赤澤與仁
会議録に記録された「赤澤與仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第16号
○赤澤與仁君 いや、私の言葉が足りませんでした。再保険金支払の場合における府県段階の不足金という意味です。
第10回 参議院 農林委員会 第16号
○赤澤與仁君 只今委員長からお話がありました農業共済組合連合会の事業不足金整理に関しまして、政府のほうにおかれましては、この二十数億に及びます資金融通の方法をお考えになつていらつしやるようでございますが、承わりますところによりますと、農林省と大蔵省の間に、まだ話が十分ついておらないように伺いますので、これにつきましてどうなつておるかお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第16号
○赤澤與仁君 農林中金をしてこの資金の融通をなさしめるということで御配慮頂いておるようでございますが、農林中金自体といたしましても、非常に資金繰りが面倒で、資金繰りに困ることであろうと思いますわけであります。一方又融資の対象でありまする事業連合会自体は、融資の対象としての金融べースに乗らざるものだと思うわけであります。従つて日銀をして農林中金に融通せしめるという場合につきましては、我々素人が考えましても非常に困難な問題だと思いますわけで…
第10回 参議院 農林委員会 第14号
○赤澤與仁君 資料が出て参りまして、根本的にお尋ねをいたしたいと思うのですが、只今富谷課長の説明について私聞き洩したかとも思いまするので、一言お伺いいたしておきたいのは、第三條の利率決定の場合の必要経路として、支払手数料を三分預金部よりの借入金六十億の利子六分というものを一応必要経費としてこの利率が出て来たんだと、そういたしますと、この自己資本の六十億と預金部の資金の六十億と、百二十億というものの枠内においてこの利率がきめられたのじやな…
第10回 参議院 農林委員会 第14号
○赤澤與仁君 そういたしますと、一応わかりましたわけですが、その預金部の資金の大分というものを入れてこの利率ができておるといたしますと、特別会計では相当な利潤と申しますか、剰余の分が出て参るのではないかと思うのですが、六十億という多大の金についてやはり何がしかの利息というものを必要経費として考えられておるように我々は聞かされるわけなんですが、従いましてその点につきましては、一応預金部の資金の六十億がきまつて、あとでなければはつきりしない…
第10回 参議院 農林委員会 第5号
○赤澤與仁君 只今お話がありましたわけでございますが、覚書によりまして、食管の特別会計の枠内でやれるじやないかということ以外の方法についての何らかのお示しがあつたかどうか。若しないとすれば、お話合いのうにち何らか方法に関しての示唆があつたかどうか、一つ念のために承わつて置きたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第5号
○赤澤與仁君 只今御答弁がありましたので、非常に御配慮を頂いておる点につきましては意を強ういたしますわけでございます、ただお話にありました将来の根本的な改正の問題につきましては、私どもといたしましても、一日も早く結論をお出し頂かなければならんと存ずるわけであります。ただその場合に、只今お示しがありました中で一つお考えを願わなければならん事柄は、連合会が保險金支拂の場合の削減の問題を取上げられておられるようでありますが、この問題を取上げま…
第9回 参議院 本会議 第8号
○赤澤與仁君 只今上程せられました興農政策推進に関しまする決議案の提出案理由の説明を簡單に申し上げます。先ず決議案を朗読いたします。 興農政策推進に関する決議 農業がわが国民経済の基盤たることは何人も疑ひを容れぬところである。従つてこれが振興を図ることはわが国経済自立上極めて肝要であるばかりでなく、国民経済の推移にも即応し、国内食糧にいささかの不安をなからしむるために、その増産確保を期することは特に必要であつて、先に政府が食糧の一割増産…
第9回 参議院 農林委員会 第3号
○赤澤與仁君 先般の國会におきまして、当農林委員会といたしましては、廣川農林大臣に対しまして農業共済制度の整備拡充につきましてお申入をいたしたわけであります。第八國会の終了後、新潟におきまする大臣の御発言の中におきましても、一割増産の問題と、この農林漁業金庫の設立の問題と、農林災害補償制度の整備拡充と、この主点を、車中談でありましたか御公表になりましたわけでありまして、その後この問題につきましても相当お考え頂いておりますことは、承知いた…
第9回 参議院 農林委員会 第3号
○赤澤與仁君 お話の点は了承いたしましたが、現在の水稻の保険の支払いについての問題は一応さておきまして、現在の府県団体におきまする農業共済組合連合会の不足金を如何にするかという問題に限つてお願いをいたしているわけでございますのですが、これにつきましては、現在借り入れているものにつきましては数億に上つておるわけでございまするので、私どもといたしましては先ず予算的な措置といたしましては、これが不足金を政府の財政を以ちまして予算から補填して頂…
第9回 参議院 農林委員会 第3号
○赤澤與仁君 一応了承いたしましたわけでありますが、その法律改正の場合につきましては、私は非常なる災害が勃発するという現実の事実と、もう一つは法の内容におきまして標準賦課率の決定、或いは元受再保險の負担区分の問題というような現在の法律におきまするこの制度運用面につきましても、改正を要する点が多々あろうかと思いますわけであります。この点につきましても私どもとして考えなければならんとも思つておりますわけでありますが、政府のほうにおきましては…
第9回 参議院 農林委員会 第3号
○赤澤與仁君 この程度で質問を打切ります。
第9回 参議院 農林委員会 第3号
○赤澤與仁君 今朗読になりました申入でございますが、先ほど大臣との間の質疑応答を交わしましたことによりまして、もう御説明を申上げなくてもいいのではなかろうかと考えまするので、一つ当委員会の共同決議でございまするので、速かに法的措置並びに予算的な措置が講ぜられますようにお願いを申上げて置きます。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○赤澤與仁君 ちよつとこれに関連して、只今農政局長が当然再保險金は支払うのだ、その方法について考えておると、而もそれを二十六年度の補正予算で考えておられるということにつきまして私はお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、今度の米の再保險金につきまして二十億の不足ができておる。もはや二十五年度の米に対しまする保險料は、八月末を以て政府は保險料は徴收済だと思うのであります。而も再保險についての支払う保險金の予算もおありになるわけでありまして…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○赤澤與仁君 もう一点、そういたしますと、今度の補正予算で麦の再保險金の支払がなされますわけでありますが、各府県連におきまする県連自体の負担部分につきまして相当赤を生じておるわけであります。従つて現在この予算が通りまして麦の保險金が支払われる場合におきましては、相当各府県連におきましては赤字を抱えた借入金で以て処理をいたしておるわけであります。今後米の支払その他につきましてもやはりそういうような事態が起きて来ようと思いますわけであります…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○赤澤與仁君 その点はその程度で一応終ります。 次は農協法の一部改正関係についての検査経費として七百七十六万八千円の数字を見たというお話でございますが、これにつきましては農協法の改正によります財務基準その他の関係におきましての指導或いは督励と、そういうような方面の経費は含まれておりますかどうかをお聞きいたしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 大臣がお見えになりましたので先般留保いたして置きましたものをお尋ねいたしたいと思います。 本法案の提案理由の説明を承りましたわけでございますが、先般本会議場におきまして岡田君の質問に対しましての御答弁と、多少喰い違つておる点があるやに存ずるわけでございますが、私共といたしましては、一応従来の吉田内閣の、第三次農地改革はやらない、或いは自由党の御方針のいきさつから考えまして、あのときのお言葉は少しお言葉が足りなかつたのではな…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 この問題につきましては岡田氏にお任かせした方が適当だと思うわけでありますが、一応あのときの速記録によりますと、岡田君はそのときに、小作制度を解消せしめる意味の第三次農地改革について質問をされましたわけであります。それでは一応読上げます。岡田君は、我々は現在の農地改革は未だ徹底しておらん。地主の保有地なる制度を原則的に解消せしめることを主眼とする第三次農地改革を推進したいと考えているのでありますが、これは農地改革に反対をし、…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 それではその点は一応了承いたしまして、第三に、昨日三好君から、本法案の提出の立法理由について御質問があつたと思いまするので、三好君が質問されましたその答弁によりまして、私もこの点につきましてお伺いをいたしたいと思いますが、その点は保留をいたしまして、もうあと一点だけお伺いいたしておきたいと存じますことは、前回の本法案審議に際しまして、参議院の当委員会において一応否決の結論を生み出しました場合の自作農創設の方法といたしまして…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 損失補てんを受けます対象となる農業協同組合関係におきましては、御存じのように町村の農業にいたしましても、又共同荷受の府県段階の購連にいたしましても、現在金融ベースに乗つておるものが少いのでありまして、或いは不拂、資金にさえ困り、或いは府県段階におきましては、その経理の面におきまして、資金融通の対象になることの困難な組合連合会が多いわけでございます。で、予算的措置を講ぜられます間におきまして、それらの組合こそ旱天に慈雨を待つ…