赤澤與仁
会議録に記録された「赤澤與仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 ちよつと誤解があるようでございますが、一応の措置の御心配を願うことはそれでいいわけなんですが、只今までそんな事例が沢山ありまして、いわゆる金融機関として融資をする場合の融資條件というような事柄につきましては、今政務次官がお考えになつていらつしやるような簡單なことでないのでございまして、私は現実にそういうようなことについて体験を持つて、現在苦難を嘗めておりますわけですから、流し得るように、又流して貰えるような金融的な措置を、…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○赤澤與仁君 私も本法案に賛成いたしますわけもございますが、ただ損失補填になるまでの間におきまする繋ぎ資金その他の金融的措置につきまして、政府の格別の措置を要望しておきたいと存じます。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○赤澤與仁君 この点は結構です。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○赤澤與仁君 公団の廃止を八月一日にするとの決定がございますが、もう今日は二十五日でございますが、いわゆる配給公団令に基きまして、安本長官が恐らく解散の命令を出す手続をおとりになるのではなかろうかと思うわけでありますが、結局ぎりぎり一杯の七月三十一日におやりになるのでありましようか。先ずお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○赤澤與仁君 次にこの統制をお解きになりますことによりまして、從来肥料に対する補給金をお出しになつておつたわけでありますが、燐酸肥料につきましては、引続きお出しになるようでありますが、他のものは外すということになりますと、八月以降支給を予定されておりました補給金を交付しなくて済むという大体の……。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○赤澤與仁君 統制解除後におきまする価格につきまして、先般来大体政府の方でお考えになつていらつしやるものが、八月以降五割アツプというような事柄を洩らされているわけでありますが、從来補給金を漸次外して参りまして、八月末のいわゆる第二回目の補給金を外すことによつて、大体八割五分、昨年十二月の価格のアツプになるということを言われておつたわけなんでありますが、この補給金の四十五億というものを交付しないということになりますと、その価格というものが…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○赤澤與仁君 そういたしますと、先程御説明がありました八月以降の生産者の製造計画というものに対しまして、只今お話がありました合理化の点と購買力の減退、この二つの理由から大体五割アツプで済むだろうと言われておりましたわけでありますが、補給金というものは今まで相当な生産費の中で割合を占めておるわけなんでちりまするが、これをなくすることによつて、ただ企業の合理化ということでそういうような結論になるお見通しでございますか、その点をもう少し……。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○赤澤與仁君 それでは余り時間を取り過ぎてもどうかと思いますので、一つだけお願いしたいと思いますが、この公団廃止によりまして、自由なる取引をなしますという場合に、私は何らかそこにトラブルが多少起るのではないかという心配をいたすのでありますが、先に政府でありましたか、自由党でありましたか、この切換時におきましては、肥料の配給調整に関しまする何らかの措置をお考えになつておつたようでございますが、それをお取止めになりましたにつきましてのその経…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○赤澤與仁君 一点お尋ねいたしたいと思いますが、農村金融といたしましては、どうしても債券によります資金導入ということが、今日の場合に非常なウエイトを多く持つておるわけでありますが、農業金融の特殊性からいたしまして、例えば農林債券の場合におきましても率が非常に高率であります。併し特にこれのみではなくて、現在の社債市場に関する金利が非常に高率であると考えておるのでありますが、その社債金融市場における金利政策についても何らかの方策その他をお考…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○赤澤與仁君 新大臣から農政に関しまする御方針なり御抱負を承わりまして、非常に心強く感ずるわけでありますが、従来ともすれば、その裏付となる予算的措措にことを欠きまして、空念仏に終つておる点が多々あるわけであります。前国会におきましても、先程同僚岡村君がお尋ねいたしましたことに対しまする報奨物資の予算的措置がとられるように承わりますわけでありますが、前国会におきましてはもう一つ農業協同組合法の改正に伴いまして、検査制度を実施するという場合…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○赤澤與仁君 只今の第二点の問題の起債の問題でございますが、法的にそういうことがないというのじやなくして、いわゆる一割というものは地方公共団体が負担するわけなんです。併し負担いたします場合の財源がない場合に、起債に仰ごうと地方がいたしました場合に、それを認可しないということの方針を決定いたしまして地方庁に通牒を出すということになりますと、地方庁として一割負担の議決ができないという問題が、具体的に起きて来るわけなんであります。これは運用の…
第7回 参議院 農林委員会 第18号
○赤澤與仁君 私の次の事項を要望いたしまして、本法律案に賛成をいたしたいと思います。その一つは、いわゆる竹馬経済を脱却するために、肥料に対する価格調整費を削減するということは、一応止むを得ない措置といたしましても、政府は極力肥料の生産とか配給の合理化によりまして価格調整費削減の影響を吸収いたしまして、消費者価格の値上りを最小限度に止めるような措置を取つて頂きたいということ、第二には、肥料の値上りと農村の金詰りのために、肥料の実効需要は減…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○赤澤與仁君 第十條の指導連の事業でございますが、農村の生活及び文化の改善又は医療に関する施設を併せ行うということにつきましての根拠を一つお尋ねいたしたいと思うわけでございます。と申しますのは、厚生施設といたしまして、簡易な診療所とか、或いは保健婦の配置というような程度でありますならば、指導事業として納得が行くわけでありますが、少くとも病院経営というようなことになつて参りますと、経営の上におきましても、相当資金設備の点につきましても半ば…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○赤澤與仁君 そういたしますと、現在の医療事業を行なつておりまする連合会におきましては、経営が大部分赤字になつておりまして、非常に困つておる実態にあるということは御存じの通りでございます。これを併せ行わしめるということが今お話のような理由でやつてもよいということで、そのことが指導事業の運営に私はひびを入らしめるものであろうとも考えるわけであります。又今後の運営におきましても、指導連の信用を以ちまして多大の借入を必要といたしまして、設備を…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○赤澤與仁君 一言、誤解があるようでありますが強制しているという意味でお話を申しておるのではないわけでありますが、併せ行なつてもよいというこの法文をお作りになつた点に私は矛盾があるのではないかという意味でお尋ねしたということだけを一応申上げておきたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○赤澤與仁君 需給推算の上で、只今問題になりました年度末の持越が二千四百八十二万石になるということに対して、安本長官はこのくらいの数と申されますが、私は食違いや、言葉の責をいたすわけじやありませんが、本年の事前割当にいたしましても、三千六十二万石でありますので、二千四百八二万石という数はそう軽々しい数字はないのでありますので、私は安本長官の言葉尻を掴えてどうこう言う意味じやありませんけれども、それだけは申して置きたいと思います。従いまし…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○赤澤與仁君 いや、違います。そういうことは考えられるけれども、農林大臣としては芋の統制は四億貫なり、馬鈴薯を一億五千万貫を続けるのだと、こう言われるとすると、持越高二千四百八十二万石というものを持つていなければならないという意義を、この際明確にして置いて頂きたい、こういうわけです。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○赤澤與仁君 農林大臣の御答弁は、一応手段としての一つの方法を以てすべてを答えられたような気持がいたしますわけであります。併し成る程そういうこともあろうかと私は考えます。併し昨年、一昨年におきましても、この年度末の持越が三百万石乃至は四百万石であつたように承知をいたしておるのであります。そういたしますと、昨年或いは本年度の年度末におきましても、遅配、欠配という事柄は、二年程前はあつたように記憶いたしますが、ないわけでありまして、現在の政…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○赤澤與仁君 それでこうした全面的に統制を廃止をするというようなことを、若し政府にお考えになる場合があるといたしました場合においては、食確法その他の法律改正に待たなければ、芋の全面統制廃止というものはできないかどうかということを、この際農林大臣からお聞かせ願いたい。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○赤澤與仁君 そういたしますとこの甘藷四億貫と馬鈴薯一億五千万を、二十五年度におきまして買入れをなさるということにつきましては、次の国会に出されまする二十五年度の予算に、これに相当する予算の計上が考えられておりますかどうかを承つて置きたいと思います。