赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) 私の所管について申し上げます。 自治省は、事務の内容だとかその分量などを考えまして、結局選挙局を行政局に統合することにいたしました。御指摘のとおりに、いま政治資金規正法の改正、参議院議員の選挙の執行など、重要な事務が予定されておる段階でございますので、特に他の省庁と区別して、期日について八月一日から施行することといたしました。選挙局が当面しておりますそれらの事務の円滑な執行に支障がないように、十分配慮をいたして…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 最近集団暴力事犯が続発しておるのはたいへん残念でございます。いま何か両者が正面衝突しておるような表現もお使いになりました。そういう感じを私受けたわけなんですけれども、私、よほど違うと思います。警察官の使命というのは、御案内のとおりに、まず国民の人権だとか、いろいろな国民の立場はもちろん、社会秩序、法秩序を守るという使命を持っておりまして、これは警察法にはっきりいわれてある。ですから、あくまでこの犯罪行為を取り締まるとか、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 何かというと、この間から、朝日ジャーナルだとか週刊朝日だとか朝日新聞だとかという資料を盛んに出されます。ここにも出ておる。この朝日という新聞はもちろん良識のある大新聞ですから、進軍ラッパを吹き鳴らしてやったなんということを、私読みませんでしたけれども、そういうことは書かれておらぬと思います。おそらく、朝日新聞に——ありますか、そんなことはないはずですがね。しかし、御案内のとおりに、集会だとか、あるいはデモ、こういったもの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 現実何も国会周辺のデモを特に取り締まっておるわけではございません。大体国会周辺のデモを規制するかどうかということは、これは議論にはなっておりまするけれども、現実は何もないわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 御案内のとおりに、平穏なる行進は何でもないことですけれども、デモをいたします場合には、それぞれ届け出をしてコースその他許可を受けることに、これは東京都の公安条例でそういうふうになっておるわけでございます。ですから、この間の一万人デモの場合は公安委員会で許可になりました。ただ、条件として、約二百メートルか三百メートルばかり道順を変えてくれということが条件になっておったものと私は承知しております。ですから、何もデモを特に規制…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 御指摘のような、そういうことがあるから、東京都の公安委員会はコースを変えられたのだと思うのです。プエブロ事件の考え方だって、国民にはいろいろあるわけでございまして、それを一つの団体が特に気勢を張って国会の審議に影響を及ぼそうとする、そういうことは国権の最高機関である国会の運営によろしくないという考え方の御判断で少しばかりコースを変えられた、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 それは私は見解の相違だと思います。御発言の中に、国会では、選挙による代表者が審議しておる。国会がいろいろ議論をしておるけれども、それはそれとして別にということですけれども、国会は御案内のとおりに、国民の公正なる選挙によって選ばれた代表者が、何ものにも影響を受けない立場でいろいろな重要な問題について国政を審議しておる場面でございまして、そこへまた別の力が加わったりする必要はない。ですから私は、デモを禁止したのではなくて、ま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 許可した一月十八日というのは自然休会中であったようでございますが、それはそれとして、やはり御案内のとおりに、きのうだって予算審議が終わりましたのが八時過ぎておったと思いますし、まあ国会というところは、夜中はともかくとして、午後十二時までは何事が起こってくるかわからぬし、議員会館だってみな灯はついておるし、政府関係の職員も出たり入ったりするわけですし、何ものにも妨げられないという立場がほしいことは、みな痛切に感じておるとこ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 ただいま申しましたように、基本的な権利を制限するということは絶対にしておりません。平穏に請願する道は開かれておるわけでございます。ただ、東京都の公安委員会が下された、こういう条件をつけて経路変更を若干したという考え方のうちには、やっぱり国会が国権の最高機関である、先ほど申したとおり、いかなるものからの物理的圧力、心理的圧迫、その他妨害等受けることのない静穏な環境の中で、公正に審議が行なわれることが常に保障されていなければ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 そういうお考えがあれば、それは十分国会の内部で議論ができるわけでありまして、そういう議論に対して外から心理的な、あるいは物理的な圧迫を加えようとすることが、いまのこの議会制度の運びとしてはおもしろくないという御判断が東京都公安委員会にあった、かように私たちは考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 これはまっこうから見解の相違でございまして、たびたび繰り返して恐縮でございますけれども、国会というところはそういうことを審議する場面でございまして、それに対して他から圧迫を加えるということがかりにあったとすれば、非常な間違いではないか。先ほどおっしゃいましたとおりに、大衆の大きな動員あるいは集合があって、それがこわいのじゃないかとおっしゃいますけれども、そういうことはちっともおそれておりません。また何万人、何十万人集まら…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 それはおそらくきわめて小規模なものであって、そして、そのこと自体が、先ほど申しましたようないろいろな障害にはならぬという御判断が公安委員会にあってのことであると私は考えております。ただ、いま林さんの御指摘の件は、何せ一万人であって、そして二十台もスピーカーを備えた宣伝車を持っておられるといいますから格段の相違がある。それがやはり判断の基準になったものと私たちは考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 それは、東京都公安委員会の判断の推測になるわけですけれども、やはりデモ隊あるいは行動の態様だとか、あるいは参加しておる方々のいままでの行動がどうであったとか、いろいろなことを綿密に御研究の上そういう判断を下されたものであると私どもは考えておるのでありまして、たとえば十万、二十万人が寄ったからといっておそれることはないということは、平穏な意味でお寄りになることについて警察として何ら異議を言う必要はないわけだということを申し…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 平穏な集会とか行動とかということは、私はデモということで言ったわけではないのでございまして、東京都の公安委員会の許可を受けなければ——デモとして許可を受ける場合は別でございます。先進国あたりの立法例を見ましても、さっきの東京都の公安委員会の下された考え方があればこそ、やはり国会周辺では少なくともデモなどは行なわせないようにしておる。開会中のデモを禁止しておる国もありますし、また国会周辺は年じゅうデモを禁止しておる国もある…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 国会周辺のデモ規制を意図して、その実績を積み上げておるなどということは毛頭考えておりません。そのときそのときの事実によって公安委員会が決断を下しておるわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 官房長官が言ったとおりでありまして、何も司法権に対する介入とは考えておりません。裁判所は裁判所で公正に提訴というものを受理いたしまして、そうして判断があるわけでございます。その前段階として、仮処分的な意味でやる異議の陳述でございますので、私どもは何もこれは異様には受け取っておらないわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 行政権が司法権に介入するなどということは、私はこの案件について考えたことはありませんが、もし司法権に対する行政権の介入だということを官房長官が言ったことが事実とすれば、私は少し考え方が違います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 裁判所は裁判所で独自の行動をとられることは御案内のとおりで、しかるべき判決があるわけでございまして、行政事件訴訟法二十七条には、こういう申し立てがあった場合には、内閣総理大臣は裁判所に対し異議を申し述べることができる、執行停止の判決があった後においても同様とするということをきめております。ということは、これは司法権に対する行政権の介入ではないと私は判断しております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 そういうことを賢明なる官房長官が言うはずはないと思います。新聞をお読みになってのことであると思いますから、このことはあとで官房長官によくそのときの状況を聞いておきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○赤澤国務大臣 国会の審議が全部公共の福祉に関係のあることは言うまでもないところでございまして、あれがやむを得ない場合の措置であったかどうかということは、これは東京都公安委員会の判断でございます。私どもはやっぱりやむを得ないという考え方に立っております。