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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○赤路委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会

日本社会党1969/06/26

61衆議院 本会議 第52号

○赤路友藏君 ただいま議題となりました三法案について、産業公害対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 近年、わが国産業経済の急速な発展と都市化の進展等に伴って発生する公害問題のうち、特に熊本県水俣湾、新潟県阿賀野川周辺における有機水銀中毒事件、富山県神通川流域におけるイタイイタイ病、大気汚染による四日市ぜんそく等、悲惨なる公害病患者の発生は、緊急な解決を要する重大な社会問題となっております。 公害対策にお…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 これより会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 去る二十日の委員打ち合わせ会におきまして、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案外関係六法案について、経済団体連合会公害対策委員会委員長大川鉄雄君、汚水対策全国漁業者協議会事務局長浅原源八郎君、四日市市公害認定患者の会代表委員山崎心月君、東京大学教授金澤良雄君、東京都立大学教授野村好弘君、日本弁護士連合会公害対策委員長関田政雄君より意見を聴取したのでありますが、…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らうことといたします。 ―――――――――――――

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 内閣提出の公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案及び公害紛争処理法案、角屋堅次郎君外十二名提出の公害に係る被害の救済に関する特別措置法案、及び公害紛争処理法案、予備審査のため本委員会に付託されました小平芳平君外一名提出の公害に係る健康上の被害の救済に関する法律案、公害に係る紛争等の処理に関する法律案及び、公害委員会及び都道府県公害審査会法案、並びに内閣提出の公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案を議…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 岡本富夫君。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 本島君。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 質問される委員さんにお願いいたします。総理の時間は限られておりますので、あらかじめ申し上げました時間内で、ひとつ御質問を願いますように。 島本虎三君

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 本島さん、要領よく、簡潔に重点を押えて。それから、総理のほうの答弁も、簡潔にお願いします。 本島君。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 岡本君。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 委員長のほうから一言だけ総理にお願いいたします。 ただいまの答弁の中に、「必要悪」ということばがありましたが、これはたいへん誤解を生むと思いますので、十分御説明を願う、真意をお聞きする時間がなかったようでありますので、後日、委員会のほうで、もう少しこの点御説明願いたいと思います。ひとつ御理解おき願います。 けっこうです。どうぞ。 この際、提出者角屋堅次郎君より発言を求められております。これを許します。角屋堅次郎君。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 これにて内閣提出、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案、公害紛争処理法案及び公共用水域の水質保全に関する法律の一部を改正する法律案に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 この際、本日まで委員各位と十分協議をし、私の手元で起草いたしました内閣提出の公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案に対する修正案及び公害紛争処理法案に対する修正案並びに公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案、以上三修正案を提出いたします。 ――――――――――――― ―――――――――――――

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 各修正案はお手元に配付してございます。 その趣旨について、御説明申し上げます。 まず、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案に対する修正でありますが、その第一点は、政府原案の指定地域に住所を有している者だけでなく、通勤者等についても、一定の要件のもとに公害疾病の認定を行ない、もって救済対象の道を講じようとするものであります。 第二点は、本法の附則に一項を起こし「政府は、公害対策基本法に規定する公害のうち、大気汚染と水…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 床次総理府総務長官。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 次に、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案及びこれに対する修正案、公害紛争処理法案及びこれに対する修正案、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、これより採決に入ります。 公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案を採決いたします。 まず、本案に対する修正案について採決をいたします。 本修正案に賛成の諸君…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいまの修正部分を除く原案について採決をいたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 起立多数。よって、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案は修正案どおり修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 次に、本案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、河上民雄君外三名より、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨説明を聴取することといたします。河上民雄君。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○赤路委員長 以上で説明は終わりました。 採決いたします。本動議のごとく決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕