越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて近江巳記夫君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤祐弘君。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて佐藤祐弘君の質疑は終わりました。 次に、佐々木秀典君。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて佐々木秀典君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部昭吾君。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて阿部昭吾君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 次に、辻一彦君。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて辻一彦君の質疑は終了いたしました。 次に、渡部行雄君。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて渡部行雄君の質疑は終了いたしました。 次に、貝沼次郎君。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智主査 これにて貝沼次郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明二十七日金曜日午前九時より開会し、大蔵省所管について審査をすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時五十九分散会
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○国務大臣(越智通雄君) このたび経済企画庁長官に就任いたしました越智通雄でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 労働と余暇に関する本調査会の報告書が取りまとめられるに当たり、本問題に対する所信の一端を申し述べたいと存じます。 皆様御承知のとおり、我が国の経済力が飛躍的な向上を遂げた今日、ますます国際的に調和のとれた形での経済発展が求められると同時に、国内的には、個人の価値観が個性化、多様化してきている中で、物の豊かさのみなら…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(越智通雄君) このたび経済企画庁長官を拝命いたしました越智通雄でございます。 内外ともに大切なこの時期に経済運営のかじ取りを担うことになり、その重責に身の引き締まる思いがいたしております。今後とも宮澤委員長初め委員各位の御支援、御鞭撻を切にお願い申し上げまして、簡単ではございますが、私のごあいさつといたします。(拍手)
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(越智通雄君) 当委員会が開催されるに当たりまして、当面の経済情勢と今後の経済運営の基本的考え方について、所信の一端を申し述べたいと存じます。 まず、世界経済の現状を見ますと、各国間の政策協調が進展する中で息の長い景気拡大が続いておりますが、このところ幾つかの国で物価上昇率にやや高まりが見られるほか、依然大幅な主要国の対外不均衡、根強い保護主義的な動き、発展途上国の累積債務問題など、今後解決していかなければならない課題が数多く…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(越智通雄君) 安恒委員仰せのとおり、本法案が六十一年に成立いたしましたときには、円高不況の中において民間事業者の活力、言うなればその資金を活用いたしまして経済基盤の強化充実に資する特定施設の整備を図ったという法律でございます。その意味では内需拡大も一つの目的ではございますけれども、同時に、この特定施設も公共性の高い投資でございまして、その意味では立ちおくれぎみの日本の社会資本、そうしたものを充実するという中長期的なねらいもあ…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(越智通雄君) 安恒委員からのいろいろの御指摘がございましたが、まず第一に、日本の今の経済体質は定められました内需主導型の経済の道を着実に歩んでいると私ども考えております。と申しますのは、設備投資と個人消費が依然として牽引力と発揮しておりまして、外需輸出依存型から徐々に脱却できているのじゃないかと思っております。委員御高承のとおり、平成元年度の経済成長は政府としまして四%を見込んでおりますが、これは内需で四・七、外需でマイナス…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(越智通雄君) 具体的な数字はただいま調査局長から委員にお答えしたとおりでございますが、一応長官としての所見を申し上げさせていただきますと、現状におきましては、青森、鹿児島、沖縄の方々が非常に大ざっぱに言いまして東京の半分という感じでございまして、東京に一番数字上近接しておりますのは神奈川、愛知、大阪ということになっておりまして、その他の方々のところが東京よりはまあ三割方低いかなというぐらいの県民所得の分布になっているわけでご…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○越智国務大臣 このたび経済企画庁長官を拝命いたしました越智通雄でございます。 内外ともに大切なこの時期に経済運営のかじ取りを担うこととなり、その重責に身の引き締まる思いがいたしております。 我が国経済は総じて順調な状況にありますが、こうした状況を息長く持続させるとともに、豊かさを実感できる国民生活の向上を目指して、経済運営に誤りなきを期していく決意であります。 特に、物価につきましては、持続的な成長と国民生活の安定向上を図る観点から、…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○越智国務大臣 木村委員から早速に、今一番心配されております消費税と物価の問題についての御質問がございました。 委員よく御存じのように、ここ二年ほど日本の物価は大変に落ちついておりまして、世界各国に比べましても、また日本の戦後経済の中におきましても最も安定していた時代ではないかと思います。昨年の九月までは前年同期比〇・何%というぐらいの上昇でございました。これは全国ベースでございますが、ことしの三月までの六カ月間が、ちょうど一・〇ないし…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○越智国務大臣 木村委員から三つないし四つのポイントについての御質問がございました。 まず第一に、為替の動向についてどういうふうに見ているかという御質問でございました。委員御高承のとおり、六十年九月のプラザ合意のときは一ドルが二百四十二円でございました。三年三カ月たちました昨年の暮れに約半分、百二十円を割れるかというところまでいきまして、しかし結果的にはそれがターニングポイントになりまして、そこから当時は円安というよりは一種のドル高基調…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○越智国務大臣 立場上なかなかお答えしにくいお話でございますが、その前に一つだけつけ加えさせていただきます。 為替の変動が物価に影響するまでには多少のタイムラグがございます。製品輸入などは割と早く影響しましょうし、卸にもその次ぐらいのスピードかと思っておりますが、CPIまで来るにはある程度のタイムラグがございます。それからまた、一時的な為替のアップダウンはそれほど影響力が大きくはございませんが、水準がちょっとでも持続的に上がってまいりま…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○越智国務大臣 委員の御指摘のとおりでございまして、国民の生活の中で日本が一番飛び抜けて高いのは住居関係でございまして、その次に、日本国内の地域によって違いがあるかと思いますが、食料が国際比較で割と高く出ます。背広のお値段などは、本当に衣の方は、よその国とは全くというかほとんど差のないレベルでございます。 まず、住でございますが、これは基本的には土地の値段でございますし、また同時にそれが集約的に東京周辺にあらわれているわけでありまして、…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○越智国務大臣 まず第一に、昨年までの円高の中でその差益が十分還元されているか、こういう御趣旨かと思いますが、確かにそういうお声もございます。私も長官に就任しましてから事務当局にもよくその説明を求めたのでございますが、経企庁の計算としましては八、九割方還元はできているという調べでございまして、なお一層この円高メリットがより多く国民に還元されるよう努力を続けさせていきたい。ただ、関係各省の窓口もございますものですから、かなり手間のかかる仕…