足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 必要な対応ということをおっしゃったので、ちょうどここ、アンケート調査があるんです。 千三百三十人の医師のアンケートで、今まで六波までありますけれども、最も大変だった時期はいつでしたかというアンケートで、コロナ患者の受入れ病院では、やっぱり重症者も多かったですから、第五波がやっぱり最も大変だったと三二・八%の方が答えている。第六波は二九・八%、若干少ない。ですが、発熱外来のある診療所、発熱外来のある診療所では、第六波が一番大…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 そうなんです。私も法令はずっと調べましたし、対処方針も見ました。これは自主的な取組なんですね。医療を預かる者としての、患者さんが訪れる、発熱した方々が訪れる、その方々がそうではない方と接触しないように、あるいは自分たちも身を守るためもあります、人にうつさないため、これ、医者の矜持としてやっているんですよ。 で、数は減っていない、数は減っていないところでなぜ下げるのかと。今までも、全国の医療者に対しては、大変な思いをされてい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 あえて下の段に変わらないものを示したのはそういう意味なんです。延長の話が今ありましたね。延長していますからと、それは今までと変わらないからです。なぜこのタイミングで下げるんですかということなんですよ、現場としては。ちょっと待ってくださいよと、一か月、二か月、そういう主張があるんだという。 必要な対応をされると言ったので、これはこの場だけではなくてまた別の機会でもしっかり言いたいですし、やっぱり今まで頑張っている人の心の叫び…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 ただ、ちょっと増えるかもしれませんけど、九人、二十三人、十三人と、この数ですよ。 もう一つ、二年前の雇用保険の臨時特例法で、緊急事態措置終了後一年までは六十日間給付日数を延長するという、この仕組みが、つくりましたですよね。これと一体どう違うんだと、同じ六十日間延長でね。そこは違いがあって、そしてこれが必要なんだという認識の説明をしてください。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 今、雇用状況の悪い地域と、これが五つの労働局ですよ、五つの。でも、このコロナ禍で、全国的なコロナ禍で、雇用状況の悪い地域っていっぱいあるじゃないですか。そこで五つ、今は五つに限定している意味がどこにあるんだという話なんです、私が申し上げたいのはですね。 やっぱりコロナというこの状況の中で、雇用状況が非常に悪いという状況ができたわけですから、そこは一体的にやればいい話ではなかろうかと私は思うんですよ。あえて、これは緊急事態終…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 それではもう一つ、臨時特例法の中で休業支援金と休業支援給付金がございますよね、ちょっと通告の漢字は間違っていますが、それはそれとして。要するに、雇用保険の適用である休業支援金と雇用保険適用外の休業支援給付金、これの今までの累計の支給額というのはどれぐらいなんですか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 人数の違いはあるんでしょうが、雇用保険の適用になっている方々の支援金は約九百億円で、適用じゃない方は千九百億円です。 大臣、これを見ても明らかなように、雇用保険の適用であるかないか、手当金等々を考えると、雇用保険の適用拡大こそが重要なんじゃないかと思うんです。今の給付金、それから支援金の支給額さえ倍以上だということを考えると、それから雇用に対しては国の責務を果たすという意味でも、やっぱり雇用保険の適用拡大、これがもっと大事…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 この問題は、この国の年金制度、公的年金制度を安定化させるための一番の手段としては厚生年金の被保険者数を増やすことだと、拡大していくことだと、これと全く連動する話なんですね。 安心して働くことができる、雇用保険というものに入っていることでどういう要求が権利としてできるというようなことも、これから十八歳以上成人になるに当たって若い世代にきっちり教育することが大事だというのは以前参考人の方もおっしゃっていたように、ここはやっぱり…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 そういう理解なんですが、それもやっぱり残念だなと。先ほどの支援金あるいは支援給付金の受給額を見ても倍以上違う中で、雇用保険の適用でない方々というのが、これから起業していただかなきゃいけない、そのための訓練も受けてもらいたいというようなことで、やっぱり雇用保険の適用者だけに限ることなんだというのが非常に寂しい、そんな気がしています。 ちょっと飛ばしますね。次は、雇用保険二事業なんですが、国庫負担の話に関係するんですが、これか…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 それは、今後、いろんな取組、事業主としての取組も必要でしょうが、国民の側、働く側、労働者、保険適用の有無は問わず、自分たちも動かなきゃいけない話じゃないですか。そうなると、労使の負担が必要かなと思うんですけれども、それはそれとして、事業主の連帯だという話なんだけれども、そこに国庫負担が入ってはいけないということなんでしょうか。それとも、国の方針として、そこの取組が、この後言いますけれども、能力開発等々が極めて大事だという中…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 最後の質問にします。 能力開発についてなんです。この事業についてなんですけれども、行政府、国、地方を問わず、行政府でさえデジタルトランスフォーメーションというのが非常に遅れているというのはもう皆さん御存じのとおりの中で、厚生労働省、局が抱えていて、この範疇で、例えば文科省とか経産省とか、ほかの省庁との連携がないと、私は能力開発、職業能力開発ってなかなか難しいものだと思っているんです。 そういう政府全体としての取組、今後は、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 今日はこれで終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 憲法審査会 第1号
○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。コロナ禍ではありますが、体調は万全でございます。 それでは、我が会派の憲法に対する考え方を申し述べます。 憲法は国民のものである。である以上、国民の議論への参加が不可欠です。憲法第九十六条では、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で国会が発議することになっています。しかし、改正内容への国民の参加こそが重要であると考えます。その狙いは、国民とともにこの国の形をつくり上げることにあるからです。…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。よろしくお願いします。 あちら側の席から随分こちらに来て、しかも公明党の方と維新の方と間に挟まれて、何やら政府と距離が近くなったような気がしますけど、別に他意はございませんので。 世の中は、新型コロナウイルス感染症ともうウクライナへのロシアの侵略、これが関心事ですけれども、内政のことをいろいろ議論はしますけれども、やっぱり外交が安定していてこその内政だというのをつくづく、ウクライナの凄惨…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 それぞれの制度でということです。 労働力人口とかあるいは現役世代とかいろいろ言い方はありますけど、大学、大学院を卒業されて社会に出るとしたら、まあ大体二十五とすると、四十年現役、その後、百年時代ですと三十五年老後と、いかにもバランスが良くないということだけ指摘しておきたいと思います。 資料を御覧ください。内閣府の方に来ていただいていますが、子ども・子育て支援法の内閣府令第十三条の四項を挙げております。 その三号のところです…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 年収が三百六十万以上に限っていいますと、小学校三年生以下の三番目以降の方の副食費が免除ということなんです。それ以外は費用を払うわけですね。 何でこういうふうになったんでしょう。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 皆さん、お分かりになったでしょうか。 要するに、幼稚園が前取り組んでいた三年生までと、保育所、保育園が取り組んでいた就学前、それを同じように合わせた、で、小学校三年生にしたと。何で小学校三年生なんだろう。合わせて六年だと。六年の間に三人子供、三人以上がないと適用にならないと。何でそれをそのまま踏襲したんですかという質問なんですね。はっきり言って、じゃ、四年生、上が四年生だったらなぜ駄目なの。 後で述べますけど、出産育児一時…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 一定の合理性とおっしゃいますけど、意味が分からないということを私は言っているんですよ。なぜ一学年上だったら駄目なのと、皆さん、そう思うでしょう。 この児の年齢、特に上の方の年齢によってなぜ差別されなきゃいけないのか、そして、生まれる順番によってなぜ差別されなきゃいけないのか、そこの合理性は全くないわけですよ。これ以上恐らく言っても解決策は言いづらいでしょうから。ただね、ただ、これは一定の合理性とおっしゃるかもしれない、それ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 これは、実は私、地元でそのお母さんから言われたんですよ。うちの子、上が四年なんだけれども、何で駄目なんですかと。いや、それはみんなそう思いますよ。どうして一年違いでそんなようになっちゃうのと。ということで、これ、地元で言われたということは、皆さんの地元でも恐らくそう思っている方はいっぱいいると思います。場を変えてもう一度、結論を私は聞きたいので、是非検討してください。 これは小さな身近な、本当に近い話かもしれないけれども、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 かいつまんで申し上げます。 社会保障に関して、その情報を入手するのはテレビが七割と一番多い。でも、五割が、専門用語が多くて分かりづらいということです。これ、人材不足がどこの分野でもありますけれども、老後に介護施設や保健施設で作業に参加するかどうか、何らかのメリットがあれば参加する、四割、しませんと、四割です。 国民生活に役立っていると考える分野は、年金がトップで六一%、医療が四八%、介護が四四%です。逆に、最も不安に感じる…