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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 一昨日の一般質疑の際にも申し上げましたが、本当に国土交通委員会はいいなと。厚生労働委員会も実はきょう予定されていましたが、派遣法で審議入りでもめまして吹っ飛びまして、そもそも委員会がなくなりまして、きょうは国土交通委員会に集中して仕事をさせていただけるということで、喜んでおります。特に、ナンバーの話は非常に和やかなテーマでありまして、すばらしいわけです。 ナンバーについて通告を一問だけしてお…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 すると結局、何か具体的な問題があったからというよりは、その産業のサプライチェーンの変化というもの、構造変化を捉えて規定も変えていく、こういうふうにおっしゃったと理解をしました。私もそれは全く同感なわけですが、ちょっとこれは勉強不足で、そもそも、ではリコール制度自体は何か枠組みを見直す必要はないのかなと。 これは、ちょっと私、日本の制度あるいはアメリカ等の世界のリコール制度自体について若干勉強不足ですので大変申しわけないんです…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 ごめんなさいね。事前の私の勉強が十分じゃなくて、ちょっとやりとりが手間がかかるかもしれません。 今おっしゃった欠陥情報報告は、それはそれとして、いや、私もリコールというのはそもそも完成車メーカーがやるものだろうと思っていたんですが、報道では、ごめんなさい、報道を今持ってきていないんですけれども、米当局は、アメリカのNHTSAがタカタに対して、要は、自動車メーカーを飛び越えて部品メーカーに、部品メーカーのリコールという観念がち…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 今私がこの質問を申し上げたのは、結局、そういう完成車メーカーと部品メーカーの関係が、共通設計とか部品の共通化とかいう形で従来の系列がきれいになっていない中で、今回の法律で報告徴収等の対象に装置メーカーを入れるということであれば、もしかしたらリコール制度の枠組み自体が何か見直しを要するのかなという問題意識でお聞きをしたわけですが、世界どこを見ても、どこを見てもかどうかわかりませんが、完成車メーカーが消費者との関係で接点になって…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 おっしゃっていることはわかるんですが、私の若干素人の認識では、装置数でいうと、先ほどもちょっとリコールのところでも言及しましたが、自動車の製造というのはモジュール化が進み、あるいは、いわゆるガソリン車だけではない、電気自動車、ハイブリッド、いろいろな形で、どちらかというと部品数は、ふえるというよりは、モジュール化されてシンプルになっていっているような分野もあるように思ったものですから、もし、手間だ、装置が六十項目あって大変だ…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 わかりました。 そういう中で、では、今回、そういう措置を、条約も含めて、協定も含めて、背景に、法律を改正されるわけでありますが、日本メーカーの競争力強化ということが一応言われています。これは、ざくっと、輸出が多いからということで、先ほどもずっと御答弁があるわけであります。 一言で聞くとわかったような気になりますが、これは本当によく分析をした上で、こういう車両単位での相互認証制度ができる、これは世界の貿易が円滑化されるというこ…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 ありがとうございます。全くそのとおりだと思います。 私も、実は、政治を志す前に、ブラッセルでEUの取り組みをじかにかかわってやっていたものですから、とにかく欧米の力は、特にヨーロッパは数が多いですから、標準をとりに行くパワーは手が出ないぐらい日本は苦労してきているわけでありまして、そういう中で、この分野で日本がリーダーとして動かれていること自体が私はすばらしいと思うし、本当に関係の皆様の御努力には心から敬意を表したいと思いま…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 ありがとうございます。 今、経産省の御紹介もいただきましたが、本当に、先ほど申し上げたように、実は私も経験がありますが、自動車は比較的関係省庁で協力してやれている分野だと思います。 例えば、比較するのもなんですけれども、例えばIT、ICT、情報の分野はもうVAN戦争以来けんかばかりしていまして、大体、日本の情報分野の競争力の問題に、私はやはり霞が関の体制が、なかなか旧郵政と経産省が、どうしてもつばぜり合いをし続けてきていると…

維新の党2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○足立委員 大臣、ありがとうございます。 今まさに大臣がおっしゃっていただいたように、水泳は本当にルールが変わると大変なことに、それがどんどん変わっていくわけですね。そのルールで実はオリンピックの金メダルの数が決まってくる。それはもう大臣御指摘のとおりであります。 だから、技術革新の分野は本当にそういうことが大事だと思いますが、一方で、太田大臣が取り組まれておられた相撲は、やはりルールは絶対変わらない。変わりませんよね、余り。そういう日…

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 住民投票も終わりましたので、改めてしっかり、これまでもしっかり国会活動をしてまいりましたが、きょうよりは、また心機一転、気合いを入れて仕事に邁進をしてまいりたいと思います。今村委員長のもとでしっかり頑張ってまいりたいと思います。 今国会、いろいろな委員会で、さまざまなテーマが取り上げられています。私は厚生労働委員会にも所属していまして、今労働法制が一つ下の階でえらい騒ぎになっていますが、この…

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 ありがとうございます。 まさに今おっしゃっていただいたように、一連の質疑を通して、あるいは大臣のリーダーシップでここまでいろいろ検討を進めていただいていること、調査を進めていただいていることについては、本当に心から感謝を申し上げたいと思います。 大臣、ただ、いわゆる検討会とか、私はよくテーブル、テーブルと言うんですが、これは私、実は国会質問をする過程でこの問題の根深さを改めて痛感をしています。 要すれば、質問通告するときに大…

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 今局長の御答弁を聞いていただいて、委員の皆様もこの問題の雰囲気は御理解いただけると思いますが、とにかく、テーブルをつくろうと思っても、では、それは何のテーブルだというところで大議論になるわけでありまして、ただ、繰り返し申し上げますが、私は、太田大臣、最初は、これはそもそも、どの役所が音頭をとってこの問題にフォーカスを当ててくださるかということも決まっていなかったんです。その中で、太田大臣のリーダーシップで、国交省がとりあえず…

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 大臣、ありがとうございました。 きょうは環境省、農水省もお越しをいただいていますが、これは、手間取っているのは、環境省、農水省、いらっしゃいますよね。国交省がテーブルを用意すれば、建設残土の安全確保について国交省が何らかの場をつくれば、参加していただけますね。ちょっと御答弁ください。

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 局長、具体的な提案をぜひ、今月中にできませんか。

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 ありがとうございます。 もう本当に、私たちも政治生命がいつまであるかわかりませんので、ぜひ早いタイミングで、できれば、ずっと時間がたっています。先ほど大臣からも御紹介があったように、去年から問題提起をさせていただいて、二月にも御答弁いただいています。もう五月ですから、ぜひ今月中に結果を出していただきたい、こう御要望申し上げておきたいと思います。 あと残る五分で各論にちょっと入りたいんですが、先ほど罰則の話を申し上げました。そ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 今御答弁いただいたのは、土木構造物についての技術基準だと思いますが、私が申し上げているのは、建設残土を置いておくときですね。ごみではないです。廃棄物ではないわけです。構造物をつくっているわけじゃないんです。 発生した建設残土を次に何か活用することがあるのかないのかわかりませんが、いろいろなケースがありますが、それを置いておくときの技術基準がないからこうなっているわけです。その法令、規範がないから、他の法律を援用しているだけな…

維新の党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○足立委員 時間が参りましたので終わりますが、今おっしゃったのは、既存の法令です。当然、既存の法令の統一性の話もありますが、白地もあります。私は、必ず自分の任期中に、私一人では何もできませんが、何らかの規範をつくっていく、技術基準もそうだし、罰則もそうだし、そのためにしっかり力を尽くしてまいりたいと思いますので、委員各位におかれましては、また引き続き御指導をいただければと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございます。

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 ふだんは厚生労働委員会等で仕事をさせていただいていますが、本日は、重要なマイナンバー等に係る、個人情報に係る議論ですので、若干お時間を頂戴して質問させていただきます。 今申し上げたような立場ですので、社会保障の中でも医療に特に焦点を当てて御質問を申し上げたいと思います。 厚生労働委員会でももちろん取り上げたこともあるんですが、今もう厚生労働委員会、派遣法でひっくり返っていまして、とても冷静な…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 ありがとうございます。よくわかりました。 私も、手前みそながら、政治に転身する前は役所におりまして、駐在でブラッセルにおったこともあります。当時、そういうことで、EUのいろいろ、産業政策もそうですが、知財とかもやっていましたので、プライバシーに関しても若干触れたことがありました。 今大臣が御紹介くださったEU、そしてアメリカの話、非常に興味深いというか、この委員会でもう既に何度も議論されていることかもしれませんので、これはさ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 今御紹介いただいたような取り組みは、私も厚生労働委員会におりますので十分承知をしていますが、私が特に申し上げたかったのは、例えば皆保険制度。医療分野で情報化をいろいろ頑張っています、これはまあいいんですが、今問題になっているのはマイナンバー等々でありまして、せっかく日本は皆保険制度を持っているわけであります。皆保険制度を持っていないところで大規模なそういう情報を集めるということは容易ではありません。ところが、日本は、公的な皆…