赤羽桂
会議録に記録された「赤羽桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1965/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○赤羽説明員 今回、財政法六条の規定によりますところの二分の一の国債整理基金への繰り入れを五分の一にいたしたわけでございますが、実はこの六条の規定につきましては、理論的、制度論的にいままでいろいろな批判があったわけでございます。御承知のように剰余金の発生が非常に波動が激しいわけでございます。その二分の一を機械的に一般会計に経常財源として入れてしまうということはいかがかというようなことがいろいろと議論されておったわけでございます。ところが…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(赤羽桂君) ただいま議題となりました国立学校特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 御承知のとおり、国立学校特別会計の運営は、独立採算制によるものでなく、財源の大部分も一般会計からの繰り入れに依存しなければならぬものでございまして、借り入れ金の制度には本来なじまないものと考えられます。すなわち、一般会計からの繰り入れ金をもって借り入れ金の償還財源に充てることは、健全財政のたてまえから適当では…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○赤羽説明員 御指摘の過度集中とはいかなる標準のものであるかというお尋ねでございますが、率直に申し上げまして、これは数字的に人口密度か何人以上というようなものはございません。ただその過度集中という表現を使いました法律はほかにも多々ございまして、それらとの関連をにらみ合わせまして個々具体的に決定をいたしてまいるということでございます。ただいまのところは大阪を考えておるというわけでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(赤羽桂君) ただいま議題となりました会計法の一部を改正する法難案の提案理由につきまして、補足して御説明申し上げます。 先日、提案理由説明において申し述べましたとおり、従来、国が債権者に支払いをいたしますときは、支出官は、現金の交付にかえて、その取引店たる日本銀行を支払い人とする小切手を振り出し、これを債権者に交付するのを原則といたしておるわけでございます。 この原則的支払い方法に対しまして、支出官の取引店たる日本銀行の所在地の…
第48回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(赤羽桂君) ちょっとつけ加えて御説明申し上げたいと存じますが、いまの先生御指摘になりました点でございますが、非常に率直に言わしていただきまして、ごかんべん願いたいと思います。実は私もこういう改正が——現在の支払い方法は明治時代から行なわれておるわけでございますがなぜもう少し早く問題にならなかったかという点につきまして、いろいろ、実は考えてみたわけでございます。ただいま御説明申し上げましたとおり、会計規則、経理、金銭の関係の規制…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(赤羽桂君) 農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案の提案の理由及び概要を補足して御説明申し上げます。 昭和三十九年度におきましては、西日本、東北の長雨、山陰、北陸の集中豪雨、台風二十号、あるいは北海道冷害等農作物災害が発生いたしまして、この結果、同会計の農業勘定における再保険金支払い見込み額は、合計におきまして、当初予算額五十六億八千三百万円に対し、支払い見込み額百二十八億三千八百万円…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(赤羽桂君) 準備を進めておりますと申し上げましたのです。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(赤羽桂君) はあ。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由を補足して、御説明申し上げます。 地方公務員につきまして、さきの人事院勧告の趣旨に沿い、九月一日から所要の給与改定が実施された場合には、寒冷地手当等の改定をも含めまして、その一般財源所要額は六百億円にのぼるわけでございます。そのうち交付団体分の所要額は四百五十億円と見込まれております。他方、この財源につきましては、国税三税の自然増収が近年になく少額なた…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 今回のこの交付税及び譲与税配付金特別会計の借り入れ金は、財政法の第四条におきまして、「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない」云々と規定しておるわけでございますが、一方、財政法の第四十五条におきまして、「各特別会計において必要がある場合には、この法律の規定と異なる定めをなすことができる」という規定がございます。この第四十五条に基づいて借り入れ金の規定を置いた次第でございます。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 財政法四十五条におきまして、財政法の規定と違った規定を特別会計においては置くことができるという規定がございます。ただいまの先生の御指摘は、こういう規定があるからといって特別会計法に何でも規定できるかというお尋ねだと存じます。ただいま現行法の特別会計法をなかめてまいりますと、この財政法の四十五条の規定によりまして借り入れ金をなすことができるとするところの特別会計は多々あるわけでございます。その類型を一応申し上げますと…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 利子は計上されておりません。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 三十九年度の予算の補正あたりまして、御指摘のとおり、節約を行なっているわけでございますが、ただいま次長よりも御説明申し上げたとおり、非常にまあきつい、苦しい節約であったわけでございます。まず、たてまえといたしましては、三%の節約を全般にかけるというかっこうになっておりますが、そのうちで真にやむを得ざるもの、たとえば災害復旧費でございますとか、あるいは継続費、それから国庫債務負担行為の歳出化分、こういったもので三十九…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) ただいまの御質問でございますが、たとえば大蔵省においてどういうぐあいに苦しくなっているかというお尋ねだと存じます。これはあるいは官庁の何と申しますか、事務費でございますか、そういったものについての御指摘ではないかと存ずるのでございますが、官庁のいわゆる事務費、いわゆる私らのことばで言っております人頭庁質的な金は、実は毎年予算編成期におきまして、非常に相手省との間におきまして、事務的でじみではございますが、非常に足り…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 本法のほうは、地方行政委員会の関係のほうで単位費用の改訂を行なっています。法律で単位費用の改訂を行なっています。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 御指摘のとおりでございます。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) はい。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 単位基準と申されましたのは、先ほどから申し上げておりますのは、いわゆる単位費用でございまして、給与のベースアップに伴いましていろいろな、警察費でございますとか、土木費でございますとか、そういった中の給与が上がるために、単位費用が改定されたわけでございます。その需要をまかないますために財源が不足した、こういうぐあいに考えているわけでございます。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(赤羽桂君) 原則としてはおっしゃるとおりでございます。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○赤羽説明員 …………。