P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,933
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2021/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,933 20 を表示
国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 更なる議論の機会があることを期待して、今日は終わりにします。

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 今日は法案以外にコロナで一問用意していたんですが、朝のちょっとニュースで気になったので、ちょっと通告していませんけど、WHOが変異株の名称、呼び方を変えると。国名が入っていますから、その配慮があるんだろうと思いますし、例えば、今イギリス型と言っているのはアルファ、南アフリカがベータ、ブラジルがガンマ、インドがデルタと。これを考えると、まだまだ続くんだろうなという前提があるんだと思うんですね。それ…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 そうされたらいいと思いますね。大本が政令で定義しちゃったんです。それを引っ張って引っ張って法律にずっと引用しているから、その法律分だけが残っている、政令は廃止されたという事態なので、これはやっぱり変えた方がいいなと思いますよ。御検討をお願いしたいと思います。 それから、これでコロナの一問に移りますけど、先週末に大学や専門学校、高校、特別支援学校等、八十万回分の抗原検査を表明されたですよね、西村大臣だったと思うんですが。これ…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 全部入れちゃうと重複も出てくるんですよね。だから、もう残念なんですが、実態は分からないということに尽きるんですよね、もう十五か月以上ですか、一年半たっても。 そこで私、この前例示したのは、私は毎週唾液のPCR検査を受けています。ロックフェラー大学だったかな、は教職員や学生全員、一週間に一回以上受けています。今、八十万回のキットの話出ましたが、これは定期的に反復するんでしょうか。じゃないと意味がないと思いますよ。それはどうな…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 特に陰性だった人を反復すると、で、早くそれを見付け出すというのが大事だろうと思います。 じゃ、法案関係で、この前二つ宿題として残ったのがあったと思うんですよ、私の認識ではですね。 コロナ特例で、国保及び後期高齢者医療において傷病手当金を支給する市町村に、支給額全額について国が財政支援する特例措置があると。一つありましたね。これが今年の一月三十一日まで国保で二千件というのがありました。このことでお聞きしたいのは、これはコロナ…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 理由としては分かりました。 もう一つ大事な宿題が医療の窓口負担ですね。自己負担は、今、就学前が二割、就学以降は三割ですね。それに対して、市町村や都道府県はもう単独事業を行っていると。このやり方が、本来、県内の市町村でばらばらであっては良くないという考え方もありますし、じゃ、高齢者に対して、三割の現役並みのところ、あるいは今回新たに設けられる二割負担のところにも単独事業としてやるということは許容されるのかどうかという宿題、い…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 財政的な支援はないとおっしゃいました。 私もいろいろ考えて、これやっぱりできるんだろうなという自分なりに結論にはありまして、昨今、いろんな首長選挙で、できないだろうと思うことを公約にされる方多いじゃないですか。これもやっぱり、いや、うちの市はそれは高齢者に優しいんだといって言っちゃうようなことはやっぱりあり得るんですよね。 だから、法の趣旨というのは極めてやっぱり大事だと私は思いますし、これだけいろんな議論をしている中で、…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 総理への質問の最後のところで、田村大臣も聞かれておったので、例えばバイデン大統領はこういう策を挙げていると。これは日本もやっぱり取り組んでいかなきゃいけないことは明らかなので、その分野の責任者である大臣にはそこを頑張ってもらいたいなと思うんです。議論を喚起しなきゃいけないですよ。 ということで、次に行きますが、もう一つ参考人の方が大きく疑問を投げかけていたのが、後期高齢者の現役並み所得の方の三割負担の方ですね。 この方々は…

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 そうなんですね。健保連からは、自分たちが四千五百億円余分に負担しているんだというふうに言われるゆえんですね。 一点だけ。今回二割負担に増やす方々の財源構成は、これをまねるわけじゃないですよね。五対四対一ですよね。一言で。

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 そこで、もう最後になっちゃいますが、後期高齢者の支援金は、平成二十年の創設時と比べて計算したら約一・六七倍、一・七倍に増えているんですね、支援金は。じゃ、その間の、医療費の話はまあありましたが、高齢者医療費、後期高齢者に関する医療費はその間どれぐらいに増えたんでしょう。

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 私が持っているのでは、平成二十年度、二〇〇八年、後期高齢者医療費十一・四兆円となっているんですが、十ですか。

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 例えば介護保険ですと、創設時から比べて、認定者も従事者も約三倍になっているんですね。ところが、保険料はそうなっていなくて、しかし公費は三倍ぐらいになっていて、じゃ、保険料増えていない分誰が負担しているんだという話になってくる。それで今回質問したんですよ。 ということは、今の話ですと、後期高齢者の医療費が伸びる分だけ負担割合は一定を保っていて、支援金もそれに等しく比例して増えている、そういう理解でいいんですか。

国民民主党・新緑風会2021/06/01

204参議院 厚生労働委員会 第21号

○足立信也君 ということは、この形が継続すればするほど同じ割合でまたなっていく。やっぱりここに歯止めを掛けないと、どんどんどんどん、割合に応じて若い方々の負担がどんどん増えていくと。先ほど大臣おっしゃったように、とても足りない負担軽減策だ、更なるものが必要だというのは共通認識として、また次の機会に生かしたいと思います。 以上で終わります。

国民民主党・新緑風会2021/05/31

204参議院 厚生労働委員会 第20号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 皆さん、どうもありがとうございます。特に今日、親しい方が多いので、できるだけ本音でお答え願いたいなと、そのように思います。 まず、佐野さんからお聞きしますが、後期高齢者の現役並み所得の方に公費が入っていないと。この問題はある意味詐欺みたいなもので、すぐに私は是正していかなきゃいけないと、そのように思っています。 それはまあおいておいて、このまま制度が行った場合、四年間の累計の増加額、支援金が三・…

国民民主党・新緑風会2021/05/31

204参議院 厚生労働委員会 第20号

○足立信也君 ありがとうございます。 遠藤先生はちょっと最後に取っておきますので、済みません。 佐保さんに、同じ大分出身ということで、連合はこの法案に賛成しています。そして、佐保さんは非常に苦しい先ほどから答弁されているような気がしてならないんですが、その中でも、応能負担ということは強調されていたと思うんです。だとするならば、先進国の中でいまだに所得捕捉ができないと言っている国はないですよ。 そのことについては、マイナンバーの活用等々医…

国民民主党・新緑風会2021/05/31

204参議院 厚生労働委員会 第20号

○足立信也君 後で言うのはひきょうかもしれませんが、所得捕捉で正確にやるんだということは、我々がずっと言っている給付付き税額控除にもつながりますし、一つの口座では済まないというのを後で言うのも大変失礼ですけど、そういう前提に立っているということです。 次は、吉岡さんにお聞きします。 私は、民主主義を形成するのは中間層だと思っています。今はその分厚い中間層が分断されている。特にその分断された中間層、多くは現役世代だと、そのように私は思って…

国民民主党・新緑風会2021/05/31

204参議院 厚生労働委員会 第20号

○足立信也君 国庫負担、税、これも現役世代が納税の主体であって、借金というのは次の現役世代の負担だということも考えながら、全体的な、トータルな見直しが必要だと、そういうことだろうと思います。 それでは、遠藤先生にお聞きしますけれども、先ほどのプレゼンテーションで、日本の公的医療保険制度のすばらしさ、特に高額療養費制度、これをおっしゃっていました。もう一つはやっぱり国民皆保険とフリーアクセスだと思うんですが、このフリーアクセスは昨今モラル…

国民民主党・新緑風会2021/05/31

204参議院 厚生労働委員会 第20号

○足立信也君 最後に、この後期高齢者医療制度そのものについてお伺いしたいと思うんですね。 公費と現役世代と後期高齢者、五対四対一と、この財源構成を決めたことがこの保険制度のいいところだと大臣はおっしゃったわけですが、年齢に区切った保険制度というのは、ある一定集団の集まりで私は成り立たないと当初から思っているんですけど、これ遠藤先生が中医協の会長だったときだと思うんですが、あのとき一番評判の悪かった後期高齢者に限定した診療報酬、そして同じ…

国民民主党・新緑風会2021/05/31

204参議院 厚生労働委員会 第20号

○足立信也君 大変勉強になりました。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2021/05/27

204参議院 厚生労働委員会 第19号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 大臣、お疲れさまです。いろんな考えの方がいらっしゃってなかなか答弁も大変だと思いますけれども、この健康保険法等に関しても、今週、来週と、まだ少なくとも二時間以上は質問時間があると思いますし、私はね。で、国会が終盤に近づいたので、この通常国会の間で私はこうした方がいいんじゃないかという提言を四つ言いたいということでちょっとやってきました。 今日は残る一つのワクチンのことをやりたいんですけれども。今…