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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 ありがとうございます。 今御紹介いただいた厚生労働省の研究会ですね、今御紹介があったように、昨年末ですか、中間取りまとめをされて、これは、最終報告はいつごろですか。

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 ぜひ、期限を切ってというか、繰り返しになりますが、ちょっと遅いなと。遅いなというのは、別に私がビジネスしたいから遅いなと言っているわけじゃなくて、田村さんがいらっしゃいますが、日本の医療の現状、社会保障の現状を考えると、もう一刻を争うわけでありまして、別に、それが研究会でまとまったらすぐできるならまだいいですけれども、そうでもないわけですから、検討会ぐらいは期限を決めて早くまとめていただきたい、こう思っているわけであります。…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 内閣委員会ですから、余り変なところに行ってもいかぬのですが、ただ、これは大変大事な問題だと思っていまして、きょうは私は内閣委員会に来させていただいて、あえてこういう問題を取り上げているのは、厚生労働委員会は、厚生労働委員会のマインド、ずっとそこにいらっしゃるから、それが普通だと。田村さんだけは別ですけれども。そういう雰囲気があるんです。 ここで、医師会、医師会と言ってもいけませんが、例えば三師会なんかは、マイナンバーと異なる…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 御答弁ありがとうございます。 ただ、私がここであえて御質問を申し上げているのは、私はわからないんですね。要は、今大臣も、医師会はこう言っているということは承知している、こう御答弁くださったわけですが、私もそれは承知はしていますが、理解はできないんです。だから、IT担当大臣というか、法案担当の山口大臣はそれは理解できますかというのは僣越な質問なんですけれども。 医師会が、情報の漏えいだとかこういうことがあると言っている、しかし…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 全くおっしゃるとおりで、だから、健康保険証にも番号を、それにちょっと付記してということ。要は、本人認証がちゃんとできればいいわけですから。 すると、大臣もしっかりと御説明をすれば御理解いただけるとお考えだということですが、今、向井審議官がおっしゃっていただいたのは、医師会はそれは理解しているんですか、していないんですか。

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 安心しました。まだ期待ですから、本当に理解されているかどうかはあれですが。 今の話の関連で、健康保険証の問題もありますね。去年三師会が発表されたものを見ると、個人番号カードへの健康保険証の機能の取り込みについて、医師会等は反対だ、こう言っているわけですが、これも、今の関連でいくと、そうか、別の番号、健康保険証、健康保険の番号を使ってどうのこうの、まあ、それでも取り込んだらいいよね。取り込んだらいいと思うんですけれども、医師会…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 私は、どうもはたから見ていると若干スピードが遅いんじゃないかと申し上げましたが、そのスピードが遅い理由の最たるものが関係者の御理解、関係者の最たるものが医師会だというふうに承知をしています。 医師会もいろいろな守るべきものがある団体ですから、慎重になられるのもそれは全然違和感はないんですが、やはりこういう技術的な問題は、若干、ITリテラシー問題もあるので、そこは審議官、しっかり御説明していただいて、速やかに厚労省の検討会が進…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 最後に、残った時間で、実は、医師会にこだわるようですが、医師会がいろいろ言っている書類を読むと、大体、医療従事者には守秘義務が非常に強くかかっていて、懲役や罰金の厳罰がかかっているんですと。これは確かにそうで、聞くところによると、私、医師法かなと思ったら刑法に書いてあるんですね。非常に重い刑罰が書いてあります。一方で、医療情報あるいは医療情報を加工したものを取り扱う個人情報保…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 私は、これを見ていたものですから、それとリンクしているのかなと思いましたが、今おっしゃっていただいたように、営業秘密ですね、ベネッセに係る営業秘密、いわゆる不正競争防止法。ベネッセは、ちゃんとフォローしていませんが、不正競争防止法で処分があったということでしたか。まあいいです。 私がここでちょっと確認させていただきたいのは、まさに、個人情報保護法、そして今審議官おっしゃっていただいたマイ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 私の問題意識は、これはなかなか、役所もいろいろな役所がありますから、不競法は経産省ですし、あるいは法務省がそれを全部並べて見ているのだと思いますが、たまたまベネッセの事件があったから気づいたという面も、特に意識したという面もあるかと思います。 私は、そういった意味では、罰則というのはやはり体系的に整合的であらねばならない、こう思っていまして、個人情報に係る罰則の体系という観点から、改めて、その体系がちゃんと整合がとれているか…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 ありがとうございました。 ごめんなさい、これは、最後、大臣にお願いしていた質問だったかもしれませんが、技術的なことなのでいいとして。 通告は以上なんですけれども、大臣、これはそういうことで、私は、やはり医療分野でしっかりこの活用を進めていくべきだと思うし、その際には、私はきょう、医師会が単に理解が及んでいないだけだから早くしてくれみたいな、若干、日医の方からしたら失礼な物言いをしていますが、一方で、罰則なんかで日医が指摘され…

維新の党2015/05/20

189衆議院 内閣委員会 第7号

○足立委員 ありがとうございました。

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 本会議を挟みましたが、その前の山井委員の質疑の熱気がまだ冷めやらぬ雰囲気でありますが、その民主党さんの質疑で派遣法の話が出ましたので、通告も若干していますので、派遣に関して一言だけ取り上げさせていただきたいと思います。 まず、今私は二期目なんですけれども、一期目、二期目はとにかく目立たないように、目立たないように努めてきたんですけれども、残業代とか大阪都構想とか、それから一〇・一問題、松野理…

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 ありがとうございます。 今、坂口部長から改めて包括的に御紹介をいただきましたが、私は、当時、はたから見ていまして、やはり法改正の前に、先ほどもあった、適正化プランというのがあったわけです。これは長妻プランと言われているのかもしれませんが、長妻プランが出たときに、私も大変危惧をしました、これは大丈夫かなと。 だから、やはりその二十四年の法改正、さらに、それに先立つ二十二年ですかの長妻プランから引きずって今があるわけでありまして…

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 今、大阪で一つと私は申し上げましたが、地域ごとの若干今御紹介をいただきましたが、東京と大阪、東京都全体とそれから大阪府全体、東京があって特別区があります、それから大阪府があって大阪市があります、それぞれの児童相談所の数を、事務方で結構ですから教えてください。

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 今聞いていただいたのでおわかりいただけると思うんですけれども、東京は全体で十一あるわけですが、二十三区内に今七つあるわけですね。それに対して、大阪府は全体で八つあるわけですけれども、二つの政令市それぞれに一つずつ、残りの六つは要は都心部じゃないところにある。 若干、私が普通に見ても、人口との割合を見ても、大阪は都心部に過少であるというふうに、児童虐待とかいじめとかいろいろな問題が今あって、光を当てていく中で、大阪の都心部は、…

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 ありがとうございます。 質問をちょっとかえまして、協定書そのものについて、もう一回戻ります。 おとついの質疑では、大臣の方から、いや、僕は見ていないんだ、こういうお話がありましたが、改めて通告をさせていただいています。 これは事務方でも結構でありますが、大都市地域特別区設置法に基づいて作成された協定書、これをごらんになられて、いわゆる住民サービスが低下すると読み取れるような内容が含まれているかどうか、御答弁をいただきたいと思…

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 ありがとうございます。 まさに今、読みにくい、こうおっしゃっていただきましたが、まさに特別区の設置によって低下するものでは私はないと、少なくともそういうものは読み取れないと、大阪市民ではありませんが、はたから見ていて、そう読んでいるわけです。だから大臣にも伺って、それはなかなか読みにくい、こういうふうに御答弁をいただきました。 なぜこういうことを伺うかというと、結局、今地元でどうなっているかというと、これはくれぐれも、地元の…

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 ちょっと細かくなるかもしれませんが、要すれば、大阪は、さまざまな投資を、すなわち予算をそこに確保して、今回の特別区、要は住民自治の拡充です。だって、今まで一つの役所でやっていたのを五つの役所でやるわけですから、さまざまにその取り組みがふえる。 今、世間からはいろいろ、今とても大阪の意見とは思えない意見も仄聞しましたが、要すれば、これは二重行政の問題じゃないんです。大阪都構想というのは二つの問題なんです。一つは、広域行政が二つ…

維新の党2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○足立委員 ありがとうございます。 全く今大臣がおっしゃったとおりでありまして、まさに地域の住民が決めることでありまして、大臣初め自民党の皆さんに、公明党の皆さんに、民主党の皆さんにつくっていただいた大都市法は、だからこそ、最後は住民投票、こうなっているわけであります。 きょうが金曜日ですから、あさって住民投票でありますが、結果がどうであれ、私は、地域の経済と財政と、そして、そういう社会保障というか福祉が循環をしながら、むしろ、ダウンサ…