな、報道を含めていろいろな関係各所からの疑いというものが経産省に寄せられていくとすれば、これから、成長戦略のど真ん中の大切なエネルギー政策、その中の電力、原子力、この問題について、こんなしようもない疑惑をもし引きずるようだったら、これは経済産業省のエネルギー政策、そして安倍政権の成長戦略にも傷をつけかねないことだと思うので、僣越とは思いましたが、本日は取…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 予算委員会でも、茂木大臣の方から、相手の求めによっては二つのことはやるとおっしゃっています。 一つは、関連する一般的な資料を出すことはある、もう一つは、相手側の求めによって、民間から、こういうものをまとめたんだけれども意見はあるかと聞かれたらコメントすることはある、こうおっしゃったわけでございます。 大臣、本当にきょうはお手を煩わせましたが、この懇談会報告書については今の二点以上のことはないということを断言いただいたので、私…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 ありがとうございます。 すると、五月十五日の規制委員会の結論、これは、さっきあったように、今後、新たな知見が云々ということで、ある種のただし書きが書いてあるから、最終的な結論ではないんだという理解ですか。確認まで。