赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○赤間文三君 どういう根拠か、その根拠を言ってください。間に合うというその根拠を言ってください。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(赤間文三君) 次に、産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題とし、公正取引委員会の業務概況に関する件の調査を進めます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(赤間文三君) よろしいですか。
第51回 参議院 商工委員会 第7号
○赤間文三君 ちょっと関連して。影山次長に伺いたいのですが、不況がだいぶ続いておりますが、去年の十一月十二月、ことしも一月、二月も大体終わりに近づきました。中小企業が不況の影響を受けて、去年の十一月、十二月等に比べて、現在どういうふうに不況が中小企業に影響しているか。言いかえてみれば、ますます強くなっているか、きつくなっているか、あるいは大体横ばいか、あるいは少しずつ政府の政策で不況が減っているとは言えないが、よくなるような状況にあるか…
第51回 参議院 商工委員会 第7号
○赤間文三君 お話の筋はわかりますが、私の見るところでは、なかなかもってこの不況は、中小企業にとって、ずっと倒産件数が減ってくるとかというようなことも、その倒産する会社の規模なんかによっては減るところもあるいはあるかもしれないが、まだ少なくともやはり三月のころまでは、ある意味からいうと不況があがるどころではなくて、まだ悪くなってくるのじゃないかと思うので、影山先生と大いに所見を私は異にしているのですか、あなたの考えからいくというと、倒産…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 私は、自由民主党参議院議員を代表いたしまして御質問を申し上げる次第でございます。 まず第一にお伺いを申し上げたいことは、政府がこのたび財政政策の一大転換をやった、公債発行に踏み切ったということでございます。今日まで長い間健全財政、均衡財政という方針をとってきておったので、公債発行は、これはもう大きな財政上の一大転換である、こういう大転換については、よほどこれは慎重にやらないといけないと、私は信じておる次第でございます。そう…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 要するに御説明は、今日のこの急激な変化に対して、こういう支出の抑制とか人員の削減等では間に合わない、いろいろなこの日本の経済事情の目まぐるしい変転に向かって、どうしても政策を転換して公債を発行しなければやっていけないと、こういう大蔵大臣の御説明のように拝聴をいたしましたが、私はやはり公債を発行せられるなら、これとあわせて、でき得る限り冗費の節約をやる、あるいは人間につきましても、やはりこの採用を抑制していくと、露骨に言うな…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 次に私お伺いいたしたいと思うことは、これは、もうすべての国民がやはり過去に経験がありましたので、一応心配をしている向きが多いと思う。いわゆる公債発行をやるとインフレとつながるのではないか。これはもう過去の、戦時、戦後の公債発行、そのときわが国の経済規模が今のようになくて、工業力などが発達せず、まだ非常に小規模のときに公債を発行して、御承知のような非常なインフレになった。その頭がいまだに一部の国民の中にはある。ここに非常に雲…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 承りますれば政府は、そういう危険を防止するために二つの大きな柱をつくる。いわゆる建設的な公債に限る。二つ目の柱は、日銀にはやらなくて市中公募をやる。大体この二つの柱でもって公債が目的を達するようにやるというように、われわれはこの点はたびたび承って了解しておるのであります。そこで私は、私の考えるところによると、この建設公債の内容といいましょうか、これが非常にインフレその他の危険とやや関係があるんじゃないか。いろいろな公共事業…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 それから私が老婆心から心配しますのは、民間公募ということでいいのでありまするが、少し景気が上回ってきて資金需要が多くなれば、これはもう容易に考えられることは、公債を日銀に売る、日銀がこれを買うというようなことは、これは容易に予想をせられる。日銀は、ために通貨を発行するというような結果になってくると、第二の柱というのは、わりあいに結果においては、日銀に初めから行ったのと、市中銀行に行って、ようやく景気が来ると日銀のほうに回っ…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 次にお伺いしたいのは、これは多くの人が心配することでございまするが、国の財政需要というものは、ますますこれは年とともに増加するように考えられます。そうすると、公債の発行額も自然に雪だるま式に大きくなっていくのじゃなかろうか、これが私は一つの大きな心配に考えている。これについて、そういうおそれはない、絶対に圧力団体にも押されることや、国の需要がふえるからといって、厳然としてそういう危険におちいらぬという確信のほどをひとつ承り…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 ある評論家の意見でありまするが、国債の発行額は最大限GNP、いわゆる国民総生産額のまあ状況から、三分の一くらいまではだいじょうぶだという意見を私は聞いたことがあるような気がします。国民生産の総額の三分の一くらいまでは心配要らない、条件さえあれば。これについてどういうお考えを持っているか承りたい。
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 この公債発行ということは、十八年ぶりですかの大転換でございます。政府が研究をせられ、柱を設け、絶対にインフレにならぬという方策を講じられておる、こういうふうに考えるのでありまするが、これは政府だけのお考え並びにその努力だけでは目的が達しにくいのじゃないか。私はさきに尋ねましたように、国家としてはこの際いろいろな景気回復のために思い切った公債政策をやるのだ、やらなければならぬ。あるいは大減税をやるためには公債政策をやらなけれ…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 次に、現下の問題で佐藤内閣が非常に力を入れられている景気の問題についてお伺いをしたいと思うのです。景気の対策につきましては、昨年からあるいは予算の一割天引きをやっておられたが、景気対策として、これは二カ月ぐらいでたしか景気を回復するためにやめられた。あるいはまた、二千百億の財政投融資のワクを広げられ、あるいは政府の事業を繰り上げてやられる。その他、政府においてもあらゆる手を講じられたことは、われわれはよく承知をいたしておる…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 まあ四十一年度の財政等にも景気回復の問題を十分織り込まれる、非常にごもっともに考えておるわけであります。四十一年度の予算につきましては、大体四兆二千三百億から七、八百億の間、四兆二、三千億くらいだろうということが想像をされておる。まだこれはおきまりになっておらぬと思うが、大体その辺で……。なおまた、公債は七千億くらい発行になるんじゃなかろうかということを想像をしておる。そういうふうに思っておりますが、そういう来年度の予算に…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 景気の回復につきましては、政府としては減税をやる、あるいは公債発行をやる、あるいは金融の緩和をやる、あるいは金利の引き下げをやる、あるいは財政金融両政策をこれをあわせ行なって景気対策に全力を尽くされるように拝承をしておりますが、これはもう非常に重大な問題でございます。この間も大阪に帰ってまいりましたが、なかなか景気回復が思うようにできないので、みな困っておるように思う。もうだいぶん長いのでありますが、これが来年の下半期まで…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 次にお尋ねしたいのは、これはもう非常に重要な問題の物価の問題でございます。この物価の問題が、数年間政府の非常な努力にもかかわらず、大体五%から七%、本年度は承りますると、七、八%くらいまで上がるのではないかというような想像をいたしておるのであります。こういうような物価の値上がりというものが国民のうち、特に所得の低い階層には非常な私は脅威を与えておると思うんです。所得が年々歳々相当上がっておる階級も相当ありますが、こういう階…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 この物価の問題で特に承りたいことは、生産性の上がっておるものと、生産性のわりあい低い、上がりにくいものと私はあると思う。それで、この生産性に見合う賃金の上昇というものは望ましいと思うのですが、生産性に見合わぬ賃金の値上げについては、これは何らかの方法で、お互いに話し合いで賃金を少なく上げるとか、あるいは遠慮するとか、そういう方策を講ずることが望ましいのじゃないかと、私はかねがね考えておるのですが、その点については、どういう…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 なお、国鉄運賃の値上げとか、郵便料金の値上げとか、あるいは公共料金に準ずるような消費者米価の値上げ、これがまた、一般の国民から見ると、物価がこれで上がるんじゃないかということで心配しておる向きが多い。政府のほうにおいても、どうしても合理化ができない、どうしても合理化をやった上に幾ぶんか上げなければ、おさまらぬというようなものにつきましては、ひとつ値上げの幅を極力小幅にとどめてもらって、また、総理大臣がたびたびおっしゃられる…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○赤間文三君 特に、現下の経済事情からかんがみまして、来年度は、個人所得税の減税を相当思い切ってやってもらいたい。なおまた、企業減税のほうも、できるだけ多くやってもらいたい。なお、私はかねがねから考えておるのでありますが、中小企業の税負担ということを、ひとつさらにこの機会に思い切ってやってもらいたい。こういう考え方を持っております。 それで、この企業減税の点でございまするが、御承知のように、わが国も、戦前と申しまするか、あの前においては…