足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 すると、これはいつ最終的な結論が出るんですか。 これは、経産省、規制委、どっちでもいいんですが、経産省はまだ最終的な結論が出ていないからこのままでいいんだ、こういう御説明なんですが、最終的な結論はどこかで出ると思うんですね。それは、五月十五日でないとすれば、六月末なのか、いつなんでしょう。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 これはちょっと大事なところで、きょうは質問する時間もないので、趣旨だけ申し上げておきます。 この原子力発電事業をめぐる経営の問題というのは、やはり大変大きな問題だと思っています。一番大きな議論があったのは東京電力です。これは、一昨年の三月の東日本大震災と福島第一原発の事故、こういう特別な、あってはならないことがあったことに対して、東京電力の経営をどうしていくんだということで、さまざまな法体系の中で国がお金を入れたりしているわ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○足立委員 私が申し上げている問題の趣旨はおわかりいただけているかと思いますが、こういうふうに、調査をしているからということで、どんどん結論を繰り延べていくと、これはいつまでも結論が出ないんです。原発はずっととまっている、少なくとも今はとまっている、とまっているけれども、実は、お配りしたこの紙にもあるように、九割方、この受給契約というのは基本料金なんですよ。関西の一般の利用者に電気が行っていなくても、関電が日本原電から、敦賀原発から電気…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 本日は、一般質疑ということで、これまで同様、田村大臣といろいろ厚生労働行政、特に社会保障の大所高所の議論をさせていただきたいと思っておりましたが、質問も用意しているんですが、時間があれば、そうした議論もさせていただきたいと思います。 けさの新聞に、実はこれは私の地元にも関係していることですが、決してこれは誤解なきよう、私は地元の案件としてここでやっているのではありません。厚生労働行政が適…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 では、今後の決定に向けた予定を教えてください。プロセスの予定を教えてください。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 改めて、もう少し具体的に、その検討プロセスが今報道でずっと、一昨日の新聞にも、きのうの理事会で決定をする、最終調整をする、こういうふうに報じられているし、けさの新聞には決定をしたと報じられているんですね。速やかという言葉でお茶を濁すのじゃなくて、具体的に、どういう段取りで、いつごろ決めるのか、教えてください。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 理事会をもう一度開くということですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 予算委員会で四月十二日に取り上げた際にも申し上げましたが、私の理解するところ、今、四案ある、四つの選択肢があると理解をしています。現地建てかえと、それから吹田の岸辺と、箕面の船場と、そして万博の四つです。これは事務方はそういうふうに認めてというか、厚生省の医政局の事務方は、私との関係ではそういう話をしています。 これは、今、地元自治体との調整をしているということですが、それは特定の案で調整しているということですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 ちょっと四の五のしてよくわからないんですが。 そもそも、この移転の問題は五年越しですね。現地建てかえを断念したのは平成二十年九月、独法になる前です。それから、二十一年には吹田市が東部拠点に移転してくれということで手を挙げた、そこから始まるんですね。独立行政法人化をした後、いろいろ市長さんもかわったり、地域の首長もどんどん選挙で入れかわります。 そういう中で、平成二十三年の八月に、国循の移転先について、誘致意向があるかどうかの…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 そもそも比べる例がないという御答弁ですが、これは、誘致意向の照会に各首長のところを回ったのはどなたか、確認されていますか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 これは私の方で複数の首長さんに確認をしていますが、当時、独立行政法人国立循環器病研究センターの企画戦略室長、厚生労働省から出向されている中沢一隆さん、今、九州の厚生局長ですね、幹部です。 厚生省の幹部が各地域の首長を回って照会をする。それも、これは医政局長、この二枚目、めくってください、誘致希望「有」「無」と書いていますね。首長のところを回って、彼らは、「無」に丸をつけてくださいと回ったんですよ。 この事実を確認されています…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 本当に、田村大臣、これはしようもない話で、あほなことをしていると思いますよ。 尊敬する田村大臣と、この厚生労働委員会で社会保障政策についてるるいろいろ討論させていただいて、私は、これからもずっとそういう社会保障政策について、特に、きょうは、いわゆる子育て、そして介護、医療、これらの各分野、きょう局長さん方おいでいただいているかもしれませんが、そういうそれぞれの分野において、今、株式会社がどういうふうに御活躍をいただくかという…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 今、田村大臣がおっしゃった、どういうやりとりがあったか、その場にいらっしゃらなかったので仕方ありませんが、実際に、この意向照会があったことに対して、茨木市と箕面市と池田市が誘致意向ありで回答しているんです。 だから、市長さんと、誘致意向がないなら、ないに丸をつけてくださいよじゃないんですよ。誘致意向はあるんです。茨木市と箕面市と池田市が誘致意向ありで回答しているんです。だから、その後ずっと検討が続いて、この二十三年八月の意向…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 きょうおいでの方じゃないかもしれませんが、民主党の議員さんとか同僚の皆さんとかいろいろな方と、この独立行政法人の話はよくします。独立行政法人というのは若干問題があると思っているんですね。 要は、独立だと。だから、実は、この案件を私がいろいろ照会しても、これは独立行政法人がやっているんです、だから一義的には独立行政法人が決めるんですと。だから、まあ言ったら、厚生労働省の関与は限られているような枠組みがもともとあります。 一方で…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 もう余り繰り返したくありませんが、医政局長、では、この点について国循と万博機構はどれだけのやりとりを、検討を、調整をしたんですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 これは、きょうお配りの、資料4と右下に書いてある資料ですね。いいですか。平成二十四年二月二十八日付で御依頼のありました照会について、照会があったと、これに対して一週間後の三月五日に、中井理事長から橋本理事長宛てに、未利用地はないという回答です。 これは検討したんですか。一週間で検討できるんですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 どれだけ事前に十分な打ち合わせ、調整をされたのか。今聞いても多分難しいと思いますから、やめておきますが。 この万博のことを別に特段取り上げるつもりはここではありませんが、四つの案、現地建てかえだって、研究センターを外せば、研究センターと病院は一緒になくてもいいわけだから、それを別々に取り扱えば現地建てかえも可能だ、そういう企画というか、そういう整理をしていたときもあったんですよ、一旦は。ところが、資材が高騰したとかいうことで…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 もう時間がありませんから、詳細はあれですけれども、このレポートを読んでくださいよ。このレポートには、万博については検討していないと書いてあるんですよ。別途の課題なんですよ。現地についても別途なんですよ。この検討会というのは、茨木と箕面と、そして吹田を比べました、こういう報告書になっているんですよ。これは日本語が読めれば、読めばわかります、それは。 もう時間がございませんから、田村大臣、繰り返し申し上げますけれども、私はこんな…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 もう時間が来ましたが、万博については、大臣、これは一週間ですよ、一週間。 だから、私はさっき申し上げたように、中沢室長は地域の首長に「無」に丸をつけてくれと言っているんですよ。あらゆる点で同じようなことが行われていた可能性もありますよ。 だから、いずれにせよ、この中沢室長が、現局長がどういうふうに首長を回ったのか、これはぜひ確認をしていただいて、もし問題があれば、是正をする。お願いします。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○足立委員 大臣の今の答弁は、私がきょう申し上げたとおりです、これは独法が、独法がと。独法がやっているんです、これが今の独法の現実なんです。ところが、今あったように、厚生労働省の役人が出向して、いろいろとよからぬことをやっているんですよ。私は、この問題、必ず今後も取り上げて追及していきます。 ありがとうございました。