P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2019/06/12

198衆議院 経済産業委員会 第16号

○足立委員 わかりました。だから、手挙げ方式じゃなくて、場合によっては国が積極的にあなたのところということで言っていく、それはわかったけれども、それで受ける人いますか。 いや、だって、道路一本でも土地収用という最終手段を見据えて手続法が組まれているんですよ、道路一本でも。道路一本でも土地収用という最終手段を見通した手続法があるんですよ。ところが、高レベル放射性廃棄物の最終処分場については、いや、国からお願いしますというんだけれども、手続…

日本維新の会2019/06/12

198衆議院 経済産業委員会 第16号

○足立委員 いや、だから、道路一本通すためにも土地収用という非常に強い権能を、枠組みをつくったわけでしょう。高レベル放射性廃棄物の最終処分場をつくるという、極めて難度の高い施設をどこにつくるというのを決める作業のときに、なぜ土地収用を見通さずにできるのかわからないんですよ。道路には土地収用が必要なのに、なぜ最終処分場には土地収用は必要なくて、今、村瀬さんがおっしゃったような、いやいや、いろいろ意見を聞いて、国からお願いしてやるんだと。何…

日本維新の会2019/06/12

198衆議院 経済産業委員会 第16号

○足立委員 もう時間も限られてきましたのでまとめていきたいと思いますが、きょう質問させていただいて改めてわかったことは、道路一本に取り組んできた手続法たる都市計画法と土地収用法という枠組みで来た。その土地収用だってできるだけ使わなかったわけです。 土地収用だってできるだけ使わなかった。使わなかったときにどうしたかといったら、また、この間、不動産鑑定士の協会の人に怒られまして、僕は、森友学園のときに、あのずさんな不動産鑑定をやったのは不動…

日本維新の会2019/06/12

198衆議院 経済産業委員会 第16号

○足立委員 ありがとうございます。 辺野古の基地は、僕はまだ、手続法というものを議論する土壌がもうできつつあると思うんですよ、行き詰まっているから。でも、最終処分の問題は、これはもっと足元のところで、もうとにかく敬意と感謝といって、とにかくお願いベースですよ。そうだけれども、私は、責任ある国会議員たるもの、責任ある自由民主党であれば、ちゃんと最終処分についても手続法をつくって、出口まで見据えた手続法をつくるべきだということを訴えてまいり…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 おとついの参考人質疑等に引き続いて独禁法をやりたいと思いますが、その際にも少し、刑事、民事の制度も含めた議論、独禁法にかかわらない、独禁法のちょっと外も含めて議論させていただきました。その延長で、スパイ防止法の話も少しさせていただきました。 きょうは二十分と限られていますので、まず先に、ちょっと独禁法以外のところを先に終わらせてから独禁法に入りたいと思います。 再び、森内閣審議官にお越し…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 内閣官房は、内調の中にカウンターインテリジェンス・センターという組織を持っていらっしゃって、国民に対しても、カウンターインテリジェンス・センターということを書いて、公表されていますね。 だから、インテリジェンスという言葉は、これは内閣官房、内調が使っている言葉です。日本が、日本国政府が使っている言葉ですね。その言葉の意味におけるインテリジェンス、カウンターインテリジェンス・センターはあるわけですけれども、インテリジェンスに係…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 いや、だから、もう与党の先生方も御理解いただいていると思うけれども、やはり日本は、何かカウンターインテリジェンスという言葉は使うんだけれども、インテリジェンスという言葉は今、森内閣審議官も使わないわけですね。これ、おかしくないですか。 やっているのに、それをやっていると言わない。やっているのにやっていると言わないことで何が起きるかというと、民主主義が阻害されるわけですよ。国会が国会の役割を果たせないわけですよ。そうですよね、…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 そうしないと、これは政府に聞いたって答えないです。 だから、憲法九条を改正しなければいけない理由はこれですよ。憲法九条がうそをついているから、だましだまし、日本は、自民党政権は戦後七十年、自民党ができてから六十数年、そんなことばかりやってきたから、全てあやふやで、インテリジェンスをやっているかどうかも答えられないんです、内閣審議官。ねえ。まあいいや。 例えば、アメリカにはCIAがあります。CIAだけじゃありません。アメリカに…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 日本国としてこれは妥当なことなのか、あるいは外務省としてこれは問題だと中国に抗議をしているのか、どっちですか。

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 とにかく、中国はもともと国家安全法というのがあって、余り僕は詳しくまだ勉強していませんが、それが二〇一四年に反スパイ法ということで発展的に拡充をされているわけです。その法令が、法律が背景となって日本人が取っ捕まっているんですよ。外務省は抗議もしていない。それはなぜかといえば、安全保障上の観点からスパイを取り締まるのは、現代の国家においては当たり前だからですよ。 だから、私は中国の法令をもう一回分析しますけれども、中国の反スパ…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 だから、ちょっと与党の皆さん、しっかりしてください、与党。 これは、やはり我々は憲法改正が必要であると。我々は、三つの憲法改正事項を国会でこれまでも申し上げてきていますが、憲法九条についても、これは安倍総裁のリーダーシップのもとで、もっともっとちゃんと議論した方がいいと思っているんですよ。ところが、この無責任野党たちが反対するから、議論しないんですよ。議論しないから議論できない。 でも、本当は立法府で、国会議員が先導する形で…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 だから、私は、これはもうとんでもないことだと思いますよ。中国の反スパイ法が間違っているんだったら猛攻撃しないと、政府を挙げて。正しいんだったら、日本もスパイ防止法をつくらないと。 そして、インテリジェンスに係る、やっているんだから、それは。インテリジェンス、やっていなかったら問題ですよ。インテリジェンス、やっているんだから、しっかりと民主的統制、国会がそれを管理して監督できるような、特定秘密保護法だって当然必要だけれども、そ…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 いやいや、だから、何もやっていないんですよ。何もやっていない。あうんで、ちゃんと、だって、日弁連だけじゃない、山本晋平弁護士だけじゃない、さまざまな方が、あるいは日本企業もそうですよ、秘匿特権については法定するのが一番いいに決まっているんですよ。だって、ヨーロッパやアメリカの競争当局が、日本にも秘匿特権の制度ができたんだ、あるんだということを知る一番の方法は、それは何か、おとついは、広報するんだとか、広報するとかそういうお子…

日本維新の会2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○足立委員 僕は、この独禁法の一連の審査で宮腰大臣に初めて質問しました。なぜ初めて質問したか。質問しても仕方ないからですよ。読むだけ。自民党の大臣の半分はこんな大臣ですよ、読むだけ。大臣、要らないじゃないですか、そんなだったら。大臣というのは何のために要るかといったら、政治のリーダーシップですよ。 今、この競争政策は、まさに世界の中で日本企業が欧米の企業と戦争している中で、日本が繁栄を続けるために、当然、世界の中で遜色のない制度をつくら…

日本維新の会2019/05/23

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。 きょう、更田委員長には恐らく通告をさせていただいてないと思いますが、きょう、私からは、福島第一原発の廃炉の話と、それから高レベル放射性廃棄物の最終処分の、トイレなきマンションとよく昔はやゆされた、その出口の部分に焦点を当てて御質問申し上げますので、経産省、東電に中心に御質問させていただきますが、更田委員長にもお聞きをいただいて、また与党、野党の先生方にもお聞きをいた…

日本維新の会2019/05/23

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 足を引っ張るつもりは毛頭ないというか、応援したいわけですが、新川審議官もずっとこういう分野で長いですかね、そうでもないか。あ、個別の会話をしたらいけませんね。 御努力はよくわかっておりますが、例えばこのロードマップにある、マイルストーンといって、主要な工程、表一というのが十ページにあるんですけれども、この細かいことはいいですよ、新川さん、別に細かいことはいいんですが、これは、時期が書いてあるのは、二〇二一年度ごろまで、じゃな…

日本維新の会2019/05/23

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 今、最後におっしゃった、廃炉の難しさを伝えるということが、実はこの原子力政策、規制庁のお仕事もそうですが、僕は、最も大切な原子力特別委員会の役割だと思っているんですね。 だから、私は、今の御答弁、一番大事なところは、まあ難しさも伝えていかないといけないね、わかっていますよというので終わっているわけです。それは東電においても、経産省においても、やはりその難しさだけでいいんですよ、国民に伝えるのは。だって、そんな難しいものはみん…

日本維新の会2019/05/23

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 私がいろいろのんびりしゃべっちゃうものですから、時間がもうなくなりつつあるんですが、村瀬部長にもお越しいただいています。ありがとうございます。経産省の同期でしたよね。同期で一番優秀な、細田先生より優秀、比べるのも申しわけないぐらい村瀬さんの方が優秀なんだけれども、まあいいや。失礼しました。 高レベル放射性廃棄物の最終処分、もっと問題です。十万年の問題です。一言、一言というか、これも私は、最終処分って、科学的特性マップができた…

日本維新の会2019/05/23

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 ありがとうございます。 きょうは原子力特委ですので、経産大臣はいないところでやっているわけですが、これは、私、きょう私がお話ししたことは新川さんや村瀬さんの問題ではないと思っています。これは政治家がしっかりリーダーシップを持って、原子力政策の推進をしていくに当たっての難しさを発信していく責任は細田先生にあるんですよ、推進ばかりじゃなくて。だから、私の責任でもあります。 私が立候補するときに、橋下当時の代表から言われたことは、…

日本維新の会2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、独禁法ということでありますが、公取委から示されている独禁法改正案、私は、賛否はともかくとして、問題は多い、こう思っています。 何が問題かというと、きょうも、立憲、国民の委員の方からもあったように、秘匿特権等について、何で法律に書かないのかなと思うんですね。秘匿特権のような重要な権利は、省令以下の規定ではなくて法律に書いて、国会でちゃんと議論した方がいい、こう思います。 宮腰大臣…