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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 二十四年改正時の附帯決議で、わかりやすい制度。この二十四年改正時の附帯決議に規定するわかりやすい制度を受けて、ちゃんと見直せというのを受けて今回の法改正に、全てでないにせよ至っているわけでありますが、ぜひちょっと事務方に教えていただきたいのは、この法律を検討する際に、今の法案のような形で、今大臣からも御紹介があったような法改正、これは一つの出口、一つの議論だと私も思います。ほかにも選択肢を検討したのかどうか、その政策立案の経…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 ありがとうございます。 更問いですが、その業務、二十六業務というものを絞るなり明確化するなりという選択肢がどういう理由でついえたのか、もう少し補足をいただけますか。

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 わかりました。 だから、要すれば、業務で区分するということがもともと難しいんだということがやはり改めてわかったわけでありまして、難しいにもかかわらず、一連の経緯でこの二十六業務の運用が長年されてきたわけでありまして、ある種、こういうのをタブーというのかもしれませんが、長妻大臣はタブーに触れてしまった。そういう意味では、私は長妻大臣をいつも悪く言っていますが、悪いばかりではなくて、今回の法改正に至ったことまで含めて考えれば、問…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 御答弁、大変よくわかりました。ありがとうございます。 大きな、今の長妻プランの話はこれで終わります。 きょう、いただいている時間でもう一つ。 私は、今までの話は、参考人質疑における高橋参考人の意見を受けてお話をさせていただきました。次のテーマは、大久保参考人の御意見。大変傾聴に値するものだと私は思いました。 リクルートワークス研究所の大久保所長は、派遣法には、相反するもの、相入れないものが、両立しないものが含まれている、増改…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 今大臣がおっしゃったように、しっかりと法律を整理し解釈をしていくということが本当に大事である、このように私は思っています。 そのときに、一つ気になるのが二十五条ですね。これは別に今に始まったところではありません、従来からある条文でありますが、いわゆる二十五条の「運用上の配慮」。この法律を施行、運用するに当たって大臣が配慮すべき事項として、「労働者の職業生活の全期間にわたるその能力の有効な発揮及びその雇用の安定に資すると認めら…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 本当に、いわゆる雇用慣行という、先日も私はここで指摘をしましたが、「労働者の職業生活の全期間にわたるその能力の有効な発揮及びその雇用の安定に資すると認められる雇用慣行」、こういう言い方はほかの法律にはありません。まさに派遣法に規定をされているわけでありまして、附則の二条二項にも全く同じ言葉が出てまいります。 これは事務方で結構ですから教えていただきたいのは、この雇用慣行、ここでるる書いてある、雇用慣行という四文字じゃないです…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 今おっしゃった長期雇用、日本的雇用慣行とかつてよく言われたものでありますが、今も厚生労働省にとってはこれは守るべきものなんですか。

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 ありがとうございます。 大変丁寧に御答弁いただいたわけですが、お聞きの委員の先生方、御理解いただけると思いますが、やはり日本の雇用政策は、今大臣あるいは坂口部長がおっしゃったようなところが私は実は肝だと思っていまして、派遣法ができた当時にもてはやされていたいわゆる日本的雇用慣行、まあ、民主党の皆さんが大事にされているかどうかわかりませんが、大事にされているようなそういう慣行、これを礼賛する時代があったわけです。 しかし、今ま…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 ありがとうございます。 そういう今御答弁いただいた観点からいえば、附則二条二項の規定は若干誤解を招きかねない表現かなという私の感想だけ申し述べておきたいと思います。 あと、残る時間で三点目。 きょうも、井坂委員を初めとして、同一労働同一賃金法案の御審議をいただいているわけでありますが、私は、ずっとこの一連の議論を拝見していて、一つだけ、大臣を初め皆さんにちょっと御教示をいただいておきたいことがあるのは、いわゆる待遇、均等待遇…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 これは見出しは関係ないのか。待遇という言葉は使っていないんでしたっけ。ちょっと確認だけ。待遇というのは、派遣法に待遇の二文字は出てこないんでしたっけ。

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 ありがとうございます。 今まさに御紹介をいただいたように、いわゆる均衡待遇、均等待遇といってこの委員会でも議論をしている待遇というのは、賃金とか福利厚生とか教育訓練、私の言い方は正確じゃないかもしれませんが、いわゆる企業経営の枠内で、雇用者が、被雇用者、労働者を雇用管理していくに当たってのさまざまな点を待遇、それが均衡であるかどうかということが議論されている、こう思うわけです。 よく、世の中で派遣を取り上げるときに、あたかも…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 今、丁寧に香取局長の方から御紹介をいただきました。 これは厚生労働委員の皆様にはもう釈迦に説法なテーマでありますが、でも、これが実は大変大きい。私も経営者ですから、私が実際にやっていて、スタッフの最大の関心は実は社会保険だったりするわけでありまして、今まさに香取局長がおっしゃったようなテーマこそ、実は、いわゆる格差として働く方々が悩んでいらっしゃる。例えば、局長は年金局長でいらっしゃるから、年金について言えば、いわゆる無年金…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 ありがとうございます。 まさに今御紹介をいただいたようなことで、私は、格差というものはもっと広くちゃんと議論すべきで、何か派遣労働というようなあり方の、特に派遣法に基づく世界で違法に、特に特定派遣で違法な派遣元が少なからずあって今回の改正に至っているわけですから、そういう違法に行われている派遣契約、その事例を取り上げてあたかも格差の根源であるかのような、ある種レッテル張りは絶対にやってはいけない。むしろ、我々は正面から格差と…

維新の党2015/05/28

189衆議院 厚生労働委員会 第17号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 本日は、参考人の先生方、本当に貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。 きょう先生方の御意見を伺って、改めて、本当に国会議員になってよかったな、国権の最高機関で、労働市場の未来を決める大変重要な法案について最高の有識者の先生方から御意見を賜れて、本当にありがたいことであると思っております。 今、山井委員の方から、正社員と派遣労働者、まさに大久保参考人の言葉を使えば、二元論に基づく質問があり…

維新の党2015/05/28

189衆議院 厚生労働委員会 第17号

○足立委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、まさに現在の雇用慣行みたいなものを尊重する。ところが、今おっしゃったように、先ほど私が大久保参考人の言葉を引いて申し上げたように、法の理念が揺らいでいるわけでありまして、新しい法の理念というものをやはり中期的には打ち立てていかねばならない、私はこう思っているわけであります。 この関連でもう一つだけ申し上げておくと、先ほど適正化プランのお話が何度か出ました。結局、今回の法改正に導い…

維新の党2015/05/28

189衆議院 厚生労働委員会 第17号

○足立委員 ありがとうございます。 今三人の参考人の先生方からいただいたコメント、よくわかります。 一つだけ、ちょっと阿部先生に更問いなんですが、阿部先生は、三年あった方がいい、逆に、なければこれは本当に生涯派遣になるということでありますが、一方で、阿部参考人は、陳述いただいた中で、紙にはございませんが、マッチング機能に言及いただいて、ややコストが高い面もあって爆発的には広がっていないと。 これは、私、まさに御指摘のとおりだと思っていて…

維新の党2015/05/28

189衆議院 厚生労働委員会 第17号

○足立委員 ありがとうございます。 今の点、申しわけありませんが、大久保参考人、私は、私の個人的意見としては、今まさに阿部先生がおっしゃったことについて言えば、いわゆる人材サービス、直接雇用している雇用元、雇用会社、雇用している事業会社が今おっしゃったキャリア形成を支援しているということでありますが、いわゆる派遣で、非正規にもいろいろありますが、特に派遣については派遣元の派遣会社がそれをやっていると私は思っていますが、そういう理解でよろ…

維新の党2015/05/28

189衆議院 厚生労働委員会 第17号

○足立委員 ありがとうございます。 この点はこれぐらいにしますが、次に、実は今のお話の中で、正社員のお話も若干出ました。私も法令をいろいろちょっと勉強しましたが、現在の雇用慣行を維持すべきだというようなことが法文に書いてあるのは、実は派遣法だけなんですね。だから、私は、実は派遣法のあり方というのは正社員のあり方と非常に関係がある、こう思っているわけであります。 高橋参考人に伺いたいのは、派遣という働き方をしっかりと私が言うところの中長期…

維新の党2015/05/28

189衆議院 厚生労働委員会 第17号

○足立委員 まさに、今、高橋参考人がおっしゃったようなことだと私も思っています。 ところが、今回の派遣法は、大変大きな改革であるにもかかわらず、派遣の世界だけで議論しているものですから、先ほど、山井委員にこだわって恐縮ですが、山井委員がおっしゃったように、一体、この派遣の方々を派遣に固定化したいのか、そこから出ていただきたいのかさえ、実は国会でも議論が錯綜するということが今起こっていると私は認識をしています。 最後に、阿部参考人、きょう…

維新の党2015/05/28

189衆議院 厚生労働委員会 第17号

○足立委員 あわせて、高橋参考人、先ほどお話の中で、こだわりますが、長妻・山井プランの結果、百万人から五十万人と、これはそういう数字がきれいに出ているわけですね。もう一度そこだけ御紹介ください。 それと、今あった百四十八から百二十という全体のこの数字と、先ほどの百から五十という数字がどう解釈できるか、もしよろしければ、阿部参考人と高橋参考人にお願いいたします。