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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,933
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2021/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,933 20 を表示
国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○足立信也君 いずれ所管になる厚生労働省、これ四十三のうち十二なんですね。そのうち、今回対象となるとされるものをやっているのは五つだと。それ以外の七つはそれ以外の業務もやっている。だから、私、四十三の中身見ますと、家財とか医療、年金、火災、店舗保険、自動車、慶弔、狩猟事故、もういろいろあるわけですよ。 お聞きしたいのは、今回恒久化されるというのは、その災害、労働に関する災害に関わる部分だけなのか。そうなると、残された業務、今やっている事…

国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○足立信也君 皆さん、そうなんですよ。部分的にだけ恒久的に厚生労働省に行くんです。 じゃ、まとめて聞きますよ、もう時間がないので。 じゃ、厚生労働省へ移管する予定の現在の認可特定保険事業者はいかほどで、幾つほどで、それ以外の部分は今別の団体に移譲するか、あるいは保険業法の中での暫定措置がそのまま残るかということになると思うんですが、そうなった場合、二つ目の質問ですけど、今まで共済事業でやられていたものを、場合によってはその業務をやめちゃ…

国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○足立信也君 だから、恒久的にする部分は今の数からいくと多分半分以下で、それ以外のは保険業法、つまり金融庁の所管の中なのか、あるいは各それぞれ、今までどおり暫定措置のまま残るということなんですよ。だから、ポンチ絵の説明と違うんじゃないのということを冒頭に申し上げたわけです。 あとは、橋本さんも厚生労働副大臣二回目ですか、二回やられたですね。今日、坂口局長来られていて、担当になるかどうか分かりませんよ、この分野、これから。厚生労働省でやる…

国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 こういう内容の法案というのは反対できる状況ではないと思うんですよ。ただ、私はかなり懸念があるので、できるだけ質疑で払拭していただけたらなと、そのように思います。 まず、荒井さんもおっしゃっていました、平成二十八年、二〇一六年の障害者総合支援法や児童福祉法改正でかなりのことを今までやってまいりました。例を挙げますと、医療的ケア児等総合支援事業ですね。縦割りを排除した協議の場をつくる、医療的ケア児コ…

国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○足立信也君 質問の意図と答えが違うと思いますけれども。今まで法改正でやってそれで取り組んできたことと、今回新しい法律を作ることによって何をやろうとしているのかという質問だったんですが。 懸念の二つ目は、医療崩壊を防ぐために、二〇一〇年、一二年、迫井局長来ていただいていますが、迫井さんはその後、一四年も一六年も関わっておられるけれども、特に小児科の方の意見を聞いたとき、その当時、やはり医療、医学の進歩に伴って退院できない子供が非常に増え…

国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○足立信也君 時間が十分しかないので、荒井さんにちょっと最後にまとめて聞きます。 今申し上げたような家庭に帰ることすらできない人たち、子供たちは、この法律の対象に明確になっているかどうかという点と。 これ、施行が三か月で、三年後に見直しになっていますね。その間、私が一番大変だなと思うのは、平等に医療的ケア児支援センターを設置して、平等にという。例えば、がん対策基本法を作って十五年、均てん化というのが最大の難題なんですね。これを、つまり三…

国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○足立信也君 お疲れさまでした。ありがとうございます。

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 今日は、多分、一般質疑最後だと思って、六つのテーマを用意しているんですけど、早速始めたいんですが、その前に今の件。 二〇〇九年、一〇年の新型インフルエンザのときにそういう発表があったんですよ。ワクチン接種後七十二時間以内とか、あるいは一か月以内の死亡数とかね。梅村委員が言われたのは大事なことで、それと因果関係を検証したのを同時に出さないと、最初にその時間で区切ったデータをぽんと出ると、もうレッテ…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 大分県は個別接種が基本なんですね、大規模集団接種よりも。私は、そういうことが、そのかかっている患者さんの疾病の状況、免疫機能の状況はやっぱりしっかり分かっているので、基礎疾患があるというだけではなく、リスクはかなり把握している方が多いと思うんですよ。つまり、基礎疾患がある中でも相当差があるんだと。治療方法によっても違うわけですから。ということが、やっぱり私は、個別接種基本という考え方は正しいと私自身は思っている。それがこれ…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 世の中がコロナワクチンの製造を急いでいたとき、ファイザーもモデルナもやっぱり発症率がどうか、そして重症化率がどうかというそのイベントスタディーだけだったんですよね。で、日本に導入するに当たっては、抗体価がちゃんと上がっているかどうかを追加で調べてということで、もう大臣がおっしゃりたいのは、ちょっとした変換というかをやる部分であれば、新しいものって一番皆さんが心配なのは安全性なので、やっぱり大規模な数万人の盲検治験といいます…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 そうなんですね。やっぱりこれは、特に去年の初めの、前半の頃については、インフォームド・コンセントあるいはインフォームド・ディシジョン、いろいろ言いますが、説明ということに関しては非常に弱かったんですね。私はこの委員会でも過去何度にわたって説明というものに、例えばビデオであるとか、繰り返し見られるとか、そういったものを利用すると、外科医の立場から言わせていただくと、説明に要する時間って極めて長くて、しかも家族となかなか会えな…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 分かりました。 次のテーマは、臓器移植はほとんど半減みたいな形なんだけれども、この委員会でも、あるいは私調べてもらったら、去年から今年にかけて参議院だけで三回ほど、輸血者が減っていると、献血が減っているという、今年も発言がありました。そのことについて関連して質問しようと思ったんですけれども、昨日厚労省に聞いたら、献血は増えているということなので、皆さんびっくりされると思うんですが、まずその数を教えてください。

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 そうなんですよ。実は、二年度、昨年度は増えたと。皆さんが質問されて、私もそう思っていたけど、実は逆だったと。であるならば、なおのことこれからの質問が大事になってくるんですが。 例えば、皆さん御存じのように、日本人はA、O、B、AB、四対三対二対一ですね。ただ、コロンビアとかベネズエラ、南米は一〇〇%O型。だから、国によって違う中で、今、緊急輸血をする場合はどうかといいますと、赤血球、赤い球の方ですね、これを緊急輸血する場合…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 今の生体腎移植のケース、血漿交換の血液型、ABO型の不適合の場合、やっぱり血漿交換やる率は非常に高くて、それはAB型の血漿を使っているということですから、最後にお願いしたいのは、先ほど言いました、献血は意外と減っていない、むしろ増えている、であるならば、一番日本人で比率が少ないAB型に集中しないで、できるだけ同型のものを使ってくださいよというようなことを是非とも厚労省としてはその使用の仕方について伝えていってもらいたいなと…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 確かに、臓器移植法、そして改正も経て脳死者からの献体というのも増えましたけれども、やっぱり生体腎移植は多いんですよね、何といっても。なので、そこで新鮮凍結血漿を用いた血漿交換、できるだけそこで同型を選んでいただきたいということはまた重ねてお願いしたいと、そのように思います。 次に、アスベストです。 資料をお配りしました。私、二〇〇五年以来、アスベストについて十一回質問しているんですね、この委員会あるいは別の委員会。で、その…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 昭和五十年、七五年を契機に吹き付けが禁止されたと吉永さんおっしゃいましたけど、それは五%以上含有している場合なんですよ。それ以降も、一%を超えて、五%を超えないところは吹き付けやられていたんですよ、一九九五年まで。つまり、ここでは五%を超える超えないでそんなに差があるとは私思えないし、吹き付けは実際九五年までやられていたんですよ。なので、この理由の分け方について私は疑問があります。 ということを申し上げておきますが、今現在…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 ちょっと数値としては余り今明確に、ちょっと分かりにくいところありましたが、要は、日本は一九七四年が最大の輸入量で、使用量というのはほとんど輸入量と相関しますから、中皮腫の潜伏期間三十八年だとすると二〇一二年がピークということになりますが、結果的に二〇〇八年まで全面禁止なくて、特に二〇〇四年までは、青や茶の石綿については製造、使用の禁止とかありましたけど、白は残っていたということもあって、全体の本数でこれ関係していますので、…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 今横ばいということは、輸入量のピークから換算すると、二〇一〇年代前半ぐらいがピークだろうと思っていたのに、続いているということは、多分これから三十年近く続くということなんですね。 わざわざ私がこの年表的に出したのは、日本は、規制を少しずつ加えることによって使用実態がなくなるまで待っている、あるいは何年後に使用禁止しますよといって駆け込み使用させる、させているような、まるでそういうやり方をやってきているんですよ。しかも、全体…

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 大体の規模感というのは。

国民民主党・新緑風会2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○足立信也君 当座の話になっていますけど、先ほど言ったように、少なくとも二十年以上は続く話だろうと思いますね。 ちょっと残された時間で、もう本当短いですけど、不妊治療の保険適用について、最後のテーマで行きたいと思いますが。 実は私、二〇〇四年の十一月に、初質問のときに、不妊治療を保険適用したらどうかというのを質問をしたんです。当時の大臣はなかなか前向きに返事してくれなかったので、同郷の衛藤副大臣に最後答弁求めて、前向きに検討いたしますと…