足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 今の御答弁は、噴火があったときの、噴火があると噴石が飛んでくる、そういう中で、人が集まっているところについては、当然、利用者の安全を確保する必要がある。したがって、今の御答弁では、BCPではないんだ、事業継続のために何かやろうということではなくて、むしろこの法律は、そこに集まっていらっしゃる利用者の方々の安全を確保するための計画作成である、こういう、一次的影響と私は理解をしましたが、噴火があって、その一次的な影響から国民を守…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 御説明はよくわかったわけでありますが、幾つかありますが、例えば、灰が積もる、これは十五センチという見立て、これを今保守的な見立てである、こういう御紹介をいただいたわけですし、それから、破局的な噴火については、この川内原発運用期間にそれが起こる可能性は十分に小さい、こういう御紹介をいただきました。 これはどういうふうに伺えばいいかわかりませんが、気象庁に伺うのもいいかどうかわかりませんが、気象庁長官おい…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 ごめんなさい、今、気象庁としては新たに申し上げることはございませんとおっしゃったのは、規制庁がおっしゃったことについては同じ意見だということですか。それか、そもそも規制庁がおっしゃったことについてコメントする立場にもないし、知らぬということですか。同じ意見なのか、知らぬのか、どっちですか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 長官、申しわけない、申しわけないと思うんですけれども、本当に。 先ほど、規制庁の方から、川内原発が所在している、あるいは川内原発という施設にまつわる、想定している噴火についての紹介があったわけです。要は、灰が十五センチ積もるのは保守的だ、破局的噴火が起こる可能性は十分に低い、何が十分かわかりませんけれども、そういうコメントが今この委員会の場であったわけです。 その規制庁が紹介をした火山の噴火の事象、噴火がどう、予知とかいうこ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 これは、こだわるようですが、規制庁は、火山の専門家、ある程度専門的な知見があるという前提になっているのかもしれませんが。 では次に、規制庁は、火山の影響、火山が原子力関連施設に与える影響というか、そういうものについて、原子力施設における火山活動のモニタリングに関する検討チームというものを昨年の夏に設置されておられます。この検討状況はどういう状況ですか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 この手の話は大変難しいテーマですから、原子力規制庁を初め関係の皆さんが十分御努力をいただいていることは私も十分承知をしているところでありますが、今あったように、火山活動のモニタリングについては気象庁も文科省もまだわからないところが多いと先ほど御答弁をいただいた。そして、規制庁自身も、自分たちの問題として、先ほどあった、知見の整理を行いつつある、取りまとめも近いということだと思いますが、そういう段階なんですね、多分まだ。 そう…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 これはまたちょっと別の機会に。きょうは法案の審議でありますから、余りこればかりやると、何をやっているんだということになりますが、私は、別に川内原発の再稼働自体に反対だとか、そういう趣旨で申し上げているのでは全くないです。むしろ、しかるべき手続を踏めば、それはあっていいと思っているわけでありますが、ただ、今申し上げたような、何かあたかも、十五センチは私も保守的なんだろうなと思いますが、そういう、気分で何となく進めるわけにはいき…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 山谷大臣のお立場からはそういう御答弁で結構でありますが、同じ問いを規制庁に申し上げてもいいでしょうか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 全然わからないですね。 内閣府も、あるいは政府も、原子力防災については、もちろん法律の枠組みそれ自体はありますが、しかし、避難計画については、防災の枠組みの中で市町村、都道府県が当事者であるというふうに強調しておきながら、いやいや、地域原子力防災協議会は国が設置しているんだと。それはそれでいいですよ。それはそれでいいが、なぜ火山防災協議会は都道府県、市町村に必置、要は設置義務を課して法定協議会としているのか。あるいは、今御答…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 ちょっと時間がなくなってきましたので原子力の話は以上にしますが、内閣府の皆さん、規制庁の皆さん、本当によくお仕事を頑張っていただいているとは思うんですが、だから、きょうはいろいろ申し上げましたが、エールだと思って受けとめていただいて、頑張っていただきたいと思います。 さて、最後に一つだけ、この地図を拝見すると、私は大阪なんですけれども、関西とか四国、中国というのは全くこれはないんですね。これは何でないんですかね。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 最後に、大臣、私、地元だからということではありませんが、やはりこの地図を見ると、明らかに関西が、火山の観点では、そういうプレートのあれに当たっていないということで、地震はあっても、活火山はないということであります。 首都のバックアップ機能という議論がありますが、いわゆる東京圏外についてのバックアップ機能、まだ検討課題だということで課題として置いてあるようですが、ぜひこれは前向きに、いつ、東京というか、…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 時間を超過して、大変失礼しました。ありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 ふだんは厚生労働委員会で仕事をしておりますが、まさに今るる討議をされて、審議がされておりますように、これは、ひとり厚生労働省にとどまるものではありません。むしろ、厚生労働委員会で議論をしているだけでは到底足りない。こうした観点で、私自身が厚生労働委員会からこの内閣委員会に出張してまいりまして、きょうは菅官房長官、甘利大臣、それから山本副大臣に質問をさせていただきたいと存じます。 決して、野党…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 今、官房長官がおっしゃった、そういう二度とこうしたことが起こらない体制をつくっていく、これはひとり厚生労働省の問題ではない。今もたびたびありましたが、政府全体で、菅官房長官のリーダーシップでしっかりやっていく、これはよろしいですね。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 私は、検証自体も、厚生労働省が設置をした検証委員会じゃ足りない、こう思っています。これはちょっと、後ほど改めて取り上げたいと思います。 まず、今回の年金情報の流出について、これはいろいろ拝見をしていると、これも若干、個人的には信じがたいことが起こっているんですね。要すれば、膨大な年金情報を取り扱っている基幹システムにある情報を、いわゆるインターネットにつながっているパソコンに、これを何らかの形で移している。こういうことがある…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 結局、年金機構あるいは厚生労働省にとっては何か当たり前のことのようでありますが、これは本当に当たり前なんだろうか。 今、専門家の皆さんも発言をいろいろな局面でしていただいています。いろいろ拝見すると、いや、それはおかしいと言う専門家は非常に多いです。 ちなみに、きょうは甘利大臣もお越しいただいているわけでありますが、税の問題、きょう国税庁においでをいただいています。国税庁においても、今、山本副大臣からあったような、年金機構で…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 税についてもさまざまな業務が当然あるわけでありますが、当然でありますが、国税庁は、ダウンロードするなどということが介在するようなシステム構築にそもそもなっていないわけであります。 それで、きょう、山本副大臣、今、厚労委でも集中審議で、恐縮でありますが、私は、もうこれはシステムの問題だ、年金機構あるいは厚生労働省が年金に関してつくってきたこのシステム設計がそもそも間違っているんだ、こう思います。 さらに、ちょっと時間の関係もあ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 すると、年金機構と同じような思想で医療も介護も恐らくできていて、今回たまたま年金機構で情報流出が発覚したわけでありますが、それと同じようなリスクが年金以外の社会保険についてもある、こういう御認識ですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 年金機構ではずさんなオペレーションがあったが、ほかではない根拠は何ですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○足立委員 ほかでは確認しているが、年金機構では確認していなかったということですか。ほかは全て大丈夫だ、パスワード等、しっかりとセキュリティーポリシーがエンフォースメントされている、実施されているということを確認しているが、年金機構だけできていなかったんだということですね。ほかは全部確認したんですね。