足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 ちょっとこのテーマを追加的に今伺ったのは、まさにダビング10を議論したときは、ダビング10も使っていいよ、でもコピーフリーでもいいんだと。ところが、全ての放送局や全ての番組でダビング10に張りついているんです、何でか知りませんけれども。いや、みんなで話し合ってやっていますということですが。 だから、コピーネバーをみんなが心配しているのは、もちろんコピーネバーで高精細な映画とかそういうものを電波に乗せたいという議論があるのかも…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 まさに高市大臣は全てわかった上で、これはもう大改革の時代が来るなということを当然御認識だと思うし、私たちもそう思っています。 特に、グローバル、世界で、大変な技術革新のもとでサービスが展開されていく。その中で、日本の放送・通信、特に放送が、放送法という、日本特有と言っていいかどうかはちょっとよくわかりませんが、日本の放送法で電波も割り当てがあるわけです。 実は、先日、我が党は、周波数オークション法案、これは大臣に余り通告して…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 ありがとうございます。 もう終わりますが、本当にこれは重要なテーマであります。 周波数オークションとかを余りやると、もう二度と足立は地上波に出られなくなるんじゃないかという懸念、心配していただく同僚議員の方もいらっしゃるんですが、私はもうネットで生きていこうかなと思っていますので、これからもこの周波数オークションの問題、あるいは放送と通信の問題、やり続けて、問いただしていくことをお誓い申し上げて、質問を終わりたいと思います。…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今ずっと、全部伺えていたわけじゃありませんが、与党に続いて野党の御質問を拝聴しておりました。パリ協定もそうですが、TPPについての議論がたくさんありました。もう本当に聞くにたえないですね。聞くにたえない。 TPPは国益のためになります。我々日本維新の会は、とにかくTPPを早く採決した方がいいと。また何かきょう、TPPの採決を野党四党が拒否するかのような報道がもう既に始まっていますというか…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。わかりやすい御説明なので、このパリ協定というのがそういう仕組みだということは事前に私も勉強していますが、よくわかります。 ちょっと、さっきの話に戻りますけれども、私が揚げ足取りと言いました。揚げ足取りというと、どこが揚げ足取りなんだよ、こう言われるわけですけれども。 私、総務委員会で謝りました。だから、大臣がここで、パリ協定が出おくれたんじゃないかと言われて、そんなことにならないようにしっかり頑張るよ、…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 本当に、日本がリーダーシップを持って取り組む大変重要な分野の一つがこの温暖化対策だと思いますので、引き続きリーダーシップをお願いいたしたいと思います。 私、地元でこのパリ協定の話をしていると、結構世間で喧伝されているいろいろなうわさ、うわさじゃないな、デマかもしれませんが、いろいろ言われることが多いんです。 これは、きょう環境省に来ていただいているのでちょっと確認しておきたいんですけれども、要すれば、…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○足立委員 これは、議論し出すとまた時間がかかるんですが、今基本的な認識を御紹介いただいたので、きょう御答弁いただいた内容を踏まえて、また地元でも説明してまいりたい、こう思います。 私の質問の権利はまだあと七分ほどあるんですが、きょう、時間を、いろいろ野党が、無責任野党と言われている方々が朝からわあわあやったものですから、ずれ込んでいます。私も今後も重要な仕事が立て込んでいますので、もう終わりたいと思います。 一つ、最後、JCMの話をさ…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今、竹内総務委員長の方から、厳重注意ということでお話をいただきました。 十月二十七日の当委員会における私の質疑については、皆様もよく御承知のとおり、憲法審査会の幹事懇と時間が重複をしていたために、この総務委員会の委員としての職務とバッティングするものですから、社民党の吉川委員にも労をとっていただいて、事前に時間をひっくり返して、もともと二十分、憲法審査会の幹事懇が仮に二十分を超えても対応…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 改めて整理をいたしまして、発言をさせていただきたいと思いますが、十月二十七日の総務委員会、これにつきましては、私も、憲法審査会の委員でもありますが、総務委員でありますので、その総務委員としての立場から申し上げれば、これは本当に、憲法審査会の幹事懇を優先し、事前に調整もいただいて質問時間を確保し、また御準備もいただいて、また待機もいただいておりました竹内委員長初め委員各位、それから高市総務…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 前回、新しい判断をする前と、今、杉政務官がおっしゃったことはほぼ同じ構造で、前回も考えていないんだけれども、新しい判断をされたわけです。同じ政権です。この同じ政権が同じロジックで、前回の判断を新しい判断で上書きしたわけですから、同じロジックを適用すれば、これは否定できないと思いますが、なぜ否定できるんですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 政務官であれば、もう少し踏み込んでいただけると思いましたが、残念ですが、仕方ないので、また財務大臣あるいは安倍総理に質問してまいりたい、こういうふうに思いまして、この話は終わりにしたいと思います。 さて、そういう、まさに今、杉政務官がおっしゃったように、日本の経済をしっかりと発展させていくことが極めて重要、そのために、私たち日本維新の会は、かつて自民党政権で国鉄を民営化し、道路公団を民営化し、電電公社を民営化する、そういう大…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 私がおかしいと言っているのは、もう御承知だと思いますが、三分の二の特別多数議決を二分の一で外すことができるという今の地方自治法の体系は、三分の二という特別多数議決規定が有名無実化しているんじゃないかということです。いかがですか。おかしくないですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 今のような答弁では、副大臣にお願いしなくても局長さんにお願いしたらいいので、ちょっと次回、また引き続きこれは詳細をやりますが、時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 私は、ただいま議題となりました法案について、反対の立場から討論いたします。 まず、我が党は、消費税率を直ちに引き上げるべきではないという立場であることを明言しておきます。我が党は、消費税率の引き上げのためには、国会議員の身を切る改革、公務員人件費削減等の徹底行革、そして景気回復が必要と主張しております。こうした改革はいまだ進んでおらず、ことしになっても内外の経済状況は予断を許さないことから、消費…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 私は、国会議員も四年になろうとしていますが、外務委員会は初めてでありまして、委員長初め外務委員会の皆様方には、本当にまた御指導をいただきながら、できれば末永く外務委員会でまた仕事をさせていただければと思います。 岸田大臣におかれましても、こうしてこの距離でやらせていただくのは初めてで、予算委員会でいつも質問させていただいている程度でございますが、これからちょっと膝詰めで討論をさせていただ…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○足立委員 本当は逆だと思うんだけれども、詳しくは十月十八日の法務大臣の記者会見を改めてごらんいただければと思いますが、違法であった。 御本人は、我々国会議員、我々は国権の最高機関のメンバーでありますので、同僚各位がしっかりと、討論というか一緒に国益をめぐって議論できる、そういう同僚であることをやはり確保したいのは当然のことであると思いますが。 蓮舫代表は、十月の七日に日本国籍の選択宣言をしたとおっしゃっているそうでありますが、私、自民…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○足立委員 今の御答弁のように、今の日本の法体系のもとでは、我々、大事な同僚なんだけれども、蓮舫代表に、戸籍謄本の該当部分だけでいいんですよ、なぜ戸籍謄本の該当部分の写しを公開できないんですかと実は質問したいんですね、私は。 日本維新の会は、今、自由討議をやりましょうという議員立法をつくっているんです。要は、国会が、単に岸田大臣を初めとする外務省、政府に対して国会議員が質問する場、これが今、国会になっているわけですが、本来、国権の最高機…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○足立委員 NHKのテレビ入りの予算委員会で既にこれはやっていますからもういいんですが。しかし、何かせっかくそうやって御指摘申し上げているんだけれども、政府・与党を初めとして、あるいは国会議員諸氏、同僚諸氏が、そうだなと、廊下ではそういう話をするんですが、なかなか表ではこの話が前に進まないので、まあ、いいんですが、改めてこの話を取り上げているわけであります。 それで、この話はこれで終わります。要すれば、蓮舫代表の問題というのは、今の法体…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○足立委員 それでは、冒頭申し上げましたように、私は通産省にはいたことがありますが、いわゆる経済、通商面だけでして、本当の意味での外交、防衛というのは全くの素人でありますが、素人がこういうところで議論させていただくこともこれまた国益には決してマイナスではない、こう思って外務委員を拝命しているわけでありますが、きょうは、残る時間で領土の問題をやりたいんですね。 だけれども、領土の問題は、これまた橋下徹当時日本維新の会の代表が竹島だとか尖閣…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○足立委員 私は、今大臣がおっしゃったことに加えて、素人が大臣に加えるというのも僣越ですが、全体、素人がその三つを眺めていて本当に思っているのは、やはり北方領土については、相当、安倍総理と岸田外務大臣を初めとするこの内閣が、本音でプーチン大統領との信頼関係を築き、そして本音でその出口を探る歩みを進めてこられたのに対して、例えば尖閣は、いや、もちろん領土問題はないんですよ、領土問題はないんだけれども、領土問題がないと言っているだけで、まあ…