赤澤與仁
会議録に記録された「赤澤與仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第31号
○赤澤與仁君 何とかの意味合いを以ちまして政府の施策といたしまして、現在でん粉につきましても考慮を払わなければならない段階であるということは結局いもについてもそういうことが言い得ると思うのであります。そういたしました場合に現行法におきましていもにつきましても希望買上制というような事柄があるわけなんでございますが、そういうような実態は私は今日におきましても失われておらんと思うわけなんでありますが、今日このいもの希望買上制に関しまする条文を…
第13回 参議院 農林委員会 第31号
○赤澤與仁君 本法によらずして何らか別途に将来のいもの価格の安定と申しますか、そういう方面の施策を講ずるお考えであるかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第31号
○赤澤與仁君 麦の買入制度と同じような意味合いにおきまして、この条項を削除するということが現段階におきまする現状からいたしまして適当であるかどうかということにつきまして私どもはこの判断が付きかねるわけなんであります。恐らくでん粉を買上げるというようなことが講ぜられるといたしますと、それはやはりこの食管会計で操作される以外に現段階におきましては途がないと思うわけなのであります。そういたします場合におきましてはやはりこの条文を置いておくこと…
第13回 参議院 農林委員会 第15号
○赤澤與仁君 ちよつと二つだけ技術的なことですが、お尋ねしたいと思いますが、一つは融資額査定の場合における農業倉庫の構造と申しますか、設計等は何か條件をおつけになるお考えがおありかどうか。第二点は補修、改修をいたしました農業倉庫の発行する倉庫証券に対して日銀の適格担保たり得るかどうか、この二点をお伺いいたします。
第13回 参議院 農林委員会 第15号
○赤澤與仁君 日銀の適格担保となり得るように御努力願わなければならんと思うのですが、それに対してのお考え方を、これは現在やつておらないけれども、今後日銀と折衝するお考えがあるかどうか。その点も一つ。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 最初の連合会の事業不足金に対しまする利子補給の点でございますが、先ほどお話にありましたように、一時の収入保険料を以て償還に充てしめているというような関係からいたしまして、この利子補給の配分は公平と申しますか、平衡を失わないような配分方法でなければならないと思いますが、それについてどういう案を先ずお考えになつているか伺いたい。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 次は異常災害に対しまする赤字分につきまして基金制度を考えられていることはまあ非常に結構なことではございますが、今までの統計、数字から見まして三十六億幾らに、先ほどの御説明では国庫負担分と農家負担分とで実施いたしますとしますとこれだけの基金ができようと考えられるわけでありますが、これでもまだ足らんと思うわけでありますが、大体どのくらいの数字が一応過去の統計から見まして出るお見込でございますか。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 実はその点をお伺いいたしましたのは、今料率の改訂に関しまして安全割増を見るか見ないかということによりまして、政府と農家負担の割合が出て来るような関係がありまするので、若し将来基金制度を設けまして参りますと、資金操作の面におきましてこれをずつと長期的に見ました場合、或いは又保険というものを何と申しますか、共済的な考え方で見るか、保険学の言う保険として見るかというような点から考えましてこの安全割増というようなものを見るかどうか…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 もう一つお尋ねいたしたいことは、この通常共済掛金標準率の全国算定のとき、先ほどお話がありました、今後におきましては鳥取県だということなんですが、この対象の災害の所におきましても、やはり本制度を運営して参ります場合に、具体的に申しますと保険料の徴収というような場合のことを考えました場合に、共済的な意味から考えまして幾分これらの県に対しましても、従つてその標準率においても国のほうで幾分の負担を見てもらうということが、考え方の上…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 保険料率の合理化と、この農家負担が限度に来ているというようなことから考えまして、先ほど来お話がありましたような社会保障的な立場から考究さるべきで、単に保険企業とか保険学で言われるような事柄であつてはならないというようなお話もあり、又そういうような趣旨で農林省においてもお考えになつておるというようなことでございますが、この料率の改訂に伴いまして今後本制度の改善を図るために御研究になつているようでございまして、先ほどお話があり…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 一点お尋ねしたいと思います。命令とか自由裁量によりまして、三条とか八条が算術的にゼロになる場合も考えられる。そういうことは結局この食管法自体が骨抜きになつてしまうわけでありますから、むしろそういうふうなことで算術的に形式上ゼロに政令で以てするよりは、食管法自身を廃止したほうがむしろ望ましいのではないか、こういうことが考えられるわけなんでありますが、その点について法制意見局長官のお考えはどういう工合になりますか。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 お話の点もわかるわけなんですが、一応三条なり八条の二というものが白紙に返るような実態があるならば、むしろ私どもといたしましては食管法というものを外してしまうことが望しいことと思うわけなんですが、そういう法律を置いておいてその委任命令によつて法自体の効用をなくしてしまう虞れがあるというような場合におきましては法自身を廃止すべきことが望しいと考えるわけですが、その点についての御意見を伺います。
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(赤澤與仁君) 只今より委員会を開きます。 本日の議事は理事の互選であります。互選の方法は如何いたしましようか。
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(赤澤與仁君) 只今の動議に御異議ありませんか。
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(赤澤與仁君) 御異議ないと認めます。よつて理事を委員長より指名いたします。池田宇右衞門君、石村幸作君、小笠原二三男君、前之園喜一郎君、千葉信君、以上五名のかたを理事に指名いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(赤澤與仁君) この機会にお礼なり、御挨拶を申上げたいと思います。皆さまがたの御推輓によりまして、はからずもこの栄職を汚すことになりましたわけであります。お見かけの通りに浅学菲才でございます。若輩でもございますので、皆様がたの御指導、御協力を得まして、この職責を全ういたしたいと存じます。よろしくお願いを申上げます。 —————————————
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(赤澤與仁君) それでは早速理事の互選をいたしたいと存じまするが、社会党の委員のかたがお見えになつておらないようでございますから、次の機会にお願いすることにいたしまして、方法その他につきまして、御懇談を申上げたいと存じます。本日はこれを以て散会いたします。 午後一時三十八分散会
第12回 参議院 本会議 第8号
○赤澤與仁君 大蔵大臣の財政演説に関連して、私は以下若干の質疑を試みんとするものでございます。 吉田総理は過日の施政方針演説におきまして、独立回復後の我が国が如何にして自立経済を維持して行くかは重大な問題である。戰勝国でさえ耐乏生活に甘んじておる。新日本の基礎確立のためには国民はこの際認識と決意を新たにしなければならんと強調されたのであります。これは、講和後における賠償、外債支拂、安保條約分担金などの新たなる財政負担を考え、又我が国産業…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○赤澤與仁君 行政措置として甘藷なり雑穀をお外しになり、麦を外します場合におきましては、立法手続をお取りになりまして、それが国会で否決になりまして今日の結果になつておるのでありますが、この結果に対しまして、行政措置を立法手続によつて改めた、この過去の事実に対して、これはよかつたとお考えになつていらつしやいますか、まずかつたとお考えになつていらつしやいますか。過去の問題についての御意見を一言承わつて置きます。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○赤澤與仁君 一点だけお尋ねいたしたいと思いますが、この銘柄の設定をおやりになるという建前になつておるわけでありますが、政府が買上げします米麦につきましても銘柄の設定をおやりになるお考えでございますか。