足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 先ほど大臣が、財務省、大蔵省にそれほどシンパシーはないというお話がありましたが、私は経産省におりまして、大変シンパシーを持っておりまして、きょうも上田長官を初め木村部長、多田部長がお出ましでありまして、大変お世話になった先輩方で、先輩の前で質問を余りしたくないということで経産委にはふだん属しておりませんが、きょうはちょっと立てということですので、若干お時間を頂戴して質問させていただきます。 …
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 シンパシーの問題、まだこだわるわけではありませんが、経産省にも結構シンパシーを持っていない方はたくさんいらっしゃいますが、私はシンパシーを持っているということで、改めて強調させていただきたいと思います。 今、先ほどの今井委員に引き続いて御答弁をいただいたわけですが、大臣が今おっしゃる政策手段、さまざまな政策手段を講じていかれると思います。それは、先ほど申し上げたように、私は悪いことだとは思いません。 …
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 私が特段の政策措置と申し上げているのは、トートロジーかもしれませんが、マーケットをゆがめかねない政策措置のことを特段の政策措置と申し上げているのであって、いわゆる今回の法案にるるあるような、延期をしているようなアイテムはともかくとして、基本的な枠組みは電力自由化であり電力システム改革なわけですから、よりそのマーケットが競争的に機能するようにするツール、政策措置、これは競争環境をつくる、もともと規制産業なわけですから、これに競…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 なかなか得心がいくところではありませんが、切りがありませんので、この話は以上にします。 今、大臣から御紹介をいただいた再生エネルギーのいわゆる固定価格買い取り制度ですが、紆余曲折がまさにありました。私ははたで拝見しているだけでありますが、若干政治の責任も大きくて、政権が交代をし、また交代をする中でいろいろあったわけで、どの政治グループがどうだということを言うつもりはありませんが、ただ、少なくとも、政権交代の中で、太陽光発電を…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 私は、きょうは法案審議であります、法案審議の各論は今井委員にお任せしていたつもりでありありまして、実は、法案に係る総論をやりたいと思っているわけです。 まさに今おっしゃったような、そういう国民がちゃんと理解をしているのかということも含めて、冒頭申し上げた、管理された競争の全体像について、一体、原子力というのはどういうふうにして維持をしていくのか、再生可能エネルギーというのはどういうふうにして伸ばしてい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 電力システム改革のこの法案がテーブルにのっているこのタイミングではあるが、原子力事業に係るさまざまな措置については、まだ場所もスケジュールも決まっていないということで、心もとない点がありますが、ぜひ、私が申し上げたように、全体像が国民に提示をされ、十分な審議が国会でできるようにお願いをしておきたいと存じます。 原子力については、既に去年の、また今長官から御紹介をいただいた委員会等で、イギリスのいわゆる差額決済制度、CfDにつ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 逆に言うと、既に今の時点でこういった制度を排除しているわけではないということでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 わかりました。 冒頭、四四パーというのにこだわって大臣にお聞きをしたわけですけれども、私は、競争環境において、四四%が原子力と再生可能エネルギーというのは半分近い、こう申し上げたわけです。 今部長から御紹介いただいたCfD、これはイギリスの制度ですが、いわゆる諸外国、ヨーロッパは電力自由化をEUの枠組みの中で精力的に進めてきて、もちろん、各国はそれに若干抵抗している面もあるかもしれませんが、ヨーロッパや米国で進んでいる電力自…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ごめんなさい、諸外国の事例を本当に私は承知していないんですけれども、例えばイギリスは、原子力について、まさに今、CfDを導入して、原子力を維持発展させていこうとしている。一方で風力も導入されていると思いますが、イギリスはその両者を足して、両者というのは再生可能エネルギーと原子力、どれぐらいかという御紹介は可能ですか。難しいですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 ベストミックスの数字がどうか、あるいは競争環境としてどうかという論点は非常に漠としていますので、私自身、また引き続きちょっと精査をしていきたいと思いますが、二二から二四、再生可能エネルギー、あるいは原子力が二〇から二二、これを、まさにきょうテーブルにのっている法案のもとで、法律のもとで、成立すれば実現をしていかれるということであります。 ちょっと原子力について確認をしておきたい点の一つが、いわゆるエネ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 大臣、るる御紹介いただいたわけですが、結論から言うと、エネルギー基本計画に書いてある可能な限り原子力依存度を低減させていくということの内容がこの二〇から二二だという、それは、要は同じことを言っているんだ、可能な限り低減させていくその方針にのっとって出てきた数字が二〇から二二なんだ、これはイコールだということでいいですね。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ちょっとこだわるようでありまして、ちょっと法案から離れてまことに恐縮でありますが、国民の皆さんは、可能な限りというのはやはり可能な限りだと思っているわけでありますが、大臣が今おっしゃったのは、エネルギーを取り巻くもろもろの、要は、スリーEプラスSと皆さんが表現されている、温暖化も含むさまざまな要因で決まってくるエネルギーベストミックスの御紹介を大臣はしていただいているわけで、これは言葉の問題かもしれませんが、エネルギーベスト…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 きょう、実は、時間が余ると言っていましたが、まだ、原賠制度のことも、あるいは核燃サイクルの話もしたかったんですが、法案と直接関係あるわけではありませんので割愛をしまして、最後、残った若干の時間で一つ私の意見を申し上げるとともに、質問をいたしたいと思います。 一つは、繰り返しになりますが、私は、再生可能エネルギーであれ原子力であれ、大変な政策変更リスクを国民や事業者は負っていると思っています。過去の政権…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 今、重徳委員の大変和やかな雰囲気から、一転、どうなるかわかりませんが、大阪都構想について少し取り上げさせていただきます。(発言する者あり) 皆さん、いろいろちょっと声が飛んでいますが、あれ、何でこんな雰囲気になるかな。 大阪都構想というのは、ちょっといいですか、大臣、三十分私いただいていますが、通告は二つしかしていませんから、じっくり御説明をしたいと思います。これは一般質疑ですから、厚生労働…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○足立委員 協定書に……(発言する者あり)おもしろいのでじっくりやりますけれども、いや、大事な話なんです。今おっしゃられたように、自民党大阪府連の中の一部の方は、まあほとんどみんなかもしれませんが、よくこうおっしゃるんです。そんなことは協定書に書いていないと言っているんですよ。 でも、大臣、ぜひ大臣には私は個人的にも理解しておいてほしいんです、この話を。 政令市というのがあります。政令市の……(発言する者あり)ちょっと、聞こえない。 委…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○足立委員 はい。 では、大臣、ここまで御理解いただけましたでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○足立委員 今大臣に伺ったのは協定書じゃないんです。今申し上げた大都市という問題について、これは厚生労働行政にもかかわることですよ。厚生労働行政にもかかわるんです。あらゆる住民サービス、あらゆる政策が実は地域で行われているんです。だから、私、関係あると思いますよ。 今申し上げたように、私は今、事実として、都市圏と自治体、都市圏と都道府県との関係について御紹介しました。東京と大阪がそういうふうに非常に大きな都市圏であり、都道府県と領域がか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 これは一応、大臣、一応通告申し上げているので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 本題に行きますと、今、住民投票に当たって、住民サービスが下がるか上がるかどうかということで議論になっています。 これも協定書の御説明ですけれども、今、協定書に書いていないという話がありましたが、協定書にはこう書いてあるんです。 政令市をなくします。すると、政令市が持っている税源とか事務がありますね。政令市ですから、税源…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○足立委員 今まで市町村がやっていたような仕事に係る税源は特別区に、都道府県が普通やっているような税源は大阪府に、普通に割っているだけなんです。足し算と引き算ができない人が何か声を荒げていますが、足し算と引き算の問題なんです。 それで、大臣、私は、はっきり言って、この住民投票がこんなことで、本来、きっちりと、協定書というのは総務大臣が意見なしで出していますが、当然、総務大臣は霞が関に照会をしています。だから、厚生労働省も、その協定書を厚…