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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○赤間文三君 近藤委員の質問に関連をいたしまして、三、四質問をしたいと思います。 まず第一に承りたいのは、われわれが実際見ますと、相当不況ムードと申しますか、不況が激しいように私は考えるわけです。不況というと、物が安くなって売れないというのが普通の状態であるが、一方においては、金の値段がそれほど高くない、一種の何といいますか、インフレめいたような不安も産業界の一部には確かにあります。一部においてはインフレめいたものもあり、それから一部に…

自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○赤間文三君 いま聞くと、非常な増産をやっており、しかも、国際収支の幾ぶんアンバランスというやつを、金融引き締めでカバーする、国際収支をよくするというためには、金融の引き締めをやった、この引き締めが長く続けば不況というようなものも、まだ相当先まで伸びるかもしれないというような意味にも憶測するととれるのですが、私は、国際収支のアンバランスというか、好ましくないのは、金融の引き締めだけを、非常に言いやすいからこの点さえ言えばいいというような…

自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○赤間文三君 御趣旨の点はよくわかるのですが、具体的にそういうことについて金融の道をはかったというのを寡聞にしてまだ一ぺんも聞いたことがない。みなあげて倒産をできるだけ少なくしようというお話があったということば、お説のとおりであります。そのために、特別に関連倒産を防ぐために金融の道をはかってもらったという事例を一つも聞かない。何か一つでも二つでも、事例を御存じならば御説明願います。 〔委員長退席、理事上原正吉君着席〕

自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○赤間文三君 それをなぜしつこく尋ねるかといいますと、実際になると、あなたのここでのお話しと現実は反対になっている。調子のいいときは、金が余っているようなときには、銀行は金を借りてくれ、むしろ積極的に頼みに来るくらいの熱意がある。いよいよ調子が悪くなってきますと、幾ら頼んでも、中野長官のおっしゃったような、もう親切よりはむしろ逃げ腰になる。そういうところにはあまりさわらぬほうがいいというふうな空気が過去において非常に多い、事例としては。…

自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○赤間文三君 この問題は、われわれ非常に重要に考えておりますので、来年の五月とか言わぬで、今日でも中小企業のための政策を思い切ってやらないといかぬと思うので、能率のあがるように努力をいたしてもらいたいと考えております。 次にお尋ねしたいのは、下請代金の支払い遅延でございます。これは何度も議論はされたのですが、私の見るところでは、あれほど何べんも議論があったが依然として改まらない。むしろこういう不況時代になってくると、改まるどころの騒ぎじ…

自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○赤間文三君 もう時間が過ぎましたので最後にお願いだけして引き下がることにいたします。 私は、中小企業の問題は重大なときにきておるから、中小企業庁の長官はじめ命がけで働いておられますことを感謝しております。しかしながら、私はやっぱり中小企業は企業庁だけでなく、むしろ銀行局あたりも大いなる援助を願うということが、やっぱり倒産を防止する上に大きな問題ではないか。なお、露骨に言うなら、おもしろくないときには金融機関は貸さないというような態度が…

自由民主党1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○赤間文三君 ちょっと関連して。私もいまの近藤委員の御質問には非常な関心を持っておるのでありますが、今度の災害が比較的東京とか大阪とかいうようなところと逢っておったおかげで、私は災害の全体から見れば、非常な事故があったにもかかわらず少ないと思う。しかしながら、東京とか名古屋、大阪のようなところで一度震災がやってきて、それについての災害が起こったら、おそらくそれは驚くべきことになるだろう。政府においては、やはり起こらぬ前に災害を最小限度に…

自由民主党1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○赤間文三君 ちょっと関連して重ねて質問しますが、御承知のように東京でも大阪でも非常に土地の値が高いんですな、われわれが見るところによると。それでやはり工場主にいたしましても、みんなどうしても極度に土地を有効に使おうというのは、これは日本の国に負わされた大きなものだ、それをいろいろ取り締まる規則はあるが、常はそれで私は別にいいと思うが、私が特に尋ねたいのは、非常災害が起こったときに驚くべき——要するにこう集まってくるというか、土地が非常…

自由民主党1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○赤間文三君 ちょっと関連しまして、一つだけ。災害のときに、よく風水害のときでも商品が相当災害を受けることがある、水つかりのためとか。そういうものについて将来通産省で幾らか何らかの方法を考えてもらうことを希望しておきます。答弁は要りません。考えておいてもらいたい。

自由民主党1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○赤間文三君 私は、この際、各派の御了承を得まして、本法案に対する附帯決議を提出いたします。 まず、案文の朗読をいたします。 以上が案文であります。 内容については、質疑の過程におきまして、すでに十分尽くされていると思いまするので、別に説明の要を見たいと存じ、省略させていただきまするが、何とぞ、各位の御賛同をお願い申し上げます。

自由民主党1964/06/25

46参議院 商工委員会 第38号

○赤間文三君 私はいまの近藤委員の質問に関連しまして、いまの点は非常に私は中小企業の育成という点から大事なことであると考える。中小企業がだんだん調子よくなると、事業を大きくするということに、いままでは来たと思う。大体中小企業が業態によって適正規模がどの辺かということは、これは非常に各業態業態で一番研究せにゃならぬ重大なものでございますが、適正規模というものが業種別に考えられるかどうかということ、考えられるならそれを。 それからさらに私が…

自由民主党1964/06/23

46参議院 商工委員会 第37号

○赤間文三君 私は自由民主党を代表いたしまして、この電気事業法案に対して賛成の意を表するものでございます。 わが国の電気事業は、いわゆる再編成以後最近に至るまで、まことにめざましい大発展を遂げまして、電力の需給についても、かつての不均衡からくる混乱状態をすでに脱却いたしまして、現在では一〇%余りの供給予備力を持つまでに安定しておることはまことに御同慶の至りに存じます。現在の電気事業を規制している根本法規である「電気に関する臨時措置に関す…

自由民主党1964/06/23

46参議院 商工委員会 第37号

○赤間文三君 私はこの際、自由民主党を代表いたしまして、電気事業法案に対する附帯決議案を提案いたします。 次に、案文を朗読いたします。 電気事業法案に対する附帯決議(案) 政府は本法の施行に当り、次の諸事項の実現に努力すべきである。 一、一般電気事業者のサービス向上を強力に指導すること。これに関して供給規程公表に当って、営業所及び事務所に掲示するほか、その周知徹底に努め、停電事故の防止に万全の措置を講じ、作業停電についても需要家に予め周…

自由民主党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○赤間文三君 大体私が知事をしておりましたときに、こういう災害のときには、全部総合しまして、府には全部災害対策本部というものを常置せられて、常から訓練をやって、各団体の動員、それから自衛隊をやる、あらゆる準備は大体、訓練などやっておりますから、願わくは、やはり府県と連絡をとられるように、警察庁とも連絡をとると、非常に全般の情報が徹底的にわかるであろうということを考えております。できれば、警察庁並びに府県ともあわせて連絡をとられるといいと…

自由民主党1964/06/09

46参議院 商工委員会 第33号

○赤間文三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本法案並びに大矢委員提出にかかる附帯決議案に賛成をいたします。 繊維製品の輸出は、これまでわが国輸出の構造においてその大宗を占めており、昭和三十七年度においては十二億ドル、全輸出額のうち約二六%を占めておるのであります。最近における産業構造並びに輸出構造の重化学工業化の大きな趨勢の中におきましても、輸出産業といたしまして、なお重要な地位を占めておるのは御承知のとおりであります。このように…

自由民主党1964/05/26

46参議院 商工委員会 第30号

○理事(赤間文三君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員長及び理事打ち合わせ会の協議事項について御報告をいたします。 本日は、繊維工業設備等臨時措置法案について質疑を行なうことになりましたから、御了承を願います。

自由民主党1964/05/26

46参議院 商工委員会 第30号

○理事(赤間文三君) 次に、委員の異動について御報告申し上げます。 昨日、田畑金光君が辞任をされ、その補欠として高山恒雄君が選任せられました。

自由民主党1964/05/26

46参議院 商工委員会 第30号

○理事(赤間文三君) 次に繊維工業設備等臨時措置法案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

自由民主党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○理事(赤間文三君) ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○理事(赤間文三君) 速記を始めて。