足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第15号
○足立委員 私は、遠山委員長の御差配も敬意を表していますので、もちろん訂正をさせていただいて、削除を私の方からも申し上げたいと思います。 では、言いかえると、━━というのはいかぬということであれば、まあ、いろいろ言いたいことはありますよ、日本死ねはいいのかとか、言いたいことはありますが、遠山委員長がおっしゃることですから、訂正して、また、おわびをして削除に応じたいと思いますが、━━━━━━━━━それから、うそつきです、うそつき、うそつき…
第190回 衆議院 総務委員会 第15号
○足立委員 私は、委員長の御差配、全て従いますし、先ほど奥野委員に申し上げた私の言葉については、おわびをし、削除をさせていただきますが、国会はやはり国権の最高機関です。私は、この委員会は、遠山委員長の御差配は問題ないと思いますが、やはり二重基準だと思うんですね、二重基準。 なぜ一国の総理大臣にヒトラーとかナチスとかそういうことを言うことが……(発言する者あり)ちょっと、発言する権利があるんです。そういうことが認められて、━━━━━━━━…
第190回 衆議院 総務委員会 第15号
○足立委員 今御答弁いただいたのは、厚生省でいうと官房なんですよ、多分。官房ですよね、官房。こういう一般的な質問をすると、官房がお答えになるんですよ。いいですよ、全然。 それで、本当は、大事なのは、医療の保険者たちが情報を持っているわけです。保険者の質問をしようと思うんだけれども、保険局はなかなか、現場を持っていて、答えられないんですよ、重たくて。 だから、僕は、本当に今、行政というのは難しい時代ですけれども、保険局と官房、官房の思いを…
第190回 衆議院 総務委員会 第15号
○足立委員 ありがとうございます。 持ち時間はもう少しありますが、民進党から分けてもらった時間を余り使いたくないので早目に終わりますが、懲罰の話があります。 遠山委員長を初め総務委員会の先輩諸氏には、心から改めておわびをいたしますし、きょうの度を過ぎた発言については、おわびをして削除いたしますが、しかし、よく民進党の方は反論権と言うんですよ。でも、反論権より発言権の方が大事なので、反論権がないから言うなとか、そういう議論は、私は、それだ…
第190回 衆議院 総務委員会 第15号
○足立委員 はい、結構です。(発言する者あり)謝罪をし、削除をいたします。 懲罰委員会という議論がありますが、私、懲罰委員会、もうかけていただいてもいいかと思うんですよね。 国対の皆様、我が党の国対、与党の国対の皆様には心からおわびをしますが、━━━━発言で地元の票も大分減っています。きょうは原田先生もいらっしゃいますから、地元は原田先生にお任せをして、今期限りで。挑戦はしますよ、挑戦はしますが、難しいと思うんですよ、次は。だから、言い…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 きょうは、私はふだん経産委員ではございませんが、我が党の木下委員が別の委員会の視察で外しておりますので、私は、望んで来たというよりは、木下さんからやってくれということで参りましたので、何とぞ御理解のほど、よろしくお願いします。 さて、まず申し上げたいのは、九州の地震、犠牲になられた方々、また御遺族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、被災されている全ての方にお見舞いを申し上げたいと…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 ありがとうございます。 政府は頑張っていらっしゃると思うんですが、だらしないのは、失礼ですけれども、与党はもうちょっとちゃんとしていただいて、原子力関連の法整備をもっと力強くやっていかないともう間に合わない、こう思うわけです。 ただ、私は、これは行政府だけの問題じゃないと思っています。 きょうも、原子力特別委員会の理事懇がお昼にありました。田嶋委員と御一緒しました。私は、民進党の方は総じて余り尊敬していないんですが、田嶋委員…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 では、原子力特委の方で、また提案をしていきたいと思います。 そもそも論はそれぐらいにさせていただいて、熊本の話にちょっと戻らせていただきますが、福島第一原発事故を受けて規制庁もできた。そういう中で、今回の熊本、大分、九州の地震、これは規制庁にとって、あるいは政府にとって、想定の範囲内だったということでよろしいですか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 想定内だということであります。 国民の皆様が若干心配されているのは、今回の地震は、本震が二つ、三つ起こったというようなことが議論されているので、若干、今回の地震はこれまで経験したことがないタイプの現象であるという報道があるものですから、心配をされる方がいらっしゃるということだと私は理解していますが、今の御答弁にあるように、想定の範囲内だということであります。 そうであれば、二つ更問いで申し上げると、これを、何か政治がちょっと…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 わかりやすいですが、すると、きのう、環境委員会で菅元総理が、予防的にとめたらどうだ、俺のときはやったんだ、こういう御質問があったと報道されていますが、そういう予防的にとめるというメカニズムは今の法体系の中では私はないと理解していますが、どうですか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 実は、きょう午前中の審議で、さまざまな委員の方が立たれて、議論がありました。 その中で、川内原発の停止の問題についてはそこでも議論があって、科学的にはとめる必要がないということについて、質問されている方も同意をされていました。政府が、いや、科学的にはこれは必要ないんだ、想定の範囲内だから問題ないんだという御答弁があって、質問者も、なるほど、科学的にはそうなんですねと。 でも、政治的に、政治判断でとめたらどうかというような御議…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 今御紹介いただいたサイクル政策の意義は、午前中も三つにわたってるる議論があったところでありますが、これは民主党政権においても変わらないと私は理解しています。 二〇一二年、平成二十四年九月十四日の革新的エネルギー・環境戦略、これで核燃料サイクル政策について、民主党政権の末期かもしれませんが、つくられています。そこに書いてあるのが、「核燃料サイクルは中長期的にぶれずに着実に推進する」。すなわち、政権交代があっても、このサイクル政…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 この話は、もうちょっと本当はやろうと思ったんですが、なかなか平場で深まらないかもしれないので、かつ時間もないので、もうやめておきます。 基本的に、このサイクル政策は、エネルギー政策、あるいは経産省、資源エネルギー庁の政策として行われていますが、もっと広い観点での位置づけも当然あると思うんですが、なかなか平場で議論されません。これから、ぜひまた時間をいただくことができれば、そういう国際的な核の問題、これは議論をしっかりしていき…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○足立委員 我が党の代表が、トランプ大統領候補の発言を引いて、何か日本も核武装を議論すべきだと言ったみたいな若干間違った報道が一部あったんです。 我々が言っているのは、別に核武装すべきだと言っているんじゃなくて、もし、日米同盟とか自衛隊を否定する政治グループがあれば、その方々の言っていることを貫徹させていくと、トランプ大統領のもとでは日本も核武装を検討しなくちゃいけなくなるんだけれども、本当にそういう覚悟はあるのかという、おわかりだと思…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 きょうは法案審議ですので、しっかり法案について議論させていただきたいと思いますが、冒頭、九州の熊本、大分を初めとする、本当に、地震、震災の犠牲になられた方々とまた関係の方々にはお悔やみを申し上げますとともに、また、被災されている方々には心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 法案審議に入る前に一言、この震災の関係ですが、本当に今、政府は震災対応に全力を尽くしていただきたいと思います…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○足立委員 政策統括官の皆様、局長級の皆様は、九州対応で忙しいんです。だから、ふだんここに出てこられていない参事官クラスあるいは課長クラスが来られているんですよ。初めて答弁するから、答弁の立ち方もわからないので、委員長からお叱りを受けたということでありますが、これは、悪いのは民進党。 民進党が大体、もうやめますよ、もう一言でやめますけれども、きのうのTPP特委、始まる前に民進党さんは、震災対応に専念すべきだからTPP特委は中止しましょう…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○足立委員 この法案で、私は、二つどうしても確認しておきたい。 おおむねこれは問題ないと思うんです。今申し上げたようにこれは早く、民間の法令は去年整備されているわけですから、行政機関についてもそれを後追いする形で早くやろうということで、全面的に大きな方針は賛成でありますが、ちょっと二つ気になっていることが、一つは、自治体、地方公共団体は、この手の話は条例でやっていく。 しかし、本当に専門性も高い分野で、かつて個人情報の話は自治体も条例で…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○足立委員 これは私、私見ですけれども、前もこの委員会で申し上げました。私は、平成の大合併は失敗した、こう勝手に言っているわけですが、やはり小さな町、村もたくさん残っています。 そういうところも含めて、こういう大変高度な制度インフラ。国は、こうして総務省が、あるいは内閣府が、保護委員会が一生懸命やります。専門家も集まってきます。委員会でもこうやって審議します。しかし、本当に個々の自治体でそれにちゃんとついていけるのか、私は課題があると思…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。 今、私は二つ取り上げました。地方公共団体の、ちゃんと対応、それから医療分野も大事な分野ですから、しっかり取り組んでいただきたいということで申し上げました。 以上二つをちゃんとやっていただければ、私は、この個人情報の分野、ビッグデータの分野は本当に経済的、社会的に大きな役割を果たしていけると思いますし、この法案についても当然賛成ということでやっていきたいと思います。 残り、もう二分ぐらいしかありませんの…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 午前中に引き続きまして、質問に立たせていただきます。参考人の皆様、よろしくお願い申し上げます。 難しいですね。私、まだ国会四年目ですが、いろいろな委員会を経験させていただいていまして、初めて難しい、いや、これまでも難しい点はいろいろありますけれども、本当に難しいなと思います。 きょう午前中も、地方公共団体の話とか、それから医療の話、政府に対して質問させていただきましたが、あさってまた…