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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 認可をいたしますの大蔵省でございます。それから、認可をいたしますに際して、いまのように関係者からなる幹事会で内容を十分審査いたしますが、その際ついております条件は、いま申しましたのが全部でございます。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 幹事会で認可の方針を定めたのは本年の二月でございます。その後具体的に、向こうのドルを持ち込んでまいりまして、それについての個別に何月何日認可したというのは実はいま承知しておりません。あとで調べて報告いたします。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) いまとっさのことでございますのでよくわかりませんが、最近私どもが聞いております件としては、RCA関係では写真植字機、これをコンピューターに接続をしたい、そういったものの輸入の申請があるようでございます。いまのエアコンというお話のものは、これであるかどうかちょっとわかりませんが、私ども承知しておるのはそういう案件があるようでございます。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 大臣のお答えの前に、ちょっとこの法案の仕組みに関係をいたしますので、私から御説明をいたしたいと思います。 いま久保先生の御質問は、こういった非常に重要な業務を行なう事業協会が、単に通産省といったような土俵だけではなくて、広く関係省あるいは内閣全体といった立場で事業の運営ができるように、特に委託開発のプログラムであるとかあるいは買い上げをするプログラムであるとか、こういったものについては、そういった広い視野から審…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 電子工業振興臨時措置法につきましては、御指摘のように来年の三月で期限が切れます。そこで私どもこの問題を含めまして、別にまた機械工業振興臨時措置法というのが、臨時立法ですから来年三月で期限が切れます。それで、機械工業、電子工業両面をあわせまして、今後、大きく申せば七〇年代の機械あるいは電子、こういった工業の政策はどうあるべきかということで、産業構造審議会の重工業部会に、現在、大臣から諮問をしていただいておりまして…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 手元にいま直ちに資料はございませんが、一応未払い金の会社別ということになりますと、やや会社の営業上の問題もございますので、詳細な数字は、できましたら差し控えさせていただきたいと思います。要するにこの未払い金の会社別の数字は、ほぼJECCが買い取っております会社別の金額に比例をしておるというふうに御了解をいただければよいかと思いますが、それ以上の詳細な数字は、できましたら差し控えさせていただきたい。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 御意見のとおりでございますが、私が申し上げましたのは、各社別の未払い金については、いま申し上げましたように大体各社からJECCが買い取っております買い取り金額にほぼ比例した未払い金という形になっております。各社別に、ある社に幾らということは、できましたら公表を差し控えさせていただきたいと申し上げたわけでございます。こういったような未払い金が出ておりますのは、やはり先ほども久保委員の御質問にお答え申し上げましたが…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) ここに書いておりますプログラムにつきましては、あとの第一項の二号にございますように、特に開発を促進する必要がありかつまた広く利用される種類のものということでございまして、いわば汎用的と申しますか、基礎的と申しますか、そういったようなプログラムを予想をいたしておるわけでございます。こうなってもののうちからも一般的に電子計算機に密着いたしまして使いますようなオペレーションプログラムと申しますか、そういったものも含ま…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) この法律を立案いたしまして、国会に御提出を申し上げるにあたりまして、郵政省だけではございませんが、関係各省と十分討議をいたしました。いまお話の郵政省との間でございますが、いろいろな経過がございまして、両当局で非常に熱心に討議をいたしました結果、両事務当局におきましてこの法律の施行につきまして一応の考え方というものを定めました覚え書きを交換をいたしております。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) はい。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 両省間で意見が一致いたしました点は、特にこの法律の提出と同時に私どもの間で討議をいたしておりました公衆電気通信法の改正の問題、こういった問題と両方含めた考え方で両者の意見が一致した点を覚え書きという形でまとめたものでございます。その内容は、簡単にその要点だけを申し上げますと、両省におきまして電気通信に関する事務はもっぱら郵政省の所管に属する事実、また電電公社、国際電電が現にデータ通信を行なっている事実、こういっ…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 現在、電子計算機の製造技術も非常に進んでまいっておりまするが、さらに今後はこういったものが一そう用途といたしましても、たとえば予測業務でございまするとか、計画業務でございまするとか、非常に高度な面に利用されてくると思います。現在のところはまだ計算業務的な、いわば事務処理的な適用範囲が多いのでございますが、こういったものは高度になってくればくるだけ電子計算機につきましてもやはりそういったものに適応した性能を持った…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 先ほどお答え申し上げましたのは二号のほうのプログラムについてお答え申し上げたのでございます。一号のほうの電子計算機につきましては、オンラインとかなんとかということでなしに、電子計算機そのものの性能の高度なもの、こういう意味でございます。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) そのとおりでございます。現状のオンラインに即しまして、そうして、そういったものを今後進めていきますために、やはり汎用的なものをまず必要とするであろう。そういった分野がございますから、そういったものにつきましては十分通信回線を所管しておる郵政大臣と私どものほうと一致した見解のもとに進めていきたい、こういうことでございます。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘のとおりでございます。

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 第二項では「計画」ということばを使っておりますが、この計画自身は、私どもは言ってみればガイドポストと申しますか、そういったような感じの計画と考えております。計画ということばはいろんな意味で使われておりまするので、厳密に申しますと、いろんな使い方があるわけでございますが、ここでは一つのガイドポストを立てたらどうか、期間もとりあえず第一期といたしましては五カ年程度のガイドポストを立ててみたらどうか、そういう意味で目…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) どういう効果をねらっておるかという御質問でございまするが、もちろん、いま電算機、国内だけでも六社ございまするし、また、輸入の電算機を使っておるユーザーもあるわけでございます。こういったものが将来たとえば一つの事業に関連をいたしまして提携をする、あるいはコンビナート等の場合には、やはりそれぞれ会社によりまして違う電算機を使い、したがって電子計算機の固有のプログラムも違っているというような場合もございまするので、私…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 委託開発先といたしましては、いま御指摘のような情報開発センターもその候補者の一つだと思います。それからそのほかに専業のソフトウエアメーカーあるいはこれはいろいろ考え方があると思いますけれども、場合によってはメーカーのソフトウエア関係の部門、こういったものも、ものによりましてはやはり委託開発の開発先になり得るものと、こういうように考えております。要するに、そういったソフトウエアの専門業者あるいはソフトウエアを開発…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) 御承知のように現在はソフトウエアというものがそれだけで即時に流通をするという仕組みになかなかなっておりません。ごく最近、御承知だと思いますが、IBMがハード、ソフトの分離政策を打ち出しまして、わずかにアメリカ等でこれもやや試み的な感じを私ども持っております。そういった意味から、ソフト自身の価格というものがどういう一体評価基準できめられるものかということについては、今後いろいろとむずかしい問題があろうかと考えてお…

通商産業省重工業局長1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(赤澤璋一君) このソフトウエアというものを一体どういうふうに一般的に評価するかという問題は、これは先ほど申し上げたようにむずかしい問題でございますので、この協会といたしましても二十八条の六号でございますか、「情報処理に関する調査」という項を活用いたしまして、この協会自身も多数の学識経験の方にもお願いをして、まず一般的な評価基準をどうするかということは、今後研究調査していきたいと考えております。具体的な、いまお話のように、この…