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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,933
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,933 20 を表示
国民民主党・新緑風会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○足立信也君 このことを二年前に質問しまして、在職支給停止相当分は増額対象にはならないという指摘を私の方でして、これは今後の検討課題だと答弁されているんです、検討課題。 で、検討した結果が、更にその支給停止の基準を二十八万から四十七万に上げて、上げてですよ、カット部分を増やしたということが検討の結果なんですか。

国民民主党・新緑風会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○足立信也君 今の答弁を要約すると、増額対象にならない部分をどうするかという検討はまだ引き続き検討だということですね、それが一点ですね。 じゃ、比較的若い高齢な方々も働いてください、どんどん働いてくださいという趣旨だろうと思いますが、これで停止基準を引き上げることによって、増額、せっかく給料をいっぱい稼ぐようになったとしても、繰下げ受給の対象にならない部分がかなり出てしまうじゃないかと。これは、働いていただきたいという厚生労働省年金局の…

国民民主党・新緑風会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○足立信也君 これ以上は余り言わないつもりなのは、その財政検証のときにテーマを決めてやるじゃないですか。なので、テーマから外れた部分の大事な基本的なところがそのまま通ってしまうということ結構あるんですよ。今日、大体二点は指摘したと思うので、是非ともそういうことを検討のテーマにしっかり入れてもらいたいということが今日の私の趣旨です。是非お願いします。 次は、臓器移植についてです。 報道で皆さん御存じだと思いますが、この三月に出た臓器移植医…

国民民主党・新緑風会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○足立信也君 二つの委員会が今出てきたわけですが、院内の虐待防止について、その委員会も含めて主治医もこれは違うと判断しても、その後の臓器提供に関する倫理委員会でこれは疑いがあるじゃないかというふうになれば児相に送らなきゃいけないということが現状だということですね。 それでは、ガイドラインを変えることによってここをどうしようというふうに、今の話ですと、虐待防止の委員会が判断したよりも臓器提供の倫理委員会の判断の方がもちろん上の立場にあって…

国民民主党・新緑風会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○足立信也君 やはり、ガイドラインを変えようという方向性も、臓器提供に関する倫理委員会、ここが児相へ通知すべきであるとか、あるいは疑いがあるんではないかというような判断するので、そこで判断を持たせようという今の趣旨の答弁だと思います。 そうなると、疑いがあるというのは申し訳ないけど簡単に言える言葉であって、これは、脳死の臓器移植というのは、提供の意思がある場合だけ脳死でも提供できるというふうに法律に書かれているわけですね。別に脳死は死で…

国民民主党・新緑風会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○足立信也君 もう最後にします、飛ばしてですね。 難しいとおっしゃるのはそのとおりなんです。疑いをどうやってやるのかって、本当に難しいんですよ。ただ、今の話でやっぱり気になるのは、市町村の窓口等に相談してほしいと、その後、児相に行くんだと。児相のマンパワーの問題、処理能力の問題は、皆さんずっと委員会で、それはできないぐらいの数をやっているじゃないかと。これはやっぱり臓器移植に関わってくると時間の問題なんですよ。そこが恐らく隘路になってく…

国民民主党・新緑風会2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也でございます。 お二人の先生方、大変勉強になりました。ありがとうございました。 お二人の発言をお聞きしていて、まずは長谷部先生にお伺いしたいんですが、赤坂先生は本会議と委員会というものを比較的分けて論じられていたと思うんですけれども、長谷部先生の御意見から考えると、出席と代表の不可分、まあ切り離せない関係ですね、プレゼントとリプレゼント、その考え方。あるいは、委員会というのは単に本会議から付託…

国民民主党・新緑風会2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○足立信也君 これは赤坂先生に、まあお二方に聞くようになるかもしれません。 今、長谷部先生からありましたように、明確に区別する考え方と、いや、全国民の代表なんだと、同じだという考え方、当然あると思うんです。 そんな中で、赤坂先生は、規則で、議院自律権によって規則あるいは国会法で決められる部分があるのではないかと、オンライン審議についてですね、定足数についても、そういう主張だったと思うんですが、これは、長谷部先生の場合は、やはり個別、個人…

国民民主党・新緑風会2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○足立信也君 それでは、長谷部先生にお聞きしたいと思います。 特に個人的なものは除いて、物理的に不可能なような緊急事態。私どもは、緊急事態においてなお三権の機能を保つこと、そのためには何が必要かということを議論すべきだという主張をしております。 その中で、緊急事態の条件であるとか、あるいはどこまでの出席やオンラインを認めるかということももちろん大事ですが、緊急事態において三権の機能をしっかり保つ、行政も、それから国会も、司法もですね、そ…

国民民主党・新緑風会2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○足立信也君 憲法上、明文化する必要があるとお二方もおっしゃられたと思うので、その場合にどういう、何のためにどういう状態でということがしっかり明文化されるべきだなと私は思いましたもので、そういう発言をさせていただきました。 以上で終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 今日は、新緑風会の芳賀道也議員にちょっとパネルの操作をお願いいたします。 総理、朝から見ておりますと、連日の激務で相当お疲れのように見えます。同い年の私としては、立場は違いますが、精いっぱい頑張りますので、そこはしっかり答弁していただきたいと、そのように思います。 先週、来年度の本予算が成立いたしました。しかし、衆議院で予算が通過した直後にロシアのウクライナ侵攻が起きたわけです。そして、参議院で…

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 三党の協議の話がありました。我が党からは大塚政調会長が出ておりますが、前回の中で三月中にもという表現を使ったと聞いております。 この国が、やはり私感じるのは、行政もそれから国会も機動力がやっぱり弱いですよ。事態の変化に対して今は別の方向を取るべきだという意見が出てきても私はいいと思うし、そして経済対策も含めてですよ。トリガー条項を凍結解除にするにしてもロシアへの協力プランを変更するにしても、やはり補正予算は必要でしょう。こ…

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 苦しそうに答弁されているんで。それは根拠と言わないですよ、数字合わせです。六年間だったから、そのまま踏襲して幼稚園の方も六年間に合わせましたということです。 なぜ保育所に行く方々が、上の子が小学校に入ったら駄目になるんですか。なぜ幼稚園に行く子、今度行く子の副食費は免除されると思っていたら、上の子が小学校四年生になるから駄目なんですか。根拠じゃないじゃないですか、それは。単なる今までの踏襲ですよ。総理、分かります。 今朝も…

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 そうしたらね、大臣、表現変えます。今までの踏襲は分かりました。でも、その踏襲は根拠が非常に弱いなと。なぜ一年違うだけで免除される子とされない子が出てくるのか。 じゃ、一つだけ、これから検討されると前向きに答えてほしいんですが、六年間の縛りというのを取りませんか。そのことだけでもできませんか。

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 こういう問題があるということは、全国の皆さん、御理解していただけたんだと思います。是非前向きに頑張っていただきたいと思います。 次は、新型コロナウイルス感染症です。 これ、世界で今四億七千万人、世界人口の十七人に一人です。日本は六百二十万人、二十人に一人です。ほとんど世界と変わらなくなりました。 で、よく言われるスペイン風邪ですね、二〇〇〇、あっ、ごめんなさい、一九一八年から二〇年ですね、百年前。このときは五億人ですが、世…

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 私なりに今までの六波を検証しますと、やっぱり二〇二〇年の一月、あのときから想定が甘くて、できれば行政機関の範囲内で終わらせられないかなと、終わるといいなという感覚でスタートしたような気がしてなりません。 具体的に言うと何かというと、検疫所と保健所です。無症状あるいは潜伏期に人に感染するからパンデミックになるんです。ということは、検疫では止められないんです。そして、保健所について言いますと、昨年来様々な提言が出ています。私の…

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 二類、五類の一番の違いは、やっぱり全数を把握して報告するか、定点で、インフルエンザのように、いいのかということだと思いますよ。まずそこが進めないと、ほかに緩めることってなかなか難しいと思いますよ。 それから、今、後藤大臣からお答えしていただきましたけど、この国の保健から医療、あるいは介護、福祉まで全体を考えるときに、保健所の管轄の範囲と救急消防ですね、の管轄の範囲と、医療圏、そこで完結するわけですから、これがばらばらだとい…

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 時間が短くなったので簡単に答弁してもらいたいんですが、建築工事受注動態統計でGDPがかさ上げされたんじゃないかということは去年から指摘しております。これについて、総理は、一か月以内に国土交通大臣の下に第三者委員会、これはもう読みました。その上で、総務省の統計委員会による精査をする、結果に違いが出れば公表すると、こういうふうに答弁されました、十二月にですね。今どの段階ですか。簡潔にお願いします。

国民民主党・新緑風会2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○足立信也君 改ざんしたことは分かっている、しかし、それを復元できない、正しい統計が出せないというのがこの国の統計のレベルなんですね。私は是非、この国の公文書や国の統計に対する重要性を再認識して、やっぱり三条委員会のような統計専門の部門をつくるべきだと私は思います。 今日、三月いっぱいで堀内大臣が辞められるということで、プーチン大統領とスポーツとそして平和ということについて感想をお聞きしたかったんですが、時間がなくなってしまいましたので…

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 厚生労働委員会 第4号

○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。 資料が今渡っていると思うんですけれども、法案の審議の前に、ちょっと現場の悲痛な叫びがありますので、その点だけ一点質問したいと思います。 それは、四月からの診療報酬のこの減点ですね、資料にありますように、値段でいうと五千円、PCR検査の委託の場合、五千円下がるということです。 皆さん御存じのように、患者さんが来れば、陽性であろうが陰性であろうが、これは感染防御対策として、ガウンはもちろん…