赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 大体お考えがよくわかったのでありますが、つまり、繊維界においても、国と業界と力を合わせて業界の困難な点は、思い切って国がこれを誘導、指導をして、ともどもにひとつやっていく。そうでないと、なかなか世界の先進国に対しても、いまはいいが、将来太刀打ちができなくなる日が来るというふうな御意見のようでありました。これで田和先生に対する御質問は終わります。 次は杉村参考人。私、杉村参考人に尋ねたいのは、化学繊維というものは、これはもう…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 それから自主的にやる限りのことをやって、業界だけではどうも力が及ばぬところは、国が補助するとかあるいは指導するとか、いろいろな方法を講ずる必要があるということをおっしゃったのでありまするが、業界の及ばぬところというのは、どういうところですか。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 これは私の私見でございますが、絶えず非常な進歩を続けなければならぬ、これは業界全部そうであります。特におたくのようなところは、事業の性質上そういう必要があると思います。私はそういうところの業界におきましては、半官半民くらいの思い切った研究機関だとか、そういうものをひとつ設けて、絶えず各国におくれぬだけの研究をやることが、私は望ましいことだと考えております。業界は業界だけで、たとえば東洋レーヨンにいたしましても、八百人からな…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 化学繊維のことは、日本ではまだ日が浅いのでありまするが、現在のこの化学繊維の世界における地位は大体どういうふうになっておりますか。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 次に野沢参考人と坂井参考人、両参考人にお尋ねを申し上げます。この織物につきましては、これは非常に今日不況の関係等で相当私は深刻な打撃を受けておると承知をいたしておるのです。それに先ほどから承りますると、中小企業の近代化資金というようなものが、どうも思うように消化が困難である、あるいは貸し付けの条件がきついというのか、あるいはいろいろなその他の条件もあるでありましょうが、私らは近代化資金というものが喜ばれてどんどんと消化をで…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 いま大体両参考人のお話でわかったのでありますが、つまり個々の業者目当てでやっておるが、綿スフは綿スフの構造改善というものを頭に置いてやってもらいたい。綿スフの構造改善には三十億なら三十億というものを、それをどういうふうに貸すかという貸し方をやるということが第一点のようでありますね。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 第二点としては、七年ということを言っておるが、七年より短く、普通の金融と同じような条件で、三年でよかろう、四年でよかろうということで七年は貸してくれない。産業助長というその金を、貸すほうの者の頭に、だんだん営業化して、あまりないような気がある。まあ言いかえると、そういう気分も幾らかある、こういうふうに受け取ってよろしいですね。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 それから次にお尋ねしたいのは、先日大阪の堺の綿の加工業者の組合の理事長が見えまして、堺の三十四軒の綿加工業者、いわゆるふとん製造業者が今度七千坪ぐらいの工場をその三十四軒が共同で建てる、一万坪ぐらいの敷地で建てる。そこでいままでの綿加工業の各個のものは全部やめて、そこ一カ所でやる。そうして大いに能率をあげて、そうして時代の要求に応じたい。これくらいのことをやらなければなかなかやっていけないということで、私のところに意見を聞…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○赤間文三君 最後に一言お尋ねしたいのでありますが、一番心配なのはもちろん農業でもそうでございますが、この繊維業についても従業員の獲得と申しますか、特に中学出とか高等学校出というようなものを採用するということが、非常に困難な状態で奉ります。大阪の例をとりましても、従来は四国とかあるいは南九州あたりからよく入ってきておったのであります。どうもこのごろ調べて見ると、非常にそういうところにも各自産業が興ってきて、なかなか獲得が困難だ。全国を通…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○赤間文三君 この日本万国博覧会のまず準備のことについてお尋ねしたいと思います。 私の見るところでは、もう余すところわずかに三年九カ月ぐらいになっております。非常に時日が切迫しておる。よほどこれは急ピッチで諸般の準備なりをやられないというと、私は間に合わぬような事情が起こってくるのじゃないか、これをおそれておるのです。この点について準備の見通しというか、そういう計画のごく大きな計画でも、いつ幾日までにどういうことをやるか、いつ幾日までは…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○赤間文三君 御承知のように予算の一般の要求は八月末くらいまでです。それから博覧会の予算は、この一般予算と間を合わせるということは事実上は私はできないことと思う。しかし十月ごろ、あなたのいまのお話で、大体の予算の基礎になるようなめどがつくくらいだと、私は非常に手おくれな気がする。私の私見をもってするならば、九月末日くらいまでにはまあ大体予算要求の相当固まった骨子ができなければ、予算折衝その他に困るんじゃないかというような私は気がする。い…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○赤間文三君 私が心配するのは、たとえばいまの関連事業においては、ちょっとした仕事でもやはり相当の日時がかからなければ完成をいたさぬのが多い。御承知のように大阪港に外国の博覧会に対するいろいろな物資を持ってくると思う。この間調べてみますと、その外国船が着く波止場といいますか、そういうものもまだ相当手を入れにゃならぬのがある。また、これを博覧会のための施設を完備するということも、もう目下の急務に私は考えておる。そういう点についてもお調べ願…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○赤間文三君 最後に一言お願いをしておきたいと思いますのは、やはり協会関係の方も見えておるだろうと思いますが、やはり何といいましても、近畿なら近畿の県とか市とか、あるいは西日本の県とか市とかいうような公共団体に、とにかく知事から市長、町村長全部が真剣にひとつこの責任がどことかこことかいうだけでなくて、金といわず、努力といわず、あらゆる面において全力をあげてこの博覧会を成功させるという機運をつくるために、万国博覧会協会という有力なるものが…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○赤間文三君 一言質問と希望を申し上げたいのでございますが、通産省、特に三百八十万くらいの企業所といいますか、作業所を擁しております中小企業の企業者の数などから見まして、今日まで通産省の予算その他を通観しますと、非常に合理的であり、なかなか予算そのものとしては私はよく研究ができておる。この点は敬服をいたしております。どうもまた見方によると、多くのやり方がややこう試験的というなら満点、試験的なものであり、それからまた、なかなか内容くふうそ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○赤間文三君 時間がありませんから……試験的ということは、何も字の意味の試験的ではなくて、要するに規模が小さいような、徹底を欠くような、ほんとうに企画が小さいという意味で試験的というのです。そういうものは、たとえば大阪府あたりに試験的にでもどんどん仰せつけると喜んでやります。こういうものをひとつやってみろ、そうして成功したら全部国が取り上げる。両方、国がやるのはたいへんだから、試験的に一応名古屋とか大阪とかにやらせてみて、やらないものは…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(赤間文三君) 小柳先生、大臣に御質問があれば十二時までにやっていただきたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(赤間文三君) それでは、本日はこの程度で散会することにいたします。 午後零時二分散会
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○赤間文三君 通産大臣に御質問申し上げますが、今回の日本万国博覧会につきまして三木通産大臣が非常な御努力をいただきまして、着々と万国博覧会の準備が都合よく進んでいることは、非常にわれわれ感謝をいたしておる次第でございます。 私はここで一言お尋ねしたいことは、この日本の名誉にかけても成功させなければならぬ博覧会、しかもアジアで初めての博覧会につきましては、よほど博覧会の周知徹底と申しますか、気勢を上げなければこういう運動というものは成功を…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○赤間文三君 次に、私希望を兼ねて申し上げたいのでありまするが、今度の博覧会を成功させますためには、どうしても関連する諸般の公共事業を積極的に推進していくということが、博覧会の成否に非常な私は関係があると思う。この間も現地を見、また大阪へたびたび参りますると、飛行場の例を見ましても、なかなかまだ土地の一部を占領せられたり、立ちのきとかいろんな関係で、工事が緒にはついておりますがなかなか容易でない。また大阪港からいろいろな荷物を揚げるにい…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○赤間文三君 万国博は遠い先のことのようでもございますが、きわめて切迫して、わずかに三年十カ月に迫りました。先般開催予定地を視察した結果を見ましても、また本日の質疑を通じましても、政府の措置に期待すべきものが多いのであります。 そこで、この際私は各位の御了承を得て、各党共同発議にかかる、日本万国博覧会開催計画促進に関する決議案を提出いたしたいと存じます。 案文を朗読いたします。 日本万国博覧会開催計画促進に関する決議 (案) 万国博覧会…