足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 塩崎大臣、本当に厚生労働委員会はいいですね。ほかの委員会にはない一体感というか、やはり自分の本地というか本籍は厚生労働委員会だなというふうに、改めて、きょうは一日、午前中、感じているところでございます。 ただ、きょうは私、希望して来たのではなくて、河野委員がどうしてもちょっと別用ですので、頼まれて、無理やりきょうははめていただいた、はめられてしまった立場でございます。 きょうは、民進党さ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 まさに今おっしゃったように、例えば私の周りでも言いはります、要すれば、十年でいいのかと。十年で年金をもらえるんだ、こういうメッセージが必ずこれは広がります。本来四十年ですよね。本来四十年なんです。それが、十年でももらえるんだということが先行して広がると、そうか、六十五歳まで働くんだったら五十五歳から納めればいいんだ、こういうことになりかねないので、私は、本当は今回の法案はびほう策だと思っています。低年金対策、あるいは全く手が…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 だから、年間二十万ですよ。これで老後は大丈夫だと誤解をされたら大変なことになる。しっかりと国民お一人お一人が民進党さんが振りまくデマに振り回されずに、正しいことを言っているのは、大体、政府・与党と私と高橋さんぐらいですよ。しっかりと議事録を、本当の議事録とデマばかりの議事録を仕分けして、皆さんよく勉強をしていただきたいわけであります。 あともう八分ぐらいしかないので、一つだけ言っておくと、大臣、これはもう質問しませんが、私は…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 当時、平成二十五年、もう三年以上前の五月の質疑で、ちょっと今いらっしゃいませんが、田村大臣と相当やりとりをさせていただいた。(発言する者あり)ああ、いらっしゃる。 田村大臣が、当時、高齢者の方々、それから生活保護一歩手前の方々、自立するぎりぎりのところの方々、こういう方々を、高齢者ですよ、高齢者の方についてどうその生活をお守りしていくのか、これはなかなか難しい問題でありますけれども、社会的に大きな課題であるという認識は持って…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、民進党の玉木さんの紙、詳細につくられていますよ。しかし、大体、玉木さんはいつもそうなんですよ。黒塗りでいいからTPPの資料を出せと言ったら、黒塗りだといって騒ぐ。機械的でいいから試算しろと言って、出してきたら機械的だといって批判する。もうそういう厚生労働委員会は早く卒業していただくようにお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 もう時間も押しておりますので、質問に入りたいと思いますが、きょうは質問通告を三つさせていただいております。 一つは、新潟の知事選挙がありました。また、新潟は原発が争点だったわけですが、沖縄の基地の問題、あるいは関西でも例えば北陸新幹線のルートがどうとか、いろいろな問題で国と都道府県知事が向き合いながら仕事をしているケースが大変多うございます。これについて、大変重要なテーマですのでゆっくり…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 だから、いいんです。もう選挙は終わって、完全無害化します、豊洲と一緒ですよ。私たちの町、豊能町、豊能郡、能勢町からダイオキシンを一掃します、そうやって完全無害化の五文字で訴えた候補が勝って、大阪維新の会の候補は負けました。別に、だからといって質問しているんじゃないんですよ。 能勢町も同じです。現職で大変立派な町長がいたんですが、原田副大臣が応援する町長が、完全無害化という五文字をばらまいて、当選しているんですよ。 選挙は終わ…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 前回、四月四日ですよ、四月四日に私がこの話を申し上げたら、地元で少し話を聞いてくるから、それからお答えをしますと。また、完全無害化という話についても、完全無害化ということがどこまでできるのか、検討させていただくと。 検討していないんですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 まさに私のところにたくさん来ているから質問しているんですよ。地元のことだと皆さん思っていらっしゃるかもしれませんが、これは交付税に関係しますから、総務委員会のど真ん中のマターなんです。 私の地元の人たちがこう言ってきているんですね。選挙中に、九月の豊能町長選挙と十月の能勢町長選挙、私が応援した候補は負けました。原田副大臣が応援した候補が勝ちました。その勝った候補の演説会で、地元の柄の悪い府会議員とそれから原田副大臣がそこに座…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 本当に自民党というのは便利な政党でうらやましいですよ。大阪維新の会でそんなことを言ったら首になりますよ、本当に。まあいいんだけれども。 さて、話をかえると、その完全無害化、原田先生、原田、じゃ何でもいいや、副大臣でも衆議院議員でも何でもいいんですけれども、原田副大臣、完全無害化というのはどうやってやるんですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 何をおっしゃっているか、わかりませんが。 環境省、きょうはいらっしゃっていますね。環境行政、国の環境政策の中で、完全無害化という五文字は、そういう定義がありますか。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 まさに完全無害化なんという言葉は、日本の環境行政の中にはありません。当たり前ですよ。 原田副大臣が支援する現町長は、完全無害化、完全無害化とやったわけです。九月の豊能町長選挙で完全無害化で圧勝できたものだから、十月の能勢町長選挙は、ダイオキシンの話をしていなかったのに、急遽、ダイオキシンを争点化して、完全無害化の五文字を振りまきました。 今環境省からあったように、完全無害化なんということは定義しようがありません。だって、砒素…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 まさに今御答弁いただいたように、既に前体制のときに、原田副大臣が応援した、何かよくわからない完全無害化というこの世にない言葉で選挙をやって、八割は国の予算だからと言っていた候補が、まあいいですよ、現職だからまあいいんですけれども、今おっしゃったように、そこで今、豊能町、能勢町が風評被害に苦しんでいる。その風評被害ですよ。だって、もうダイオキシン特措法の求めているものは満たしているんですから。それなのに、まだ溶かすとか言ってい…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 では、今の話はいつの話ですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ことしの話ですか、それ。表土の話でしょう。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 大事な問題なので、何年ぐらい教えてくださいよ。ことしなのか、去年なのか、五年前なのか、十年前なのか。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 そんなことを覚えていないということはないでしょう。 ことしなのか、五年前なのか、十年前なのか、ちょっとお願いします。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 だから、そういう昔のことを僕らは議論しているんじゃないでしょう。十月四日に私が質問したのは、ことしの選挙で議論されたことを議論しているんですよ。 何でそれを、だからもう本当に、私が質問したら、原田副大臣が御自分が議員になる前の話を持ち出してきて答弁している。聞いていないですよ、そんなこと。 私が十月四日に質疑して、地元に帰ったら、みんな言っていましたよ。原田副大臣、わけわからないよねと。みんな言っていましたよ、本当に。 やは…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ダイオキシン特措法を卒業したものについても特交の対象になるということですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 もう時間が来ましたから、迷惑かけたくないので終わりますが、もう全く答弁になっていません。 私が聞きたかったのは、ダイオキシン特措法を卒業した廃棄物は廃掃法に基づくものです。廃掃法に基づくものに普通は特交はつきません。でも、つくかのようなことを広げて選挙をやったんですよ、自民党は。だから、質問しているんです。もう一回またやります。 それから、委員長、もう終わり、あと十秒。 地元の町長は、前町長はこれを十月中に解決したいと言って…