赤羽桂
会議録に記録された「赤羽桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○赤羽説明員 御指摘のとおり私から予算編成の際におきましては、これらのものは単年度予算原則の重大な例外でございます。しかも後年度に財政負担を約束するわけでございまして、予算編成の際におきましては、これらのものについては非常に重大な、慎重な注意を仏っておるわけでございます。この運用につきましてはこの制度を野方図にかってに認めるというようなことはやっていないつもりでございます。かえってかようなものにつきまして当然国庫債務負担行為が適用されて…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○赤羽説明員 御指摘のとおり、ただいまお述べになりました第四条あるいは第五条、第六条と申しますのは、財政法の最大の基本原則でございます。財政法と申しますか財政政策の基本原則でございます。しかしながら財政政策と申しますのは、時の財政事情、経済事情によって変動をいたすのが当然でございまして、財政法として施行当時から二十年になんなんといたしておるわけでございます。こういう観点からかような条文についての適否が問題とされておる事情があるわけでござ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○赤羽説明員 いま御質疑の中に出ました、一・四六%とたしかおっしゃいましたが、これは一・四六倍でございます。それに対して〇・二一%も〇・二一倍になっておるという意味でございます。その点ちょっと、大臣の御発言がそのように速記録に残っておったそうでございますが、そういう意味でございますので……。 ただいま御質疑がございました、昭和二年でございますが、これは二・九五%になって、ことし四十年度二分の一を五分の一にいたしましてもこれは三・三%で、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽説明員 その関係の資料はただいま手元に持っておりませんので、至急取り寄せて御答弁申し上げます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽説明員 ただいまお尋ねの点につきまして、先ほど保留をお願いいたしました数字とあわせて御説明申し上げます。 今回新しく利子補給をいたすことにしておりますのは、御案内のとおり農林漁業金融公庫、住宅金融公庫、それから日本住宅公団でございますが、まず農林漁業金融公庫でございますが、これは利子補給金といしまして四億六千七百万という数字をあげておるわけでございます。この数字は農林漁業金融公庫に対しまして、同公庫の特定低利資金の貸し付け金利三分…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽説明員 ただいま担当の総務課長を至急呼んでおりますので、まことにおそれ入りますが暫時お待ちを願いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽説明員 いまの前の御質疑でございますが、その分の資料が手元にございますのでちょっと申し上げます。 今回の農林漁業金融公庫、住宅金融公庫、日本住宅公団に対しまする四十年度政府出資額といたしましては二百四億でありますが、利子補給をやらないで例年のとおりやったらどのくらいになるかというお尋ねだと思います。その場合の数字といたしましては約五百八十四億という数字でございます。したがって実際の出資額二百四億との差額が三百八十億ばかりになる、こ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽説明員 ただいまの御質疑でございますが、いわゆるキャピタルバゼットと、こうおっしゃられたわけでございます。これは予算の一つの形式の問題と申しますか、立て方の問題といたしまして、昔からさようなものを考えてはどうか、国家の財政全体を、いわば経営経済的に考えたらどうか、そのために予算の形式を資本部門に改める、あるいは本来税収をもってになうべきところの経費部門というようなものに分ける、その他移転的支出に分けるというような試みが昔からなされ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽説明員 先ほど数字を申し上げましたが、もし利子補給というような形式によらず従前どおりの形式でやったらどのくらい金がかかったかという、あの意味の数字じゃないわけですか。その意味の数字でございましたら先ほど申し上げましたように五百八十四億、そして差額が三百八十億でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽説明員 昭和三十五年三月二十二日、衆議院大蔵委員会で、ただいま御指摘のございました決議があったわけでございます。これは御案内のとおり、昭和二十八年度から昭和三十四年度まで六年間にわたりまして、従前の国債整理基金への繰り入れでございますところの一万分の百十六の三分の一というのを停止をいたした措置でございます。これを毎年毎年単行法で一年ずつ延伸いたしまして、最後の昭和三十五年、この委員会におきます審議におきまして当分の間という現行の法…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(赤羽桂君) 実体問題でございますので、文部省もしくは予算関係の方からお答にすべきですが、たまたま資料がございますので、私からお答えいたします。 昭和四十年度におきましての国立学校の施設整備費でございますが、これは三百五十二億になっております。で、うち不動産購入費といたしまして三十五億という数字になっております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) この法律の規定によりますと借り入れ金の実行が直ちにできるかと、こういうお尋ねかと存じます。この法律の規定といたしまして、借り入れ金をなすことのできる条件といたしまして、過密都市の対策に資するという条件と、借り入れ金をいたします場合にその償還費につきましては必ず売り払い処分収入代金をもって支弁できる、かような条件が二つついておるわけでございます。具体的な例といたしまして、大阪でございますけれども、この借り入れ金を実際…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) この法律に基づきまして、四十年度の予算に二十億円の借り入れ金の予定をいたしておるわけでございます。したがいまして、四十年度につきましては、必ず実行いたす、かような計画になっております。これが四十二、四十三、いつでもいいという意味で申し上げておるわけではございません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) ただいま申し上げましたとおり、具体的に大阪大学の移転がございます。四十年度にそれはいたす計画にいたしております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) ただいまの計画といたしましては、大阪大学のうち、現在中之島、東野田、堺等にございますところの大学本部、蛋白研究所、産業科学研究所、工学部等を中心といたしまして、坪数にいたしますと約六万坪でございます。建物だけで申し上げますと、約二万四千坪くらいになるわけでございますが、これを移転をいたします。移転先といたしまして、吹田地区に約二十万坪の土地がございますから、この土地の確保につきましては、これは大阪大学が手に入れると…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) その約二十万坪の土地を取得いたします金額といたしまして二十億円を計上いたしておる次第でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) いまの御質問の点につきまして、全額というところを非常に強調されたような感覚に受け取られましたわけでございますが、国立学校の移転のこの法律の改正規定を見てまいりましても、国立学校の移転に必要な場合という規定でございまして、「その移転に要する用地の取得費を支弁する」という表現を使ってございまして、全額という意味がどういう法律的な意味を有するかわかりませんですが、その必要な範囲内におきまして、もちろんこのときの借り出し先…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) この措置は、過密都市対策に資する場合というのがございます。この規定の前提といたしまして、まあ過密都市から郊外に移るというような場合を予定しているわけでございますから、そこに地価の差異というのもかなり開いておるわけでございますが、その差額というものがかなり多い場合が多がろうと存じます。そういった場合を前提といたしましてこの規定が置かれておるわけでございまして、たとえば二十億なら二十億の金を借りる、残った土地の処分収入…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(赤羽桂君) この二十万坪の土地でございますが、これは大学の設置基準というのがいま文部省にでき上がっております。この詳細につきましては文部省のほうから御説明申し上げますと存じますが、この二十万坪の土地というものは、設置基準に合わせましても十分なる広い土地でございます。それから、その上に建つ建物でございます。これがりっぱかとうかということになるわけでございますが、この建物につきましては、実は四十一年度からの予算の問題としております…
第48回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(赤羽桂君) 財政法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 現在、国債償還財源といたしまして、国債整理基金特別会計に繰り入れます金額は、国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律、これは昭和三十六年の法律でございますが、この法律によりまして、当分の間、財政法第六条一項の規定によりますところの歳入歳出決算上の剰余金の二分の一に相当する金額及びその他特別の法律の規定によりますとこ…