足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○足立委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 きょうは、年金情報の流出問題についての集中審議ということで、大変深刻なテーマであると思っていますし、できるだけ早期にこの問題の解決に向けて歩み出さねばならない、そういう状況であると思っています。 そうした中で、先ほども中野委員の方から、民主党が、年金問題から逃げているとかいうことで非難をされたことについての遺憾の意を表明されましたが、全く同感でありまして、我々も含めて、維新の党も含めて、あた…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 今大臣おっしゃった、メールの、いろいろ今一時的に遮断するというようなことは、いいですよ、それは。 私が申し上げているのは、そもそもの基幹システムと、年金機構の方の言葉で言えば、いわゆる基幹システムと情報系のシステムがあります。基幹システムというのは業務系で、そこはインターネットにつながっていないんですね。それはそうですよ、膨大な個人情報の塊ですから。それを何か部分的に、一時、郵送とかのために必要だから、CD—ROMか何か知ら…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 年金機構は、それをやるということでいいんですね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 いやいや、検討じゃなくて、これはもう問題が起こっているわけですから。 そもそも、どうも聞き及ぶところによると、今回の基幹システムと言われている業務系の、年金機構の一番のコアのシステム、これは一体、いつ、誰がシステム構築したものですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 電子媒体でいろいろ動かしている、それはいいんだけれども、今御答弁あったように、基幹システム、最も根幹の年金情報を扱っているこの基幹システムは、今ちょっと聞き間違ったかもしれませんが、昭和三十年代とおっしゃいましたか。ちょっと、事務的に聞いていたよりもさらにさかのぼるんですけれども、私が生まれる前なんですけれども、昭和三十年代に構築された仕組みを、継ぎはぎ、修理しながら、いろいろなものを加えながらやってきているわけですね。 し…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 先ほどから申し上げているように、国税はそんなことはしていませんよ。 大臣は先ほど、年金機構に、インターネットにつながっているところに個人情報の塊を動かすことはやめるように検討を指示したと。でも、今、理事長は、いや、そんなことは普通やっていません、世の中と。全然認識が違うんじゃないですか。理事長。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 大臣の指示はですね。そういうことですか、大臣の指示は。だから、それを我々は基幹システムともともと呼んでいるわけですよ。 ちょっと聞いてくださいよ、理事長。私が申し上げているのは、そもそも、インターネットにつながるところで業務を行っていたこと自体が間違いじゃないんですかと言っているんですよ。その間違いを認めたらどうですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 まさにその点で、今大臣がおっしゃったことはよくわかります。まずは緊急避難的に、今つながっているのはつなげないで業務をできるようにしようよ、その上で基幹システム。 要は、私の理解は、基幹システムが古いから、そこで完結しない業務がいっぱい出てきて、それを情報系のパソコン、ネットにつながっているオープンなところでやってしまったというのが今回の大きな問題の一つであったということをここで指摘させていただいて、認められたということだと思…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 大臣、私も実は五日の内閣委員会でも甘利大臣にこの話をしました。 私は、マイナンバーの制度、それなりに承知をしているつもりなんですけれども、基本的に、年金機構の問題は年金機構の問題で、年金機構に問題があったからといって、それをマイナンバーにつないだら何か芋づる式に情報が出ていってしまうというようなことはないと、間違っているかもしれませんが、私はそう理解しています。 だから、私の個人的意見としては、今回の問題とマイナンバーの問題…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 ありがとうございます。 私は別に、これで社会保険の仕組みを何か壊そうなんて思っていません。むしろ、国民の信頼を取り戻すためにも、今回明らかになった問題、これを年金だけにとどまらず、同じ問題がもしほかにあり得るのであれば、厚生労働大臣としてしっかりリーダーシップをとって国民の安心につなげていただきたい、こういう趣旨でございます。 もう余り時間がなくなってきましたが、この基幹システムの話、先ほど昭和三十年代という話が理事長からあ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 その前身ということだと思いますが、NTTデータが今もいわゆるシステム全体を委託を受けているということかなと思います。 先般来、年金額がもし成り済ましとかで別の人間に、それは犯罪かもしれませんが、払われてしまったときに、その補償はやるんだと。財源について議論があって、これは参議院でも議論があって、それは保険料か税金かということだと思いますが、私はこれは損害保険契約をしていなかったのかなと思いますが、まず事実関係としてどうですか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 大臣、年金の事業、事業というか、公的年金を年金機構は取り扱っていらっしゃるわけです。これは、いろいろ問題が起こると、その問題に対処するのも国民のお金でやるわけですね。要すれば、皆さん年金機構が持っているお金は、国民が払った保険料か、あるいは厚生労働省からいえば税金、この二つしか、いずれにせよ国民が払うんです。だから、普通の、マーケットのことがわかっている事業者であれば、普通は損害保険等の形でリスクを分散させる。だって、本当に…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 しっかり勉強していただきたいと思います。 あと、今、システムはNTTデータということですが、NTTデータの責任というのはないんでしょうか。 先ほどあったように、きょうわかったことは、基幹システムの設計自体が、これだけのサイバー攻撃が繰り返される時代においてやはり頑強じゃなかった。私はきょう、システム設計の問題じゃないのかと申し上げて、一定程度、問題があるということがわかったと思います。 NTTデータあるいはウイルス対策会社、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○足立委員 もう時間が参りましたので終わりますが、きょう幾つか指摘した点、まだまだこれは本当に、厚生労働省、年金機構が今回の問題を受けてどうするのか、検討、検討でまだわかりません。しっかりと引き続き国会の場で明らかにしていくことをお誓い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 きょうは、維新の時間を五十分いただきまして、法案について質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、原子力規制庁からも清水次長、櫻田部長においでをいただいておりまして、今恐らく電事法等でお忙しい中かと存じますが、原発についても、私、火山とのかかわりで大変重要な論点がまだ残っていると思っておりまして、ぜひ御協力のほどお願いを申し上げます。 まず、法案の議論に入る前に、私、党の口永良部島の災…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 私も、今大臣おっしゃったように、これは両面あるわけですが、本当に、ふだんからの訓練等が生きた一つの事例と言ってはいけませんが、すばらしい取り組みがこの結果としてあらわれているのかな、こう思います。 もちろん、まだ避難が続いているわけですし、警戒レベルも高い状況が続いています。地元の皆様ができるだけ早く、火山ですから、これは自然災害で、わかりませんが、平穏な生活が早く訪れることを心から願っておるところで…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 今、長官と文科省の審議官に御答弁いただきましたが、気象庁も、予知、予測が困難な場合もあると。そういう状況だと思います。また、文科省は、予測が確実に行える状況にはない、こういうお話でありました。 これはしかし、できないから何もしないんだというわけにはいきません。気象庁から、先ほどおっしゃったように、事前に警報を出せたケースもあるということでありますから、十分な監視カメラの設置、地震計の設置、あるいは、文科省でいえば研究の観点か…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 先ほど予知の議論もしたわけですが、今御答弁いただいた監視カメラとか地震計の整備状況は今おっしゃっていただいたとおりで、今の予知のいろいろな科学技術、科学的な知見の中で、例えば、もう少しこれが、要はお金があれば、財源があれば、もう少しデータをとって、より精緻な予測の余地があるのか、いやいや、それはもう五十歩百歩で、やるべきことは今も、監視すべきものは監視している、十分なカメラや計測機器の設置が今行われていると。 十分ですかとい…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○足立委員 質疑の時間が十分にあれば、財務省に要求したのが認められたかとか、そういう意地悪な質問もできないことはないんですが、きょうはちょっと割愛をします。 いずれにせよ、国民の生命財産にかかわるテーマでありますから、十分な予算が措置されることが必要である、こう意見として申し上げておきたいと思います。 それから、通告で四つ目の火山防災協議会の話は後回しにさせていただいて、ちょっと原子力の話をさせていただきたいと思います。 もちろん、きょ…