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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 きょうは佐藤副大臣においでいただいて、大変難しいテーマだと思うんですが、私がこう申し上げている趣旨は、例えば、通常国会でも実は解雇の金銭解決の話というのがあったんですね。これは、正直言って、何か解雇する側のためにその制度があるような誤解があったんですが、実際私、いろいろな人に聞くと、むしろ経営側はそんなに望んでいないんです、お金を取られるわけですから。 でも、結局、今回の解雇紛争については、これはけしからぬじゃないかというこ…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 大変にありがとうございました。

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 通常国会に引き続いて、原子力特委で委員を務めさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 そして、この原子力特委については、通常国会から森英介委員長のもとで開催をしてきたわけですが、私としては、もっと早く開催をしたかったという思いはありました。福島第一原発での汚染水の問題等がいろいろと厳しい状況になる中で、やはり国会事故調を受けて設置されたこの委員会、閉会中であれ何であれ、とにかくこ…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。 同じ趣旨の御質問を廣瀬社長にもいたしたいと思っておりましたが、もうほかでも出ておるかもしれませんし、もし、福島第一の現状について、簡潔で結構ですが、特に今、ここで改めて廣瀬社長の方から補足いただけることがあればおっしゃっていただいて、特になければ結構でございますが、いかがでしょうか。よろしいですか。 それでは、早速中身に入っていきたいと存じます。 トリチウムについて、一時、大変議論になったことがござい…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 赤羽副大臣、ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた中に、もしかしたら、汚染水の処理水の海洋放出の話も含まれていたかもしれませんが、今、このトリチウムの分離については、技術的に検討が続くということと理解をしましたが、当面、ALPSが稼働しても、その処理水はトリチウムを含んでいるわけでございます。 以前、田中委員長が、正確ではないですが、私が記憶しているところでは、トリチウムを含んでいるかどうか、どういう言及があったか…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 本当に、専門家としての御経験も踏まえた御答弁で、ありがとうございます。 今、田中委員長の方から、申請がないとという話がございましたが、廣瀬社長、東電としてまだこの件については非常に言及しにくいことかもしれませんが、今、田中委員長が、選択肢として、トリチウムを含んだ処理水の海洋放出について、タンクにためておくこととの、メリット、デメリットというか、リスクを勘案して、いずれ判断も必要だろうという趣旨の御答弁をいただきましたが、東…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 大変失礼しました。先ほどちょっとおりませんでしたので、重複しておったとすれば恐縮でございます。 それでは、トリチウムあるいは汚染水の話は以上にしまして、次に、しばらく規制委員長のお手を煩わすテーマではないかもしれませんが、経産省から赤羽副大臣また磯崎政務官にもおいでをいただいていますし、文科省からも参考人においでをいただいていますので、ちょっと予算の話を確認させていただきたいと存じます。 これは大変重要な問題だと思っていまし…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 政務官から今御答弁をいただきましたが、私はちょっと明快じゃなかったかなと。いわゆる実証事業というのは、私も役人でしたから、常識的にはそれはそういう実証事業も含めて我々はいわゆる研究開発費と呼んできた。 ただ、予備費についても、産業技術実用化開発事業費補助金という名称がついています。これはいわゆる研究開発費じゃないんですか。いわゆる研究開発費ですよね。もう一度、イエスかノーか。

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 名目が研究開発であれば研究開発ですね。私が申し上げているのは、その整理が、実際にお金がどう使われるかということではないんです。もちろん、これまで私が申し上げているいわゆる研究開発費というのは、その中には実証事業費も含まれ、一定の効果を実際に発揮したものも、それはあるでしょう。しかし、大事なことは、国と東電の役割分担の線引きの問題なんですから。この線引きにおいて国はいわゆる研究開発費という枠の中から外には出ていない、そういうこ…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 だから、予算措置については、きょう、先ほど磯崎政務官の方から、国が前面に出るということの意味として、幾つかある役割の中の一つとして国の財政措置ということを挙げられました。この国の財政措置というのは研究開発費に限られる、こういうことですね。改めて。

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 済みません、これぐらいにしておきますが、これは大変重要な問題でして、今与党の方から、自民党かな、公明党も含めてかもしれませんが、復興あるいは福島第一の収束に向けた大変意義深い内容を含む御提言が政府に対して出ていると承知をしています。それが年内あるいは来年度に向けていろいろ政府内でも御議論があることと存じますが、経済産業省の現時点での認識として、あるいは、与党の提案を受けた政府、国あるいは経済産業省の認識として、例えば来年度予…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 赤羽副大臣、ありがとうございます。 おっしゃる趣旨はわからぬではないですが、ただ、やはりこれは国が、予算というのは全ての前提ですから。事務所をつくられた、これは敬意を表しますが、やはり予算措置が重要なんです。 私がこのテーマにこだわるのは、結局、福島第一の収束というのは、これは世界も注目をしている国家的プロジェクト、課題ですね。もうそれ自体が一大課題なわけです。そのときに、東京電力という一つの事業体の経営の判断、これは、福島…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。 今、別に言葉尻を捉えるわけではありませんが、赤羽副大臣の方から、そういうリンクをさせるような気分ではない、気分としてはリンクしていないぞとか、なるべくバイアスがかからないようにということでした。だから、政治家というか副大臣なり大臣なり政務官なりの皆様方の気持ちはあっても、私は、仕組みとして早くこれを整えなければ福島第一の収束に必ずバイアスがかかっている、早く整えてほしい、こう申し上げてきたわけでござい…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 これは何度か聞いていますが、一向に答弁が変わらないんですね。検討しているんです、ずっと。 だから、私が今申し上げたように、福島第一に影響しますよ、これは。影響しますよじゃない、影響してきたんだ。その結果が今の福島第一の状況ですよ。必ずこの福島第一の収束作業にはお金がかかるんです。そのお金については東京電力の経営バイアスと、国の予算措置については研究開発バイアスがかかっているんです。それが今の福島第一の事態を招いているんだとい…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 賠償は文科省なんですね。原賠法の所管が文科省になっている。だから今、文部科学省の参考人の方が御答弁をいただいた。 ただ、そもそも原子力事業そのもの、日本においてエネルギー政策をつかさどり、そして、原子力事業そのものをどうしていくんだ、原子力事業を本当に推進していくのかどうするのか、あるいは、推進していくのであれ、フェードアウトしていくのであれ、いずれにせよ、国と事業者との役割分担については見直すことになっている。その責任があ…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 そこまでが現状だと思いますが、繰り返しになりますけれども、これは重大な問題だ、この話を早く仕切らないと、誰かが仕切らないと、福島第一にはずっとバイアスがかかり続けるんだということをぜひ改めて御認識いただきたいと存じます。 私、こういう話を申し上げるのは、原発を早くゼロにしたいからじゃないんです。実は私、常任委員会は厚生労働委員会でございます。社会保障制度のあり方について今もけんけんがくがくの議論をしていますが、日本の財政、日…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 今おっしゃったとおり、このCSC条約は福島第一のためにも必要だ、こう考えています。 これは、批准するためには国内法の整備が必要になりますが、原賠法の改正は必要ですか。外務省でも文科省でも結構です。

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 きょうは、私は、福島第一の収束に向けた経営バイアスと研究開発バイアスということを申し上げましたが、実は、今申し上げているこのCSCの話はもう一つの問題なんですね。福島第一に世界の英知を集めるためにも、CSC条約を早く批准する必要がある。 ところが、今、文科省の参考人の方は、国内法の整備に当たって原賠法の見直しが必要かどうかについては精査をしているということでありますが、可能性があるわけです。原賠法をさわらないといけない可能性…

日本維新の会2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。 私も、日本維新の会の原子力特委の理事として力を尽くしてまいりますので、ぜひ御尽力をお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 維新の会、四人目です。連日の審議でございますが、よろしくお願い申し上げます。 私は、先般も茂木大臣のお手を煩わせましたが、通常は、常任委員会は厚生労働委員会、特別委員会は復興特委と原子力特委で与党の先生方と御討議させていただいております。この経産委にも二、三度来させていただきましたが、その際は原子力が中心でありました。 きょうは、厚生労働委員会でふだん社会保障、医療、年金の議論をしている…