足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 いやいや、すると、何、委員長おっしゃるのは、法務省がやっていないからうちもできないんだ、こういうことですね、端的に言うと。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 すると、何、公取委としては、法制度にちゃんと規定したかったけれども、内閣法制局や法務省と調整がし切れなかったと。 要は、持ち込んでもいないんじゃないの。持ち込んだんですか、内閣法制局に。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 要は、自己抑制というか、そういうことを日本政府はそれぞれの部署が、何か世の中の空気を見ながらやっているからこんなことになるんですよ。 でも、独禁法には独禁法の法益があります。 例えば、この秘匿特権については、まあ、判別官の話はさっきも出ていました。判別官が情報漏えいしたときに、制裁はできるんですか。あるいは、判別官の判断自体について異議申立てはできるんですか。ちょっと、通告ちゃんとしていないかもしれないけれども、答えられるよ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 何でそんなことになるかというと、法的にちゃんと書いていないからですよ。省令以下で適当にやるからそういうことになるわけです。 ではもう一つ、さっき申し上げた判別官の情報漏えい。 判別官は官房に置くと聞いていますが、判別官と審査局、ファイアウオールはあるんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 いやいや、これまでも適当だったからこれからも適当にしますと言っているんですよ、今の話。 では、判別官が審査局に情報漏えいして、その情報漏えいした判別官はどういう制裁を受けるんですか。どこに決まっているんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 だから、きょう私が指摘したいことは、余りにいいかげんだと。こんな法体系で秘匿特権とかよく言うよ。いやいや、秘匿特権やるなと言っているんじゃないですよ。秘匿特権についてちゃんと整備するのは当たり前なんだけれども、それを適当にやるんじゃなくて、ずさんにつくるんじゃなくて、ちゃんと法律に明記したらいいじゃないかと僕は言っているわけです。それをやらないと、さっき立憲の方と国民の方がわかりましたとか言って納得していましたけれども、全然…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 そういう取扱い。だって、聴取が終わった後、はい、休憩ですといったら、必死でその三時間分メモをとるわけですよ。おかしくないですか、そういうの。 そういうメモ取りについてのルールはグローバルスタンダードなんですか。欧米はどうなんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 与党の皆さんにはぜひ深く御理解をいただきたいんだけれども、とにかく、グローバルな観点から見ればひどい制度なんですよ、特に法的にね。法律に書いてないんですよ。 そういうことで、日本企業が、経済戦争に、経済競争に向き合う中で大変な不利益をこうむっているというのがきょうの指摘です。 ほかにも、きょうは、与党の皆様の御理解を深めていただくために、ちょっと別の分野も来ていただいています。 特許庁、きょうはありがとうございます。米村部長…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 まさに、今御答弁いただいたように、これは安全保障の観点ですよ。日本は、その安全保障について、いや、憲法九条もやったらいいですよ、まあ聞いてないかもしれぬけれども。憲法九条もやったらいいけれども、そもそも安全保障に係る規定がすかすかなんですよ、何も規定してないんですよ。 だから、今、米村部長の御答弁は、いやいや、俺たちはちゃんとやっているんだけれども、国家安全保障に係る枠組みがちゃんとしてないから議論ができないんだと。まあ、ち…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 与党の皆さん、ちゃんと聞いておいてくださいよ。今の石川局長の御答弁のとおりなんですよ。国会には何も言えないけれども、だって法律に書いてないんだから、国会には何も言えないけれども、うまくやっていますからと言うしかないじゃないですか。ねえ、局長。 きょうは、また再び内閣官房にも来ていただいています。森内閣審議官、毎度済みません。この間も、カウンターインテリジェンスじゃなくて、インテリジェンスはということをお聞きしました。 一言で…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ちょっと繰り返しになりますけれども、与党の皆さん、必要な情報を収集、分析するとしか書いてないんですよ。いいんですか、国家というものがこんなもので。 先日、日本の方が中国にスパイ容疑で逮捕されました。逮捕じゃないや、捕まって、十五年だっけ。いいんですか、こんな勝手なことをさせておいて。日本もしっかりとスパイ防止法を整備して中国に対抗すべきだと思いますが、内閣官房、もう一度お願いします。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。時間が来ましたのでとめちゃいましたが、もうわかっていますので。 ただ、きょうは外務省もお越しいただいて、中国でスパイ容疑で拘束された状況も御説明いただこうと思っていましたが、時間が来ましたので終わりますが、とにかく、きょうの質疑でわかったことは、情報を収集、分析するとしか書いてないんですよ。国会議員はあれですよ、蚊帳の外ですよ。こんなことでいいんですか、野党の皆さんも。 ちょっと真面目に、しようもないこ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 参考人の先生方、きょうは本当にありがとうございます。 きょうは、時間も限られていますので、山本参考人中心にちょっとなるかもしれませんが、御理解をいただきたいと思います。 ただ、最初に少し包括的な御質問を申し上げたいと思うんですが、きょうは独禁法ということでありますが、参考人の先生方によっては独禁法の専門家というよりはもう少し広く、きょう、新経連の吉田参考人もそうだと思いますが、もう少し広…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 先ほど山本参考人中心にと申し上げましたが、その前に、一つだけ井上参考人に。 先ほど富田委員からもお話しいただいた判別官のところなんですけれども、これはきょう午前中の対政府質疑でも若干議論したところなんですけれども、判別官の判断自体が行政処分に当たらないために判別時点での異議申立てができないとか、判別官に係るそこの制度整備が、いや、後でいろいろできるんだとかそういういろいろな議論はあるかもしれませんが、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 それを求めているともっと独禁法の成立がおくれるから、まず、これだけ早く仕上げてくれということだと勝手に理解をいたしました。 山本参考人、きょうは、お忙しい中、ちょっと無理を申し上げましたが、お越しをいただきましてありがとうございました。 私は、きょう、山本参考人が資料を御用意いただいておっしゃったこと、ほぼ全て同感でありまして、特に手続保障、あるいは、秘匿特権、通信秘密保護の問題、これは本当に重要だと…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 それから、もう一点、秘匿特権、通信秘密保護の問題について、私は、これはやはり法律でしっかり書いていく。その中で、例えば、きょうも御指摘をいただいた、そもそも官房と審査局のファイアウオールさえ、きょう午前中、公取にこれはどうやって遮断するんだと。いや、これまでも適当にやってきましたからこれからも適当にできますという答えしか出てこないんですよ。いや、そうでしたよね、与党の皆さん。 与党ももうちょっと自民党…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 最後、もう一分ですが、再び最後も山本参考人にもう一つだけ伺いたいのは、国際的に遜色があるこの手続の問題で、一番最近のゴーンさんの話とかでも気になるのは、やはり弁護士の立会いなんですね。今回も弁護士が立ち会えないから、メモの作成について、いや、それもだから、中で書くな、休憩に入ってから書けと、ひどい制度だと思うんですね。 これはやはりちゃんとやるべきだと、これもちょっと一言活を入れていただきたいと思いま…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 時間が来ましたので終わります。大変ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、一昨日の総務委員会で議論した内容について、少し経済産業省の皆様にもいろいろ御意見を賜りたいということで質問をさせていただきます。 入る前に、ちょっと一言だけ、原子力についてひとり言を申し上げたいと思いますが、今、共産党の笠井委員も、とにかく、野党四党でつくった原発ゼロ基本法案ですか、これがあるんだから早くそれを審議しろということをおっしゃいますが、何か、一年前にまとめられたと。…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○足立委員 ちょっと、もうちょっとゆっくりしゃべってくれないと聞こえないんですけれども。 ぜひ、野党四党の合同ヒアリングでも結構ですから、今のはちょっとやゆが含まれているわけでありますが、合同ヒアリングで結構ですから、ぜひ、維新の会の原発再稼働責任法案、これのヒアリングを四党合同で開いていただければ、私、いつでもはせ参じます。そこでしっかりと、野党として、落合筆頭にしっかりと与野党協議をしていただけるような体制をまず野党で整えるよう要請…