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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 ありがとうございます。大臣のこの分野への意気込みがよくわかりました。 次いで、私も経産省にいましたのでよくわかるんですが、一方で、医療、介護の世界は、先ほど申し上げたとおり、医療法人とか社会福祉法人が中心的な経営形態であります。教育は学校法人。いろいろな非営利法人があるわけでございますが、今回の法案において非営利法人の扱いがどうなっているか御教示ください。お願いします。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 ありがとうございます。私も、条文を拝見して、そういうことかなというふうには思っておりました。事業者、事業活動、いろいろな定義がございますが、特に縛りはないということであります。 ただ一方で、実際に彼らがいろいろな支援策を使うとなると、要すれば法案のたてつけとして、今局長がおっしゃったように、入り口で対象を縛っているわけではない、では、具体的な支援策は彼らが使える枠組みになっているんだろうか。拝見すると、この法案は大部というか…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 ありがとうございます。 今大臣からも御答弁をいただきましたが、これからちょっと厚生労働省からも御答弁をいただきます。 経済産業省の皆様が、これまで会社法の世界で、あるいは税制で、さまざまな制度イノベーション、政策をずっとつくってこられた。中小企業庁長官がおっしゃったようなことも含めて、経産省が営利の世界で培ってこられたさまざまなノウハウがあるわけですが、これが、結論から言うと、私の理解では、ヘルスケア、医療法人、社会福祉法人…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 ありがとうございます。 原医政局長には、厚生労働委員会で別の観点からもいろいろ御答弁いただいているわけですが、今おっしゃったように、厚生労働省は厚生労働省でさまざまな施策がある。あると思いますが、私がこの話をきょう経済産業委員会で取り上げたのは、営利の世界と非営利の世界がいかに違うかということなんです。 冒頭申し上げたように、会計基準一つをとってもまだない。平成十七年に、検討すると政府として閣議決定した。その検討が今もまだ少…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 今おっしゃったことは、本会議でも田村大臣から、年内にはというお話でした。 通告からいうとちょっと派生した問いになるかもしれませんので、原医政局長、可能な範囲でちょっとお願いしたいんですが、本会議の答弁で、田村厚生労働大臣は、この会計基準が年内に取りまとめられるという方向性と聞いている、その早急な策定がされることが重要であり、その取りまとめを支援すると。さらに、策定された後、策定され次第これを活用して、積極的な情報開示が図られ…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 今御答弁いただいたように、これはぜひ経産省の先輩方に、また茂木大臣に御認識をいただきたいと思って僣越ながらこの委員会でヘルスケア分野をやらせていただいているわけですが、本当に最低限の税務会計しかやっていないんです。会計基準がないんです。この日本の制度の中で、会計基準がない法人の種別は医療法人だけです。 ぜひ、年内に四病協がまとめた暁には、ある分野については厚生労働省としてやはり、これは、会計基準というのは課税所得を算定する一…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 事務的にも医療法人の異種合併について検討しているということは伺っていますが、医業、病院の実態を見ると、病院を持っている法人は医療法人だけじゃないです。医療法人立の病院もあれば、社会福祉法人立の病院もある、学校法人立の病院もある、株式会社立の病院もある。営利、非営利を超えてさまざまな法人立の病院があります。 今、医政局長がおっしゃったような、これからヘルスケア分野を介護も含めて大きく再編しながら、効率的かつ質の高いヘルスケア産…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 ありがとうございます。 検討するということですが、営利と非営利の橋渡しも含めて、ぜひお願いしたいと思います。 今、実は厚生労働省は、子育ての分野や介護、特に介護ですね、介護保険制度を導入したときには営利法人の参入を認めました。だから、介護保険の世界では営利事業体が大きく活躍しています。 ところが、先般の医療法改正で、厚生省は医療法人の非営利性を強めました。今までの医療法人よりも、持ち分が解散したときに分配できないとか。今まで…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○足立委員 ありがとうございます。 きょう取り上げた分野とは異なりますが、再生医療の分野では、本当に今、経済産業省と厚生労働省で一緒に議論をしていただいていると伺っています。今回出てきている法案等についても、私は厚生労働委員会ですけれども、大変よくできた法案、世界全体を見渡しても、日本の法制度が先に走っているぐらいのできだと。党としてどうなっているかわかりませんが、私個人は大変すばらしい法案にでき上がっていると敬意を持っています。 両省…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 一昨日に続いて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうも国民会議派の中で相当もめているようでありますが、私、本会議で田村大臣に種々質問させていただいて、御答弁をいただきましたが、実は、また民主党、いらっしゃいますけれども、用意していた私の質問の中で、議場で消えたワンパラグラフがありました。党内でちゃんと手続を踏んでいるんですけれども。我が党は三日前に大体出すんです、これ…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 まさに、大臣おっしゃったように、世界の先進国が共通に悩んでいる問題だと思います。 とりわけ、私たちが直面しているこの今の社会保障制度を見ると、マクロ経済スライドは適用をされていく。名目はともかくとして、実質的には目減りをしていく面がある。 それから一方で、よくここでも議論されている、国民年金の実態を見ると、制度が比較的安定化というか、制度をまとめていったときにはあった、いわゆる自営業の方々のための年金という趣旨が、そうではな…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 私も、一方で、今大臣がおっしゃったプランというか、これは理解をいたしますが、なかなか容易ではない作業が続くわけでありまして、それがどこまで実現するか。実際に、セーフティーネットとしての年金の持続可能性を本当にどうやって維持できるか。この点については、いろいろなテーマが動きますから厚労省も忙しいと思うんですけれども、年金改革は、特に我々政治にとってやはり大変大きなテーマになります。 例えば、ほとんどいませんが民主党さんの一部や…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 本当に、このテーマは、確定給付企業年金あるいは確定拠出年金、いずれについても、私も、経産省におったときに、四〇一kを議論したときに当該担当部署におりまして、その経緯はよく承知をしているところでありますが、ぜひ、企業年金の充実ということがやはりあわせて大事になってくると思いますので、力をこれも入れていただきたいと存じます。 それから、今ずっと年金の総論をやっているわけですけれども、総論の最後に、財政検証の話があります。これも、…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 高鳥政務官、御答弁はありがたいんですが、私が申し上げているのは、これまでに比べてより保守的に置かれるべきという意見があるがどうですかということでいうと、それは意見なしということですか。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃった、デフレが問題だというのはまさに同感でありまして、全ての問題を引き起こしているのはデフレであります。 私は、一般論として、より保守的であるべきという、まさにモラルの観点からいえば、これは特に今の日本の財政、世代間格差、いろいろなものを考えると、専門家の中立的な判断に加えて、やはり厚生労働省が、社会保障制度のベースになる財政検証のあり方として、より保守的な判断をされるということは、私も…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 私も、今大臣おっしゃられた、いわゆる財政が発散するかどうかということこそ国家財政のテーマだと思っていますので、よくある家計との単純な比較、アナロジーとか、そういうのでミスリードする必要はない、こうは思っておりますが、世代間格差というものが対処すべき課題であることは事実なので、これは何らかの継続的な計測をお願いはしておきます。 それから、先ほどの新世研なんかでも、我が党の桜内議員なんかを筆頭に、積立方式ということが取り上げられ…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 大臣が今おっしゃったのは、ハイブリッドだ、こういうことなわけですが、私、それは同感です、ハイブリッドですよねと。 しかし、今、もちろんスライドを入れて大分ましになったとはいえ、大変年金財政が苦しく、冒頭にあったように、必ずしも基礎年金のセーフティーネットが、果たしてこのままでいくのか、徴収の問題も含めて、さまざまな課題に直面している。 こうなったのは、さっきのハイブリッドというのは、そのハイブリッド公的年金制度をマネージする…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 今おっしゃったところは、同感であります。 一方で、まさにその成長、しかし、まさに経済は生き物で、これはわからぬわけですね。もちろん、厳密に言うと十七年ですか、十五年とか十七年とか二十年とか言う人がいるんだけれども、十七年に及ぶデフレが続いた、これ自体の責任もあるし、ただ、それは大変難しいことだったわけで、これは、世界が場合によっては同じことになりかねないようなこともあるわけで。 私は、だからこそ、おっしゃるように、成長こそ全…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 それで、話を世代間格差にちょっと戻したいんです。 入り口で、そもそも格差の是正が必要かどうかという御議論がもしかしたらあるのかもしれませんが、私は、年金に関する世代間格差はやはり是正せないかぬと思っています。 そのためには、要は給付と負担ですから、例えば、高所得の高齢者と約束をしてきた給付を削減していく等の作業によって、いわゆる年金債務の削減をしていくということが私は必要だと思っていますが、ちょうど先ほども出た厚生年金基金に…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 今のスライド自体の話はよくわかりますが、本会議でもクローバックの話をいたしました。これについても大臣の方からも御答弁をいただいていて、いろいろ税制も含めて総合的にそこは考えていくぞということでありましたので、このクローバックの話はきょうはこれ以上はいたしません。 あと十分程度ですが、きょうは子育ての関係で来ていただいている方もいらっしゃるんですが、ちょっとできない可能性が高まってきましたが、場合によっては、済みません。 もう…