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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 この小売り価格のほうでございますが、ただいま市販されておりますのは、平価調整前で、関税率が改正をされない前の、二〇%であるときの市販をされております小売りのティーバッグ二十五袋入りまして百五十円でございます。それが平価調整後、これはポンドでございますので、いわゆる一六・八八%ではございませんで、七%くらいになるわけでございます。それを計算に入れ、関税率を二〇%から五%に下げました場合に、ただいまの二十五袋百五十円が百三十…

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 今回関税率をウイスキーにつきましてリットル当たり五百五十円から四百九十円に下げたわけであります。ただいま国税庁のほうから御答弁がございました切り上げ前四百九十五円、切り上げ後四百六十円というものをそれぞれ当てはめてまいりますと、切り上げ前、関税率改正前が四百十八円でございまして、後が三百七十二円で、差額が四十六円が下がる、こういうことに相なります。そこに内国税が入りますものですから、それを加えましてCIFプラス関税プラス…

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 四千六百三十七円とおっしゃいます関係が……。

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 はい、切り上げ後、関税改正後、さようでございます。

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 ただいま乗用車について御指摘がございました。乗用車につきましては、関税は一〇%から八%に、それから物品税のほうは、大型四〇%から二〇%にし、中型三〇%を同じく二〇%にする、かような改正を行なっておるわけでございます。なぜそういうことをこういう時代においてやったかというお尋ねでございますが、まず通商関税そのようなものは相互主義の立場に立っておるわけでございまして、御案内のとおり日本の乗用車の輸出力、輸出競争力というのは絶大…

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 ただいま御指摘のとおり、昨年度におきまして生活関連物資の関税引き下げは、三十八品目、百二十一億でございます。今年度におきましては七十三品目、百七億でございます。

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 社会主義圏に対します貿易でございますが、これはもう先生すでに御案内のとおり、たとえば四十年あたりから見てまいりますと、相当な伸びをもって伸びてきておるわけでございます。たとえば四十年は、輸出で申し上げますと、共産圏全体でございますが二三%であります、輸入が一八%ぐらい伸びるというようなことでございまして、四十四年、四十五年とも非常に大きな伸びを見せておるわけでございます。 共産圏貿易全般に関しまして今後どういうような政策…

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 ココムの輸出品目の規制でございますとかあるいは輸入の事前許可制の廃止ということで社会主義国に対する貿易を推進していくという立場でございます。

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 わが国の非関税障壁といたしまして諸外国がガットに通報をいたしておりますものはどんなものがあるか、一応項目を御紹介申し上げます。 海外市場開拓準備金、それから輸出割り増し償却。これは今回やめるという法案をお願いしておるわけでございます。それから政府調達。外国の企業を指名競争入札によりまして入れないという政府調達。それから外国企業の支店活動の制限。これは外為法に基づいていろいろなことをいっておるかと思います。それから国家貿易…

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 AIQにかかっております品目がいま全部なくなっておりますが、制度それ自体はまだ残っておるというぐあいに了解いたしております。

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 私からお答えすべきかどうか問題がちょっとなにでございますけれども、とにかくそういう品目がないわけでございます。これはゼロにひとしい、かように考えております。

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 昨年度の関税定率法の改正におきまして、いま御指摘のございましたとおり、物価末端に浸透させるために行政指導をとれ、こういう附帯決議をしていただいておるわけでありますが、昨年度新定率法改正が成立した直後に、関税局といたしましては、企画庁の物価担当官会議の席上において、附帯決議の趣旨をよく説明申し上げ、協力を依頼したわけでございますが、今年度の定率改正の議論に際しまして、こちら側から特に物価会議のほうに参りまして、今回の関税定…

大蔵省関税局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○赤羽政府委員 ただいまの御質問でございますが、いわゆる中国大陸産品の格差解消というのは、中共、北朝鮮、北ベトナム、東独、モンゴル、アルバニアといった社会主義関係の国々に対しまして無差別に適用されるわけでございます。したがいまして、中共格差と一応これは常識的に申し上げておりますけれども、ここで行ないます格差解消は、ただいま申し上げました国に対して一律に適用されております。

大蔵省関税局長1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤羽政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、関税の本質的な機能に関するお尋ねでございますが、財政関税から政策関税へ、こうおっしゃいました。それはそのとおりでございます。財政関税から政策関税へとおっしゃいましたが、政策関税の中に産業保護関税というものが入りますならば、まさに歴史的に見ますと、そういうことに相成るわけでございます。若干歴史を振り返ってみますと、関税のそもそもの発祥の初期におきましては、財政関税というようなことさえの意識も…

大蔵省関税局長1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤羽政府委員 関税引き下げと物価との関連についての御質疑でございます。具体的な例をあげろ、こういう御質疑でございます。 例を申し上げますと、たとえば四十六年度の改正におきまして関税引き下げを行なっておりますが、その中の代表的な例として申し上げますと、たとえば大型の乗用車でございますが、一応代表的なものをもってまいりますと、関税率といたしましては当時一七・五%であったものを一〇%に下げております。その結果としてと申しますか、もちろん関税…

大蔵省関税局長1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤羽政府委員 関税を下げたのに上がったではないか、こういうお話でございます。四十六年度の改正の品目につきまして、下げたにかかわらず上がったというのを見てまいりますと、上がった例を申し上げますと、たとえばみがき板のガラス、建築用のボード、それから冷蔵庫、家庭用電熱器等がございます。こういったものが据え置き、または変わらずあるいは上がった例でございますが、こういったものがなぜ関税を下げたのにかかわらず据え置きまたは上がってしまったか、こう…

大蔵省関税局長1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤羽政府委員 次期国際ラウンドでございますが、いま御指摘のとおり、二月十日の日米共同声明によりましてその端緒が開かれたわけでございます。その準備というお話でございますが、まず世界的と申しますか、ガットの場でどういう準備が行なわれているかということを申し上げたいと存じますが、ガットにおきましては、二月十日の日米共同声明並びに二月十一日のアメリカとECとの共同声明は、直ちにガット事務当局に通報いたされまして、ガット加盟国に全部通報されてお…

大蔵省関税局長1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤羽政府委員 ASPというのは、まことにこれは国際的に異例な制度でございまして、日本のみならず、各国からこれに対する非難が集中をいたしております。そしてアメリカはその非難を十分承知いたしておるわけでございまして、実はケネディラウンドの一環といたしまして、これを撤廃するということを行政府限りで約束をいたしたわけでございます。ところが議会にこれがかかりまして、米国の国内産業保護に重大な影響がある、こういうことでこれは否決をされておるわけで…

大蔵省関税局長1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤羽政府委員 関税引き下げによりまして現実に、具体的にいかに効果があったか、関税引き下げによりましてどのくらい下がったかという点につきまして、午前中にもちょっと触れたわけでございますが、あらためて御説明さしていただきます。 四十六年の関税引き下げによりましてどういうものが下がったかという点でございますが、一部重複するかもしれませんが説明させていただきます。 まず、四十六年でございますが、大型自動車の関税率を下げております。改正前一七・…

大蔵省関税局長1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤羽政府委員 関税引き下げ後におきます価格動向を調査するためにいかなる手段を用いているか、こういうことでございますが、まずこれは不断に原局でございます農林省あるいは通産省と連絡をいたしまして、事務の連絡をはかっていることは事実でございます。それから今回、去る三月三日でございましたか、物価関係の閣僚協議会の決定といたしまして、物価対策というものが打ち出されておるわけでございます。それによりますと、たとえば政府関与物資、小麦でございますと…