足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 第五波で急速に減ったのは、感染者ですか、有症状者ですか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 パネルを御覧ください。 日本の感染者数が少ない、一桁以上、十分の一だと。しかし、検査数分の感染者数、感染率、これは変わりません。感染者数は十分の一、検査ももっと、千人当たりで見ると十分の一です。検査を十倍すれば、感染者が十倍になるかもしれない。日本は他国と違って、無症状者、これは、パンデミックの原因は、潜伏期あるいは無症状者がスプレッダーになることです。これを調べていないということです。 第五波で急激に減ったのはどういう人…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 つまり、行政検査でPCR陽性者の方々が減ったんです。 日本のこの検査システムで、発病率、つまり感染者分の発症する方、これは出せますか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 それでは、日本のこのデータで発症率というのは出せるんですかと聞いています。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 日本のこの行政検査の検査対象というのは、有症状者、当初は七度五分以上が四日間以上、で、その濃厚接触者。しかし、今年になって濃厚接触者は非常に絞られて、検査も本人の判断に負うところが大きい。つまり、全体の感染者数というのは日本では分からないんですよ。そこを言っているんです。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 ということは、重症化率、死亡率、感染者数分のですね、これも日本では分からないということですね。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 既に悉皆調査ではなくてサンプリング調査で日本は語っているということは今はっきりしたわけです。 総理、今後、無料検査をやっていくんだと。この無料検査というのは、日本の統計上、この感染者数のこの統計上反映されますか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 そうじゃないでしょう。現状は、いろんな自治体がやっている検査等で陽性だった人は行政検査でPCR検査を受けてくださいと、そして陽性だった人の数が出ているんじゃないですか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 実態とは違いますよ。多くの方がそれを分かっていられると思います。ここでごまかしてもしようがないんですよ。サンプリングになっているということなんです。 そこで、なぜ急激に第五波が収束したか。これはワクチンが普及したからです。発症率が減ったからです。だから、有症者数が急激に減ったから、感染者数じゃないですよ、有症状者数が急激に減ったから第五波は収束したんです。これが正しい。 であるならば、三回目のワクチン接種です。これ、ワクチ…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 多くの方が困ってますよ。一度も打てない方もいる、感染したことがある方もいる、二回目大変だった方もいる。自分の抗体が今どうなのかというのを知りたいですよ。それが根拠になるんですよ。なぜやらないんですか。勝手に自分の判断で、自己責任だって言うんですか。 やらない、それはもう決定したことなんですか。ずっとそうなんですか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 不安とおっしゃるけど、一番不安なのは、自分が今どういう状態なのかを知らないからですよ。不安かどうかというのは、データがきちんとあって、それを判断するかどうかですよ。判断できる状況にあるかどうかですよ。そのことが大事だと思いますよ。 ところで、ワクチンの供給の件ですけれども、大分県は接種券の有無を問わず優先順位を付けて接種を、三回目の接種をするように知事が決めました。これは二〇〇九年の新型インフルエンザのときとほとんど対応が…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 御案内のように、検疫というのは国内体制を整えるためのある意味時間稼ぎであります。ただ、三週間たてば市中感染、四か月で置き換わると、この認識は持っていただきたい。 そんな中で、医療従事者の確保、医療機関の確保。ベッド数の確保はおっしゃいましたけど、従事者の確保というのは、結局、医療機関も含めて、日本は二、三、四の法則というのがあって、公立、公的なベッド数は三割しかないんですよ。そこを公的機関で、あるいは公的医療機関で補うとい…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 ウイルスの特性というのは、変異を繰り返す、コロナは二週間に一回、だんだん弱毒化して、でも感染力は強まるというのが大体進化の方向性なんです。今回のオミクロン株は、私の私見ですが、感染力は高い可能性があるけど、どうも毒性は下がっている可能性がある。これは季節性のインフルエンザに近づいていく前兆じゃないかという捉え方もあります。 そうした場合に、今このコロナウイルスだけが全て無料、自己負担なしと。ワクチン、検査、医療。これは、そ…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○足立信也君 終わりにします。 楽観的なことを申し上げましたけれども、今はこれは確固たるデータがあるわけではない。ですから、手洗い、マスク、そして換気、この冬、年末年始を是非乗り越えていただきたいと、そのように思います。 以上で終わります。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 菅総理が戻られるのを待って、何か与野党とも浮き足立っているような気がしないでもないですが、落ち着いて議論をしたいと思います。 まず、発議者にお聞きしたいんですけど、第一条です。新型コロナウイルス感染症の定義です。僕、いちゃもん付けるわけじゃないんですが、これは極めて大事だと思って、予算委員会、厚生労働委員会でずっと質問してきた内容なんですね。これ、第一条に新型コロナウイルス感染症の定義のようなも…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○足立信也君 余りしつこくは言いませんが、その政令で指定された政令の文言は廃止されているんですよ。その後、その政令の文言を利用した法律は確かに今でもあります。特措法、予防接種法、検疫法です。 ただ、感染症法の条文がそう変わったわけですから、私はそれを用いるべきだと思いますし、今はもう御存じだと思いますけど、六月からWHOも国名はできるだけ使わないということで、いわゆるイギリス株はアルファ、それから南アフリカはベータ、ブラジルはガンマ、今…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○足立信也君 三百六十六ですね。これ、特に小さなところというのは、この後質問しますけれども、かなり私は、発議者は行政に対する新たな負担はないとおっしゃるけれども、私は相当あると思いますよ。 条文のことについてもう一回聞きますけど、第十条に「この法律の施行に関し必要な事項は、命令で定める。」と、こうなっているんですが、この命令者は誰のことを指すんですか。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○足立信也君 ということは、これから地方の方でも三百六十六あるわけですけれども、政省令、これは早めに出ていないと、とてもとても現場は対応できないということになると思いますから、そこら辺は留意していただきたいと思います。 小西理事はおっしゃいませんでしたが、濃厚接触者のことですけど、私は、実は大分県は、無症状者、軽症者は原則ホテル療養ずっとやってきたんですね。でも、やっぱり自宅で療養されている方はいらっしゃる、それは何かと県の担当者にずっ…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○足立信也君 昨今、低下する投票率の中で、何としても投票率を上げる、投票に行っていただく、その投票しやすい環境づくりに是非とも皆さんと取り組んでいきたいと、そのように思います。 以上で終わります。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 私、かなりこの法律に疑問を持っていまして、それをただしていきたいと思います。 まず、皆さんが共通認識しているポンチ絵、これで立法の必要性について、今まで暫定的措置であった当分の間という、これで認可特定保険業者が恒久化されるんだと、そういうふうになっているわけですよ。でも、この法律案の内容を見ると、みんながみんなこの認可特定保険事業者が恒久化されるわけじゃないということはもう明らかなわけですね。 …