足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○足立委員 おっしゃるとおり、産廃についてはいいんですが、要は混合しているときに、何割以上こうだったら、三対七ならこうだとか、そういう混合物についての規範、ルールというのはあるんでしょうか。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○足立委員 私の地元も相当悩んでいまして、さっきおっしゃったように努力はしているんですよ。産廃の部分は産廃としてもう処理しています。一廃の部分も、これは結構、研究材料にもなるので、研究機関が欲しがるものですから、それももう処理しています。今は、もう分けられない混合物がそこにあるわけです。 今おっしゃったように、規範はないんです。要は、都道府県、大阪府と地元の町でこれを調整すればいいんですが、すると、規範がないということは、例えば、今の町…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○足立委員 いやいや、適切に判断、これは大事だから、ちょっとお願いしますね。 物は同じだけれども規範はないんですよ。規範はないんだけれども、では、それは誰が決めるかというと、大阪府と市町村が決めるというんだけれども、大阪府と市町村というのは誰が仕切っているかというと、それは選挙で選ばれた町長と知事が決めているわけですよ、最終権者はね。だから、当然、選挙でかわればラベルは変わり得るんじゃないんですか。変わり得るということだけ確認したいんで…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○足立委員 これは難しいテーマ。確かに、お役所的に言えば、真実は一つだと。しかし、申しわけないけれども、規範はないんですよ。規範はないとおっしゃいました。ルールはないんですよ。そうしたら、七、三でまざっている、あるいは五、五でまざっている、あるいは六、四でまざっている、これは、大阪府と町の協議というのは人によって変わり得るとしか私は思えないんだけれども、それは変わり得るとは言えないのかな。言ってほしいんだけれどもね。 では、こうしましょ…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○足立委員 これは大変重要な話なので、一定の御回答をいただけたと思いますが、またやります。 説明責任を果たす、そういう意味では、国は規制はしていますけれども当事者ではないので、地元の首長がしっかりと説明責任を果たしていくことが大事だということを私も理解をいたしていますので、また引き続きよろしくお願いします。 ありがとうございます。
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 党を代表して意見を申し述べます。 本日のテーマであります立憲主義については、民進党の武正筆頭や辻元幹事らの強い求めに応じる形で幹事会として決定したものでありますが、そもそも、民進党の皆様がこうした立憲主義というテーマのもとで一体何を議論したいのか、私、よくわかりません。私が拭い切れない懸念は、今、前回の憲法審査会もそうでしたが、安保法制は立憲主義にもとるといったレッテル張りがこの憲法審査…
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○足立委員 時間もないので簡潔に申し上げたいと思います。 先生方の御意見を賜って大変勉強にはなるんですが、そもそも、この憲法審査会の前身であります憲法調査会で大変な議論が尽くされてきて、その報告書も二〇〇五年にまとまっているわけであります。その後についても、憲法審査会になってから、三つの宿題もやり遂げ、そして、一巡、二巡、何度かこういう勉強をずっと続けているものと承知をしています。 やはり、我々としては、調査もいいんだけれども、そろそろ…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 十五分しかありませんので、質問をさせていただきたいと思います。 まず、きょう、内閣府の進藤審議官にもお越しいただいています。きのう、ちょっと通告がおくれまして、済みませんでした。もう明るいうちに通告は終わっていたんですけれども、いわゆる原子力賠償の話をついつい経産省に通告した気になっていて、いや、実はこれは内閣府だということで、それは伺っていたんですけれども、それをちょっと伝えるのが、私…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 今、田中委員長から、そんなに心配はしてうにゃうにゃうにゃと、ちょっと細くなりましたけれども、田中委員長としては余り御心配はされていなかったというふうに承りました。 私も、今回、冷却ポンプがとまったというニュースについては、私はその実態をよく存じ上げませんので、大変心配をしましたが、すぐに再開できたという点で、東電の不断の御努力、あるいは規制庁、経産省の関係の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 その冷却ポンプについて、阿部知…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 よく民進党の方は、反論できない、反論できないと言うんだけれども、反論したらいいじゃない、記者会見を開いたらいいじゃないですか。大体、山尾さんも記者会見をやると言ってやらないし、みんな、説明すべきことがあるんだったら、記者会見を開いたらいいじゃないですか。 今、東電が発表しているじゃないかと不規則発言をされましたけれども、多分、東電が発表している数字の都合のいいところだけを組み合わせて……(発言する者あり)だって、規制委員長が…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ちょっと、みんな、落ちついてくださいよ。(発言する者あり)うるさいな、本当にもう。 だって、阿部知子議員は言ったんですよ、二十八・七度から二十九・五度にと。それを言ったんだから、それは、どこの数字を見て言ったのか、田中委員長にきょう質問したら〇・二度でしたということを含めてちゃんと記者会見した方がいいですよ。そうしないと、一方的な情報だけが……。 要は、阿部先生たちは、あるいは民進党は、説明責任というのは政府だけが負っている…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 いろいろ検討されているということでありますが、きょう、東電の山口副社長においでいただいています。ありがとうございます。 私の理解は、電力会社は民間企業ですから、無限では原子力はマネージできない、こう理解していますが、私の理解でよろしいですか。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、きょう、副社長おいでなので、私たちは、原発再稼働責任法案という法案を出しています。これは、いろいろ批判も覚悟で、有限責任の枠組みにもうしています。これは当たり前だと思っているんですね。 もちろん、それだけじゃないですよ。東電が負うべき責任は負う、地域が負うべき責任は負う、国が負うべき責任は国が負う、こういう枠組みをとにかく早く整備しないと、いつまでたっても、きょう田中委員長がおっしゃった人…
第192回 衆議院 憲法審査会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 党を代表して、意見を申し述べます。 まず冒頭、衆院の憲法審査会が一年半ぶりに開催されたことを評価するとともに、再開に尽力くださった関係者に敬意と感謝を申し上げます。 一方、十日に予定されていた審査会がTPPに係る政局を理由に中止されたことはまことに遺憾であります。特に、その延期を申し入れたとされる民進党筆頭幹事には猛省を促したい。 野党第一党の筆頭幹事は審査会の会長代理でもあり、本来、憲法審査会…
第192回 衆議院 憲法審査会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。二度目の発言をお許しいただきまして、ありがとうございます。 先ほど、山下委員と細野委員との間で九十七条をめぐる意見交換がありました。私、大変すばらしいというか、まさに私たちが国会はこうあるべきだと思うそのものの姿であります。 従来、なかなか自由討議の場がなくて、野党は政府を追及するというだけの国会のあり方というのは、本当に、国権の最高機関たる国会が果たすべき役割のごく一部でありまして、しっ…
第192回 衆議院 憲法審査会 第2号
○足立委員 わかりました、それはやめます。 あと、辻元委員が二〇〇五年の憲法提言についても言及をされました。あるいは細野委員も言及をされました。していないですか。では、細野委員ですね。そんなにむきにならないでいいじゃないですか。 辻元委員は、民放のテレビ番組で、この二〇〇五年の憲法提言については、当時はやりだったからそういうものをつくったけれども今は関係ないんだ、こういう趣旨のことを公共の電波で発信されています。 ところが、細野委員は、…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先般の、十一月一日の総務委員会では、それ以前、いろいろ委員の皆様に御負担をおかけしたことについてこの場でおわびもさせていただきました。 これは、そういう意味ではもう総務委員会はお許しをいただいて、また本来の質疑をしっかりさせていただくということで、竹内委員長を初め、また、坂本筆頭、小川筆頭には大変いろいろ御尽力をいただきまして、特に小川筆頭と私の友情は深まる一方でありまして、また今後とも…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 TBDのまま、未定のままコピーネバーが運用されることはないという御答弁だと理解しましたが、逆に、どこかで、A―PABがそれを決める、要はTBDがむしろ可になる可能性はありますか、ないですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 まさに私が求めていた答弁なんです。 まさに、A―PABがA―PABとして決める、ユーザー、視聴者・国民は、気がついたらコピーネバーになっていた、これはやはりまずいですよね。ところが、そのための、今そういう公の場とおっしゃったかな、今はないと思うんですよ。 そうすると、A―PABがコピーネバーについて議論を始めたら、総務省もそういう場をつくるということですね。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 ありがとうございます。ぜひそのようにしていただきたいと思います。 まさに、今御紹介があったように、ダビング10のときは情報通信審議会に場所をつくって、ユーザー団体、消費者団体、全部巻き込んで、国民的な議論をして決めていったわけであります。 ぜひ4K以上についても、なおさら、ますます国民の関心は高いし、もしコピーネバーが入ったら、これは、コピーネバーというのは、私の理解が間違っていたら関係の皆様にはまた訂正いただかないといけま…