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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
維新の党2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○足立委員 ちょっと山本副大臣の御答弁、よくわかりません。 菅官房長官、報道等で、きょう朝、ちょっとびっくりしたんですけれども、防衛情報の話が出ました。会見等で、官房長官の方から、確認をしたところ、そういう事実はないということで、本当に胸をなでおろしたところであります。 改めて確認をいただいたのは、たまたまそういう報道があったから防衛省関係だったかもしれませんが、政府全体について。私は、実は、今の山本副大臣の御答弁がよくわかりません。な…

維新の党2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○足立委員 まさに、今、菅官房長官がおっしゃったように、これは膨大な、何か会社に私的な契約で個人情報を渡しているわけじゃなくて、国民の義務として、社会保険、年金に加入をいただいて、そして、国が責任を持って預かっている情報、これについて、やはり、その基幹システムからパソコンに、ネットにつながっているシステムにそもそもダウンロードしているという時点で、先ほど国税庁からも御答弁いただいたように、これは、国税庁はちゃんとやっている、大変ゆゆしき…

維新の党2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○足立委員 ありがとうございます。 長官のお考えはよくわかりまして、ぜひ、今答弁いただいたように、菅官房長官のところで直接、検証、ハンドリングをしていただきたいと思います。 確認ですが、事務方でも結構ですけれども、今長官が御答弁くださったサイバーセキュリティセンターの中に、検証チームとおっしゃったかな、一応、チーム長というか、実際に検証するヘッドはどなたになりますか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○足立委員 実務的なテーマですから、それも結構でありますが、長官御みずから、この事件が起こった直後に長官みずから動かれた様子を先ほども開陳いただきましたのでそこは心配しておりませんし、ぜひ長官のもとで、今おっしゃった、谷脇審議官も当然陣頭指揮をとっていただいて、検証のほどお願いをいたしたいと思います。 先ほど、菅官房長官の方から、不信という話にも絡んで、例えば、まだよくわからないところに職員が何かネットに出てというような御紹介をいただき…

維新の党2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○足立委員 このテーマ自体は甘利大臣に事前にはしっかりと通告をさせていただいていませんが、もし今、こういう罰則の体系について、私は、少なくとも、マイナンバー法が、法案ですね、罰則について十分に留意をして整備をしてこられていることは承知をしています。今私が指摘したこれ、マイナンバー法だけでいいのか、もし御見識がございましたら御開陳をいただければと思います。

維新の党2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○足立委員 ありがとうございます。 まさに、今、甘利大臣がおっしゃったような、統一的なそういう規範を整備していくことが、もう絶対に欠かせないと思います。 特に、今、きょう、厚生労働省山本副大臣においでいただいていますが、本当に、年金機構で起こった問題、これは、ほかの社会保険にもし波及したら、要は、マイナンバーの多くは税と社会保障なわけでありまして、国税がしっかりされているであろうことはわかりますが、一方の大きな枠組みである社会保障を担当…

維新の党2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○足立委員 ありがとうございます。 もう質問は終わりますが、きょう討議をさせていただきましたように、厚生省の検証に任せるのではなくて、まさにきょう御紹介をいただいたように、内閣官房でしっかりと、検証チーム、CYMAT、そして、今、甘利大臣が御紹介をくださったような点を十分に踏まえて、世界最強のサイバーセキュリティーを何としても確保いただきたいと思います。 今、甘利大臣が、芋づる式、こうおっしゃった、これは本当に国民の間にも誤解があります…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 きょうも厚生労働委員会はもう大変なことになっていまして、今、ちょうど年金情報がもう大変なことになっていまして、これは他の委員会でありますのであれですが、私、厚生労働委員会にも入っていまして、やはり国土交通委員会はいいなということで。 法案の審議でありますが、きょうは建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案ということで、私も通産省におったこともあって多少なじみのある分野で、かねてから建築…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 法制的な観点という御紹介をいただきました。 法制的には、恐らく省エネ法の法体系を調整すればできないことはないと思いますが、私は、個人的には、恐らく役所間の若干、その所管の、縦割りの状況に今、役所は当然、分掌をされているわけでありますから、経済産業省と国土交通省との間でいろいろ、この取り組みについて、どのように役割分担をしていくかということについて多少議論があってもおかしくないと思います。 これは確認ですが、今回の法律をつくる…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。 私は、決して分掌のあり方を変えるべきでないという意味で申し上げているわけではなくて、むしろ、これからこの分野を強力に推進していくに当たっては、多少分野をとってくるぐらいの気持ちでやっていただいたらいいという趣旨でありますので、その点、誤解なきようお願いをいたします。 いずれにせよ、今回、省エネ法とは別に新法を立ち上げる形で立案をしてこられているわけでありますが、私は、ちょっと通告を一つ飛ばしまして、午…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 既にいろいろ言及を各委員もされておられます省エネ基準の適合率、このグラフを見ると、非住宅の新築建築物に関する適合率の推移を見ると、十年前に相当、八割を超える適合率が実現されているわけであって、政策のプログラム、政策をどういうタイミングでどう進めていくかということでいえば、やはりちょっと遅きに失したかなという思いは拭えません。しかし、言っても仕方ありませんから、少なくともこの段階でこうした法案が出てきたことについては敬意を表し…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。ぜひストックについての対策も全力で取り組んでいただきたいと存じます。 それから次に、これも午前中も恐らく言及があったと思いますが、二〇二〇年までのいわゆるエネルギー基本計画、これは他の委員会でもずっと議論をしてきておって、私も原子力の関係でるる取り扱ってきているテーマであります。その中で、二〇二〇年までに新築住宅・建築物に対する省エネルギー基準適合の義務化を、対象範囲の拡大をしていく、こう書いていますが…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。 あと最後に、きょうは大臣もいらっしゃいますので。 先ほど冒頭、欧州にちょっとおりました、こういう紹介をしましたが、本当にこれは、ヨーロッパへいらっしゃった方は皆さんよくお感じになると思いますが、全く違います。やはり日本は木の文化というか、木造住宅が非常に多い中で、日本と欧州の関係、比較において、現状は非常におくれているということはやむを得ないところでありますが、かつ、対策においてもヨーロッパと日本は大…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。 いつもながら大臣の御見識、ビジョンに感服をいたすところでありますが、良質、安全、安穏、本当に私もそうだと思います。省エネは一つの価値でありまして、全てをエネルギーだけで仕切るわけにはいきません。特に住宅、建築の分野はそうだと思います。 一方で、温暖化対策を進める必要もあるということで、私、最後にちょっと、事務方で結構ですけれども、対策をいろいろ講じていく中で、実際に数字ですね。要は、エネルギー消費、C…

維新の党2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○足立委員 わかりました。ありがとうございます。ぜひその今おっしゃった数字を実現していただきたいと期待をいたしたいと存じます。 それでは、若干時間がまだございますが、鈴木委員に時間を譲りまして、私の方は、余り行きたくありませんが、厚生労働委員会に行ってまいりたいと思います。 どうもありがとうございます。

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 きょうは五十分も頂戴をしまして、恐縮です。浦野理事とのコミュニケーションミスで、本当はもうちょっと少なくてよかったんですけれども、五十分いただきましたので、せっかくの時間ですのでしっかりと質問させていただきたいと思います。 まず、先般来の質疑の中で、与党合意についていろいろわあわあ言いまして、公明党の皆さんには大変失礼をいたしました。 公明党と自民党の合意について、何だこれはということを申し…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 この行政指導件数が減少したというのは私も事務方から聞いているんですが、これは、二十六業務の解釈が収束するというか安定していったからなのか、厚生労働省の行政指導の姿勢が変わったのか、どっちですか。部長で結構です。

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 ちょっと腑に落ちないのは、もしそうであれば、このまま続けていけば、二十六業務の線引き問題は解消、要は、減ってきたのであれば、収れんというか解決していくと御認識ですか。

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 坂口部長、申しわけないんですが、ちょっとこだわるようですけれども、いわゆる行政サイドの御答弁としては無理からぬところもありますが、正直、私の理解は、行政指導の件数が減っていったというのは、必ずしもその二十六業務に係る事態が解消に向かっているという数字ではなくて、むしろ、長妻大臣がおられるときに、長妻大臣のイニシアチブで長妻プラン、長妻・山井プランが実施された。そのときは、皆さんも仕方ないから、ある程度、行政、エンフォースメン…

維新の党2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○足立委員 私の理解は、繰り返しになりますが、先ほど大臣から御紹介があった九十万人が四十九万人、これはまさに民主党政権の、二十六業務の実態を踏まえない政策の打ち出しの結果、四十万人を超える雇用が失われた。全てではないにせよ、そういう可能性がこの数字から読み取れるし、少なくとも経団連の高橋参考人は、それを一対一でつないで陳述をきのうされたわけでありますので、これは私は、労働政策史上、重たい事実としてやはり記録にとどめておかねばならない、こ…